文字のサイズ変更

トップイメージ

トップ > 交通環境に関すること
 

            「地域の足」を守るため、地域公共交通を利用して通勤する「エコ通勤」への取組を道内企業等に促す取組です。


国土交通省より委嘱させていただいたモニターの方々からインターネットにより国土交通行政に関する意見・要望等をいただき、施策の企画や事業実施の参考に資することを目的に平成21年10月に実施したアンケートです。
ここでは、運輸部門における地球温暖化対策や交通バリアフリーに関する調査について報告しています。


北海道苫小牧市周辺には国内最大級の「勇払ガス田」が有り、天然ガスの安定的かつ効率的な供給が行われていることから、この産出地周辺において、一般に利用できる天然ガススタンドの設置に関し、運送事業者等の皆様方に対して平成20年12月に実施したアンケート調査です。

北海道運輸局が実施する交通環境対策について、体系的・具体的に取りまとめて対外的に示すとともに、これらの対策の計画的、着実な推進を図ることを目的として取りまとめた基本方針です。

ひとり一人の行動が、社会にも個人にも望ましい方向、例えば過度なマイカー利用のライフスタイルから「かしこく」クルマと公共交通機関を利用するライフスタイルに変化する方向に、自発的に転換することを期待する交通施策を紹介します。

中小規模の事業者においても環境改善に向けた取組の目標設定とその評価が容易にできる、「グリーン経営( 環境負荷の少ない事業運営)」を推進するため、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者に対し、認証を行う取組です。

マイカーによる通勤をはじめとした通勤交通は、周辺地域の渋滞問題や地球温暖化等、さまざまな問題の原因となっていることから、より望ましい通勤交通のあり方を考える取組を紹介します。

小学生などに早い段階から公共交通について考えてもらうことにより、環境問題と交通が密接に関わっていることなどを学習する取組です。

クルマから排出される二酸化炭素の量を極力少なく抑えるために、10項目を念頭において運転するように心がけ、安全運転にとっても極めて重要な事柄を推奨しています。
また、事業用ドライバーを対象としたエコドライブ体験講習も行っています。

自動車運送事業者の優秀なプロドライバーを指定し、率先して安全速度による運行及びエコドライブを実践して、一般車両等を先導することにより交通全体の安全運行に寄与するとともに、交通事故防止とCO2排出量の削減による環境保全の推進を図ることを目的とした北海道運輸局独自の取組です。

 先端的エコドライブ管理システム(EMS)の導入支援については、エネルギー使用合理化事業者支援事業に基づき、従来、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施しておりましたが、平成23年度より新たに一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が実施することとなりました。事業者の変更に伴い、国土交通省の認定制度は廃止となりました。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

地球温暖化や大気汚染などの環境対策を推進し、低公害車の普及・導入の促進を図るなど、運輸事業におけるこれらの施策を一層促進することを目的に、特に優れた取組を行った事業者等に対する北海道運輸局長表彰制度です。
 国土交通大臣表彰はこちらをご覧ください。

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)船は、その製品特性(材料が高強度、大型、全国に広く薄く分布、製品寿命が長い等)から適正な処理が困難であり、それが不法投棄の要因の一つであったことから、循環型社会の形成するため、廃棄物処理法に基づく広域認定を受け、FRP船をリサイクルする取組です。

エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)の一部を改正する法律により、一定規模以上の輸送事業者(特定輸送事業者)、一定規模以上の荷主(特定荷主)に対し、省エネルギー計画の策定やエネルギー使用量の報告の義務付け等の輸送に係る措置が新たに導入されました。