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有効期間更新のための身体検査基準
 身体検査基準に関する詳細やご不明な点等については、大型免状の場合は地方運輸局等の窓口に、小型免状の場合は地方運輸局等の窓口又は小型船舶操縦士試験機関(日本海洋レジャー安全・振興協会)「身体検査相談コーナー」に、直接お問い合わせください。

小型船舶操縦士の身体検査基準(小型免状の場合)
検査項目身 体 検 査 基 準
視 力
(五メートルの距離で万国視力表による。)
次の各号のいずれかに該当すること。
@ 視力(矯正視力を含む。以下同じ。)が両眼ともに0.5以上であること。
A 一眼の視力が0.5に満たない場合であっても、他眼の視野が左右150度以上であり、かつ、視力が0.5以上であること。
色 覚夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
ただし、法第23条の11において準用する法第5条第6項の規定による限定がなされた操縦免許を受けようとする者については、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できることをもつて足りる。
聴 力船内の騒音を模した騒音の下で300メートルの距離にある汽笛の音(海上衝突予防法施行規則(昭和52年運輸省令第19号)第18条に規定する汽笛の音であって、音圧については120デシベルとする。)に相当する音を弁別できること。(補聴器により補われた聴力による場合を含む。)
疾病及び身体機能の
障害の有無
心臓疾患、視覚機能の障害、精神の機能の障害、言語機能の障害、運動機能の障害その他の疾病又は身体機能の障害があつても軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。
ただし、法第23条の11において準用する法第5条第6項の規定による限定がなされた操縦免許を受けようとする者については、身体機能の障害があつてもその障害の程度に応じた補助手段を講ずることにより小型船舶操縦者として乗船する小型船舶の操縦に支障がないと認められることをもつて足りる。

海技士の身体検査基準(大型免状の場合)
検査項目身 体 検 査 基 準
視 力
(五メートルの距離で万国視力表による。)
@海技士(航海)の資格 視力(矯正視力を含む。)が両眼共に0.5以上であること。
A海技士(機関)の資格 視力(矯正視力を含む。)が両眼で0.4以上であること。
B海技士(通信)又は海技士(電子通信)の資格 視力(矯正視力を含む。)が両眼共に0.4以上であること。
色 覚船舶職員としての職務に支障をきたすおそれのある色覚の異常がないこと。
聴 力5メートル以上の距離で話声語を弁別できること。
疾病及び身体機能の
障害の有無
心臓疾患、視覚機能の障害、精神の機能の障害、言語機能の障害、運動機能の障害その他の疾病又は身体機能の障害により船舶職員としての職務に支障をきたさないと認められること。

お問い合わせは海上安全環境部船員労働環境・海技資格課まで
( 082-228-8707 )

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