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| 1.ボートの免許の種類
現在、小型船舶操縦免許は、ボートの形態・航行区域により、1級又は2級小型船舶操縦免許(ボート・ヨット用)と、特殊小型船舶操縦免許(水上オートバイ用)に区分されています。また、旧免許からの移行は、更新・再交付・訂正等を通じて順次行われています。
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| 各免許の取得可能な年齢は次のとおりです。 |
| 免 許 区 分 |
免許を取得可能な年齢
( )内は受験可能な年齢 |
| 1級小型船舶操縦免許 |
18歳以上
(17歳9か月以上で受験可能) |
| 2級小型船舶操縦免許 |
16歳以上
(15歳9か月以上で受験可能) |
2級小型船舶操縦免許
(湖川小出力限定) |
16歳以上
(15歳9か月以上で受験可能) |
| 特殊小型船舶操縦免許 |
16歳以上
(15歳9か月以上で受験可能) |
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| 新しい免許の種類・旧免許からの移行関係の詳細はこちら(ボート免許区分詳細版)へ |
| 2.免許の取得について
免許の取得には、身体検査、学科試験及び実技試験に合格する必要があり、ボート教室等で勉強してから試験機関の試験を受ける方法と、登録小型船舶教習所での教習を修了し、学科試験と実技試験が免除になる方法とがあります。
また、合格後には、1年以内に免許証交付の手続(操縦免許申請)が必要です。
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| 北海道内の登録小型船舶教習所と試験機関の連絡先は次のとおりです。 |
| 区 分 |
教習所・試験機関の名称 |
住 所 |
電 話 番 号
F A X 番 号 |
登録小型船舶
教 習 所 |
(財)日本船舶職員養成協会
北 海 道 支 部 |
〒047−0031
小樽市色内1−2−18
協和浜ビル |
TEL:0134−25−6145
FAX:0134−33−8638 |
| 試験機関 |
(財)日本海洋レジャー
安全・振興協会
北海道事務所 |
〒047−0031
小樽市色内1−9−1
松田ビル |
TEL:0134−32−5123
FAX:0134−32−4371 |
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| 3.免許の各種申請について
初めて「操縦免許申請」された方は免許原簿に新規登録され、小型船舶操縦免許証が交付されます。新規登録以後は、各種申請に基づく登録事項の更新を行い、新しい免許証が交付されます。
ここでは、その代表的な申請の名前とその対象例について紹介します。
「操縦免許申請」の対象例
初めての免許証または登録済資格の進級・追加をした免許証の交付を申請
・ 初めての小型船舶操縦免許証の交付を受けたい
・ 下の級から上の級に進級した
・ 一級又は二級資格に特殊資格を追加、特殊資格に一級又は二級資格を追加
・ 小型旅客安全講習受講等による特定資格の追加
「操縦免許更新申請」の対象例
有効期間満了日を更新した免許証の交付を申請
・ 有効期間満了日があと1年以内(※)になり、有効期間満了日を延長したい
※特例により1年より前に申請できる場合もあるので、ご相談願います。
※更新と同時に、氏名、本籍(都道府県の別)又は国籍、住所の訂正を行うことも可能です。
「登録事項(操縦免許証)訂正申請」の対象例
資格以外の登録事項(氏名・住所等)を訂正した免許証の交付を申請
・ 氏名、生年月日、本籍(都道府県の別)又は国籍、住所等、免許証の記載事項を変更したい
(記載事項に誤りを発見した)
※本人の責によらない事由の訂正(市町村合併による住所の訂正等)は、事務手続に選択肢があ
りますので、ご相談のうえ申請願います。
「操縦免許証再交付申請書」の対象例
有効期間満了日を過ぎた免許証、無くなった免許証、き損した免許証の再交付申請
・ 有効期間満了日を過ぎてしまった
・ 紛失・盗難等で免許証がなくなった
・ 免許証の写真や記載事項が見えなくなった
※再交付と同時に、氏名、本籍(都道府県の別)又は国籍、住所の訂正を行うことも可能です。
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| 各種申請の必要書類等はこちら(各種申請必要書類リスト)へ |
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