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ビジット・ジャパン(VJ)とは

 ビジット・ジャパン事業は、2003年(平成15年)の1月に小泉総理大臣(当時)が施政方針演説において示した「2010年(平成22年)に訪日外国人旅行者数を倍増の1千万人へ」との方針を受けてスタートしました。我が国の観光魅力は、外国人の共感を呼び起こすソフトパワーです。今後わが国の人口が減少していく中で、外国人を呼び込むことにより、1人1人の交流を通じて国際相互理解の増進に寄与すること、地域活性化やビジネス拡大を図られることから、観光庁が中心になって官民一体で取り組んでいるものです。

 現在、観光庁では、2016年3月に策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」等に基づき、2020年訪日外国人旅行者数4000万人、訪日外国人旅行消費額8兆円の目標達成をめざしており、2020年東京オリンピック・パラリンピックとその後を見据えて、様々な観光振興施策を展開しています。

 詳細については、観光庁のホームページ【訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)】をご覧ください。

     http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/vjc.html(観光庁ホームページ)


問い合わせ先

 北海道運輸局観光部国際観光課
 TEL 011−290−2723