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 北海道におけるバスロケーションシステム普及促進に向けた勉強会             
 
開催趣旨
 バスロケーションシステム(バスロケ)とは、GPS等を用いてバスの位置情報を収集し、バス停の表示板や携帯電話、パソコンに情報提供し、バス利用者の利便性の向上を図るシステムです。
 北海道の冬場は寒さが厳しく積雪等もあり、路線バスについては遅延も珍しくないため、バスの利用者は屋外で長時間待つことも少なくありません。このため、バスの運行や遅延の状況を自宅のパソコンやスマホ等の携帯情報端末で確認できれば、屋外で待つ必要も少なくなると思われます。バスの使い勝手は向上し、ひいては利用促進につながることも期待されます。
 一方、最近の公共交通機関では、情報通信技術の進展を受けて、運行情報等を提供する取組が進んでおり、バスにおいてはバスロケーションシステムとして普及が進んでいます。また、携帯情報端末の普及を受けて、利用者も情報の取得を行うことが増えています。
 北海道においても携帯情報端末の普及が進み、同システムの普及はバス利用環境の向上に有効であると思われることから、改めて現時点における利点や北海道における適応性について考えてみることとしました。

開催日時
   平成27年3月11日(水)  13:30〜17:00

開催場所
   ACU(アキュ)
 札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル16階 大研修室1606
 
議  題(PDF)
  ・@バスロケーションシステムの概要(資料)
 
   ・Aシステム提供者によるバスロケーションシステムの説明と個別製品の特徴
  ・B導入済み事業者による評価 
    
  ・C行政の補助制度等支援メニューの概要(資料)
  ・Dバス事業者からの提案や要望
  ・Eアドバイザーからの補足や補強の説明(資料)
   「持続可能なバスロケーションを目指して」   
      北海道大学大学院情報科学研究科メディアネットワーク専攻 山本 強 教授 
 当日の会場風景から