自動車の登録とは
 自動車の登録には、「所有権の公証」と「自動車の保有実態の把握」という目的があります。
 自動車は登録されることにより、個々の自動車の所有権を公に証明され、自動車ユーザーの所有権を保護することができます。
 また、ナンバープレートを交付し、自動車の識別を可能とすると同時に、個々の自動車の保有実態の把握が可能となり、行政施策に反映されます。

 登録手続きに関すること
 各種登録手続きについてご案内します。
自動車の主な手続き一覧
自動車の登録手続き
自動車検査証の再交付
登録事項等証明書(登録及び検査の内容確認を行う場合)
自動車リサイクル法(リサイクル)について
自動二輪(251cc以上のバイク)の手続き
軽二輪(126cc〜250cc以下のバイク)の手続き
原付きバイク等(排気量125cc以下)については、最寄りの市町村へお問い合わせください。
軽自動車(軽二輪を除く)については、軽自動車検査協会へお問い合わせください。
→軽自動車検査協会福井事務所 TEL 050-3816-1774

 受付時間に関すること
午前  8:45 〜 11:45
午後 13:00 〜 16:00
 月末は登録の申請が大変集中し、窓口が混雑いたします。長時間お待たせすることもありますので、登録手続きはできるだけ月末を避けて、早めにお済ませいただくようご協力をお願いいたします。
 また、申請書類をご準備いただくのに時間がかかりますので、受付終了時刻より30分ほど早めにお越しいただくようお願いいたします。

 各種様式に関すること
 各種様式はPDFにて掲載しております。なお、手数料納付書については窓口に備え付けてあります。
譲渡証明書(様式)(記載例
委任状(様式)記載例
委任状(永久抹消・解体届出用)
委任状(重量税還付受領権限委任用)
遺産分割協議書
理由書(車検証、ナンバーの盗難・遺失等)
親権者の同意書
理由書(清算結了会社の登録申請)
株主総会議事録
(移転登録において、新・旧所有者に同じ取締役(個人)がいる場合に必要です。)
住所変更に関する理由書
(住民基本台帳法施行令第34条に基づき住民票(除票)・戸籍の附票など既に5年経過して証明書の交付が受けられない場合に限り必要です。)
申立書(外国人の氏名または住所の変更に係るもの)
(外国人登録法の廃止により、平成24年7月8日以前の氏名または住所の変更について証明書の交付が受けられない場合に限り必要です。)
OCR申請書の様式
【注意】車庫証明書(一部不要の地域もあります)については、警察署での発行となりますので、申請方法などの詳細は管轄する警察署にお問い合わせください。

 住所コードなどのコード検索に関すること

住所コード、住所例外コード、所有者コード、車名コード、車体の形状コード等の検索はこちらから
自動車登録関係コード検索システム


 希望ナンバーに関すること
 希望ナンバーについては、あらかじめ希望するナンバーの予約手続き(一部ナンバーは抽選)が必要となり、ナンバーの準備ができてから登録が可能となります。
 詳細は希望番号予約センター((社)福井県自動車整備振興会TEL:0776−34−3568)にお問い合わせください。

 自動車重量税に関すること
自動車重量税のあらまし → 国税庁のホームページへ
使用済自動車に係る自動車重量税の廃車還付制度 → 国税庁のホームページへ

 自動車税・自動車取得税に関すること
自動車税・自動車取得税は地方税(県税)です。
福井県税事務所へお問い合わせください。(TEL 0776−21−0010)

 自動車の統計に関すること
中部運輸局管内の自動車保有台数(平成24年3月分)[PDF]
中部運輸局管内の市郡別保有台数(平成24年3月末現在)[PDF]
中部運輸局管内の新車新規登録台数(平成16年度〜平成23年度)[PDF]