海事代理士について
 
 海事代理士は、他人の委託により、運輸局、法務局、都道府県、市町村の機関に対し、船舶法、船舶安全法、船員法、船員職業安定法、船舶職員及び小型船舶操縦者法、海上運送法、港湾運送事業法、内航海運業法、港則法、海上交通安全法、造船法、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律及びこれらの法律に基づく命令の規定に基づく申請、届出、登記等の手続きをし、これらの手続きに必要な書類の作成をすることを業とするために必要な国家資格です。


 海事代理士になるには、海事代理士試験に合格し、海事代理士名簿に登録を受けることが必要です。試験に関する手続き等につきましては、国土交通省ホームページをご覧下さい。
 
 ○試験の手続き
  →国土交通省ホームページへ http://www.mlit.go.jp/about/file000049.html

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