| ○日時 |
平成21年1月26日 |
| ○場所 |
旭川グランドホテル 白鳥の間 |
| ○議題 |
各交通モードにおけるサービス改善状況と課題、「自家用車から公共交通への転換について」 |
| ○主な意見と回答 |
| 意見 |
空港からの列車(エアポート)に荷物を置くスペースがないため、大きな荷物がある場合、非常に不便を感じる。 |
| 回答 |
新型車両(カムイ)には、荷物置き場を新たに設けるとともに、座席間隔を広げ足元にも余裕ができるように改善した。(JR北海道旭川支社) |
| 意見 |
本州方面便(青函トンネルを経由)に自動車を積載できると便利である。 |
| 回答 |
自動車の積載については、以前上野から「カートレイン」を運行していたが、防災上の問題と利用者減により廃止となった経緯がある。(JR北海道旭川支社) |
| 意見 |
同じ時間帯に複数のバスが続けて来ることがあるが、時間調整できないか。 |
| 回答 |
系統毎の時間調整はしているが、バス停によっては通勤時間帯において他系統のバスと重複する現象が発生する。効率性を踏まえ、今後検討していきたい。(旭川地区バス協会) |
| 意見 |
積雪期のバス停の除雪、停車位置を改善していただきたい。 |
| 回答 |
バス停の除雪は、道路管理者に協力をお願いしているが、全てのバス停については困難な状況である。(旭川地区バス協会) |