2026年9月1日 更新
9月・10月は「自動車点検整備推進運動」強化月間です
令和7年に発生した整備不良による交通事故で、「タイヤ不良(亀裂損傷、溝の摩耗等)」による事故が最も多く、「ブレーキ装置不良」による事故も発生しています。自家用乗用車では1年ごとに定期点検の実施が義務付けられていますが、実施率は6割に留まっています。中国運輸局では、整備不良による事故を防ぐため、「自動車点検推進運動」の強化月間において、自動車の点検・整備の必要性や重要性の周知・啓発に一層取り組みます。
クルマの点検は、日々劣化するクルマを維持していくのに必要な措置です!
大型自動車(事業用・自家用)に乗られる皆様へ
重大事故を防ぐため、適切な点検整備の実施を!
令和3年10月から、1年毎の「OBD点検」が義務づけられています
※大型特殊自動車、被牽引自動車及び二輪自動車は対象外
最後にアンケートにご協力ください
運輸支局の庁舎及び関係各所において、自動車ユーザー及び自動車整備関係者を対象に、自動車点検・整備に関するアンケート調査への協力を呼びかけます。このアンケートにより、実際に運転中に経験した故障トラブルや点検整備を実施していない理由などの調査を行い、今後の本運動の改善に活用します。









