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訪日外国人旅行者の受入環境整備

 

 訪日外国人旅行者は2017年には2,869万人と過去最高を記録し、政府は、2020年に4,000万人、2030年 には6,000万人の受入目標を設定しています。
 この目標を達成するためには、海外市場におけるプロモーション事業と並び、国内における受入環境整 備も重要な取り組みになります。
  このため、国・地方公共団体・民間事業者等が連携し、訪日外国人旅行者の受入環境の整備・充実を 総合的に推進することで、全国的に訪日外国人旅行者が安心して快適に、移動・滞在・観光することがで きる環境を提供し、訪日外国人旅行者の訪問を促進するとともに、満足度を高め、リピーターの増加を図 ることを目指しています。
 北海道運輸局ではこれまでに以下の取り組みを行っています。
 (※平成22年度以降の資料を掲載)


平成22年度事業
 →訪日外国人旅行者の受入環境整備に係る調査
 →函館市における外国人観光客の移動容易化のための言語バリアフリー化調査

平成23年度事業
 →北海道における訪日外国人旅行者の受入環境整備に係る外客受入戦略拠点整備事業
 →北海道における観光振興を目的とした受入環境整備に関する調査
 →北海道における受入環境整備サポーター派遣に関する調査
 →釧路地方における外国人旅行者の移動容易化のための言語バリアフリー化調査
 →小樽市における外国人旅行者の移動容易化のための言語バリアフリー化調査
 →登別市における外国人旅行者の移動容易化のための言語バリアフリー化調査

平成24年度事業
 →函館市における訪日外国人旅行者の受入環境整備に係る外客受入戦略拠点整備事業
 →登別市における訪日外国人旅行者の受入環境整備に係る外客受入戦略拠点整備事業
 →釧路・弟子屈地域における訪日外国人旅行者の受入環境整備に係る外客受入地方拠点整備事業
 →北海道における受入環境整備サポーター派遣に関する調査

平成25年度事業
 →北海道における受入環境整備サポーター派遣に関する調査

平成26年度事業
 →北海道における外国人目線による多言語対応現状調査

平成27年度事業
 →訪日外国人旅行者受入に向けた北海道地方の課題に関する調査

平成28年度事業
 →訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業
    (決済環境調査事業)
 →訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業
    (国際手ぶら観光サービス実証事業)
 →訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業
    (事故・急病等の対応体制構築に向けた実証事業)

平成29年度事業
 →訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業
    (外国人旅行者のレンタカー利用に係る安全性確立に向けた調査実証事業)
 →訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業
    (災害対応体制の構築に向けた実証事業)

その他詳細は観光庁のホームページをご覧ください。


問い合わせ先
 北海道運輸局観光部観光企画課
 TEL 011−290−2700

 北海道運輸局観光部観光地域振興課
 TEL 011−290−2722