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第2回「新潟県観光復興戦略会議(新潟県の観光を考える百人委員会)」概要


日 時  平成18年3月30日(木) 15:00〜17:00
場 所  ホテル新潟 2階 芙蓉の間


開会挨拶

上原  明   新潟県観光復興戦略会議 会長
顧問挨拶

泉田 裕彦 新潟県知事

柳川 城二 北陸地方整備局長

大野 裕夫 北陸信越運輸局長
来賓挨拶

若林 陽介 国土交通省総合政策局観光地域振興課長
議 題

佐藤 輝久男  (社)日本観光協会常務理事
(1) 新潟県の観光復興に向けた戦略(アクションプログラム等)について
【1】 経過説明
説明者:奥山 修司 観光復興戦略策定委員長(福島大学経済経営学類教授)
【2】 概要説明(各ワーキンググループにおける検討内容報告等)
説明者:新潟県観光復興戦略会議 統括事業本部
【3】 「にいがた収穫祭」の取り組み等について
説明者:奥山 修司 観光復興戦略策定委員長(福島大学経済経営学類教授)
宮下 好文 (社)新潟県観光協会事務局長 
小野塚喜明 観光カリスマ(ホテル八紘閣社長)

(2) にいがた観光カリスマの選定・認定について
説明者:矢野  学 観光カリスマ選定委員会長(観光カリスマ(上越市議会議員))

その他(意見交換)
   藤井  芳 長岡まつり協議会実行委員長
   大野 裕夫 北陸信越運輸局長
   村上 雅己 上越市観光企画課長
   高野宏一郎 佐渡観光協会会長(佐渡市長)
   豊口  協 (学)長岡造形大学理事長
   近藤 光雄 佐渡を考える会会長(新潟スカイツーリスト会長 )
   渡辺 誠介 (学)長岡造形大学建築環境デザイン学科長
   菅野 敦司 (財)鼓童文化財団事務局長
   本間 龍夫 新潟中心街連合会会長・新潟食の陣実行委員長
   田中カツイ NPO法人越のみちネットワーク女性会議理事長
   泉田 裕彦 新潟県知事
   長谷川克弥 上信越トライネット推進協議会幹事
   土屋 蔵三 新潟県ハイヤー・タクシー協会会長(旭タクシー社長)
   新井  稔 東日本旅客鉄道叶V潟支社長
   金子  仁 新潟商工会議所観光業部会長(新潟交通椛纒\取締役社長)
   奥山 修司 福島大学経済経営学類教授
   佐藤輝久男 (社)日本観光協会常務理事
閉会挨拶
   磯部 春晃 新潟県観光復興戦略会議副会長((社)新潟県観光協会会長)
要旨
 第1回会議以降、小委員会を設け、その下にテーマ別に設けられた7つのワーキンググループにより具体的 観光復興戦略の検討・策定を進めてきた。
会議では各ワーキンググループでの検討内容の説明を事務局が行い、次の事項が報告された。

  • 県外からの来訪者に対する「おもてなし」向上を目指した、「おもてなし向上にいがた検定制度(仮称)」や「観光タクシードライバーの認定制度」の創設について。
  • 新潟県の観光魅力である「食」の向上による地産地消・地産他消(観光客への提供)運動や、「原風景」を活かした取り組みから「新潟県まちなみネットワーク(仮称)」の設立等について。
  • 新潟県内の観光情報の効果的な発信として、新潟のイメージ確立を目指した仕組み作り等を図りながら、新潟らしい独創的な情報発信や仕掛け作りの創設等について。
  • 駅や空港から観光地までの二次交通の充実を目指した「二次交通検索ホームページ」の開始や、モデル的な乗り合いタクシーサービスの導入等の検討について。
  • 外客誘致拡大を目指し、外国人に対応した情報発信、商品開発、受け入れ態勢の整備等の充実等について。

これらについて、行動計画の具体化を図っていく事となった。
また観光復興戦略策定委員会から「自然の恵み」「自然との交流」「自然を生かしたアート」の3つをコンセプトにした「にいがた収穫祭(仮称)」の提案があり、本年秋から全県規模での取り組みを進める事が確認された。
なお観光カリスマ策定委員会から、今年度選定した「にいがた観光カリスマ」の経緯等が説明され、選ばれた「長谷川強」「樋口潤一」「遠間和広」の3名が紹介された。
意見交換では「にいがた収穫祭」に対する多くの賛同と伴に、今後の展開について大きな期待が寄せられた。

参考資料 新潟競馬場の新潟観光に対する取り組み事例
参考資料 新潟県観光復興戦略会議(旧新潟県観光復興会議)主な活動記録

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