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 地域公共交通シンポジウムin札幌             
 
開催趣旨

 昨今、人口減少、少子高齢化が加速度的に進展することにより、公共交通事業をとりまく環境が年々厳しさを増している中、特に地方部においては、公共交通機関の輸送人員の減少により、公共交通ネットワークの縮小やサービス水準の一層の低下が懸念されております。その一方で、人口減少社会において地域の活力を維持、強化するためには、コンパクトなまちづくりと連携して、「コンパクト・プラス・ネットワーク」の考えのもと、地域公共交通ネットワークを確保することが重要です。
 このような状況を踏まえ、地域の総合行政を担う地方公共団体を中心として、関係者の合意の下に、持続可能な地域公共交通ネットワークの再構築を図るため、地域公共交通活性化及び再生に関する法律が改正されました。北海道運輸局では、地域公共交通の活性化再生に関する法律等に関する説明会に併せて、有識者の方々から講演を賜り、地域における具体的な制度活用の糧としてもらうことを目的として、地域公共交通シンポジウムを開催いたしました。


開催日時
   平成26年11月27日(木)  13:00〜17:30

開催場所
   ACU(アキュ) 札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル16階 大研修室1614
 
プログラム
  ・基調講演1 
   「人口減少時代における地域戦略 
                 〜地域公共交通の役割〜」
           小磯 修二 氏(北海道大学公共政策大学院 特任教授) 

  ・基調講演2 
   「ふる里の暮らしを支える公共交通
               〜八女市予約型乗合タクシーの取り組み〜」
   
           松尾 一秋 氏(福岡県八女市 総務部地域支援課 課長) 

  ・説明会1
   「地域公共交通活性化再生法一部改正の活用による
                 公共交通網の再構築について」
   
           梶山 昭生 (国土交通省 総合政策局公共交通政策部 交通計画課 専門官) 
  ・説明会2
   「改正都市再生特別措置法等について」
           大島 英司 (国土交通省 都市局都市計画課 都市機能誘導調整室 課長補佐) 
  ・資料
   1冊で「公共交通」がまるわかり!チラシ

 当日の会場風景から