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 地域づくりと交通を考えるシンポジウムin北海道             
 
開催趣旨
 昨年、日本を訪れる外国人が初めて1,000万人を超え、北海道も初めて100万人を突破しました。いま、様々な交流が生まれており、将来を見据えた地域づくりが大切になっています。地域の活力と経済はヒトの交流とモノの移動が支えています。特に北海道は、広大な土地に街々が分散していることから、移動の重みは他の地域に比べて大きくなっています。これら様々な「ヒトとモノの移動」を上手に支えるには、効率や環境の面を踏まえつつ、適切な交通手段を選択できることがとても大切です。
 地域の足を担う公共交通は昨今厳しい状況にありますが、公共交通とその他の交通手段を、それぞれの長所やサービスの特長を活かしてかしこく使い分け、地域を元気にするための取組を考えるため、日本モビリティ・マネジメント会議の開催に合わせて、シンポジウムを開催しました。

開催日時
   平成26年7月25日(金)  10:00〜14:10

開催場所
   とかちプラザ 2Fレインボーホール 帯広市西4条南13丁目1番地
 
プログラム
  ・講演1
   「人に、街に、環境に優しい交通」
               石田 東生 氏(筑波大学大学院システム情報系社会工学域 教授)

  ・講演2 
   「地域の交通と、地域の強靱化」   
                藤井 聡  氏(京都大学大学院工学研究科 教授)

  ・パネルディスカッション
   「地域を支える交通!〜地方バスの役割と今後の展望〜」   
    コーディネーター
          中村 文彦 氏(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授)
    パネリスト
          野村 文吾 氏(十勝バス株式会社 代表取締役社長)
          原  雅之 氏(両備ホールディングス株式会社 代表取締役専務)
          渋武 容   (北海道運輸局 企画観光部長)
    概要
 
    資 料

    当日の会場風景から