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トップ > 交通環境に関すること > 国土交通行政インターネットモニターアンケート


 我が国全体のCO2排出量の約2割を占める運輸部門は、自動車に起因するものが約9割を占めているなか、2009年度における運輸部門のCO2排出量は2億3,000万トンであり、基準年(1990年)と比べると、5.9%(1,300万トン)増加しました。
 運輸部門におけるCO2排出量は、2010年度目標として2億4,000万トンと設定されており、1990年度から1996年度までの間におけるCO2の排出量は21.0%増加したが、その後、1997年度から2001年度にかけて排出量はほぼ横ばいに転じ、2001年度以降は減少傾向を示しているものの、運輸部門の中長期的な省エネルギーの推進等により、CO2排出削減を確実なものとする必要があります。
 また、「どこでも、だれにでも、自由に、使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方に基づき、公共交通機関や建築物等のバリアフリー化を促進するとともに心のバリアフリー化をすすめ、ハード・ソフト両面における施策についても、より積極的に取り組んでいく必要があります。
 今回、北海道運輸局では、交通環境と交通バリアフリーの認知度及び取り組み状況を把握するともに、今後の施策等の推進に反映させるため、モニターの皆様に対しアンケートを実施しました。
 その結果概要は、以下のとおりです。


  アンケート調査実施時期 平成21年10月1日〜31日

  アンケート調査結果の概要 [PDF:330KB]




《問い合わせ》
国土交通省 北海道運輸局 交通政策部 物流・環境課
Tel:011-290-2726 FAX:011-290-2716