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 地域公共交通シンポジウムin北海道             

開催趣旨
 本年7月、「帯広市地域公共交通活性化協議会」が、地域連携によるモビリティ・マネジメントの展開や事業者による戸別訪問、デマンド交通の導入による交通空白地域解消などの取組が評価され、「地域公共交通優良団体大臣表彰」を受賞しました。
 本シンポジウムでは帯広市の取組をご紹介するとともに、過去の表彰受賞団体やバス事業者、有識者にもご参加いただき、まちづくりと連携した、地域にふさわしい公共交通の活性化に向けて、みなさまに考えていただく機会となるよう、「公共交通を取り込んだまちづくりの進め方」をテーマに開催しました。
開催日時
   平成27年11月5日(木)  13:30〜17:00
開催場所
   センチュリーロイヤルホテル(20Fグレイス) 札幌市中央区北5条西5丁目2番地
 
プログラム(PDF)
  ・話題提供
   「交通政策基本計画の進捗状況」
    二瓶 朋史(国土交通省総合政策局公共交通政策部 交通計画課 企画調整官)
  
  ・基調講演
   「公共交通が結ぶ『ひと』と『まち』」
    橋 清 氏(北見工業大学社会環境工学科都市交通計画研究室 教授)
  
  ・事例発表
   「地域と連携した公共交通活性化の取組み」
    中尾 啓伸 氏(帯広市地域公共交通活性化協議会会長、帯広市商工観光部長) 
  
  ・パネルディスカッション
   「公共交通を取り込んだまちづくりの進め方」
  
 当日の会場風景から (PDF 619KB)