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トップ > 船舶に関すること > 船員労働災害防止優良事業者の認定





☆船員労働災害防止優良事業者の認定制度とは・・・

 船員の労働災害については、昭和43年度を初年度とする第1次船員災害防止基本計画の実施以降、発生件数、発生率ともに大幅に減少してきたところですが、陸上の労働災害と比較すると依然として高い発生率となっています。
 このような状況を踏まえ、毎年9月に船員労働安全衛生月間を実施するなど、船員災害防止対策の推進を図っているところですが、取り組みの一環として、「船員労働災害防止優良事業者認定制度」を平成18年7月21日に創設し、過去一定期間(1級5年、2級3年)継続して法令違反がなく、災害・疾病件数が一定以下である事業者を対象に、船員労働災害防止優良事業者の認定を行っています。



☆平成30年度の認定について

平成30年度は、下記のとおり認定しました。

【一般型1級(新規)】平成30年8月15日付け認定

      ・株式会社ササキ(稚内市)

      ・藤建設株式会社(稚内市)

【一般型1級(更新)】平成30年8月20日付け更新

      ・羽幌沿海フェリー株式会社(羽幌町)

      ・株式会社オーロラエンタープライズ(苫小牧市)

【一般型2級(新規)】平成30年8月15日付け認定

      ・株式会社菅原組(函館市)

      ・勇建設株式会社(札幌市)

      ・フェニックスサイトシーイングコーポレーション株式会社(札幌市)

☆北海道運輸局管内の船員労働災害防止優良事業者はこちらをご覧下さい


☆船員労働災害防止優良事業者(一般型1級、2級)が行えることは・・・

 1.認定証の掲示
 事業場内及び船内に、認定証(認定ステッカー)またはその写しを掲示することができます。

 2.ホームページ等への掲載
 国土交通省と北海道運輸局のホームページへ掲載され、自社のホームページ、広報誌・紙、広告等に、認定を受けた者であることを記載することができます。

 3.求人票への記載
 船員職業安定所等に提出する求人票の備考欄に、認定を受けた者であることを記載することができます。