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第3回「新潟県観光復興戦略会議(新潟県の観光を考える百人委員会)」概要

日 時
平成19年3月23日(金) 15:30〜17:30
場 所
朱鷺メッセ2階スノーホール
  1. 開会挨拶
    上原 明
    新潟県観光復興戦略会議 会長
  2. 顧問挨拶
    泉田 裕彦
    新潟県知事
    篠田  昭
    新潟市長
    須野原 豊
    北陸地方整備局長
    有野 一馬
    北陸信越運輸局長
  3. 来賓挨拶
    石川 雄一
    国土交通省総合政策局観光地域振興課観光地域活動支援室長
  4. 議 題
    (1) 観光復興戦略策定委員会について
    @経過説明
    説明者:新潟県観光復興戦略会議 統括本部事務局
    A新たな事業提案について
    ア.情報発信の強化に向けた新戦略「N2.5」(SNS)案について
    説明者:情報発信ワーキンググループ座長 北村 正美 氏
    イ.観光復興狼煙上げリレープロジェクト(仮称)案について
    説明者:新潟県観光復興戦略会議 統括本部事務局
    (2) にいがた観光カリスマ選定委員会について
    @18年度の選定・認定状況等について
    説明者:にいがた観光カリスマ選定委員会委員 小野塚 喜明 氏
    Aにいがた観光カリスマ(18年度認定)の紹介
    (3) 新潟県観光復興戦略会議に関する今後の方向性について
    説明者:観光復興戦略策定委員会 委員長代理 神保 裕昭 氏
    説明者:新潟県観光復興戦略会議 統括本部事務局
  5. その他(意見交換)
    土屋 歳三
    新潟県ハイヤー・タクシー協会会長
    泉田 裕彦
    新潟県知事
    戸田 正之
    佐渡汽船(株)代表取締役社長
    菅野 敦司
    (財)鼓動文化財団事務局長(観光カリスマ)
    小野塚喜明
    観光カリスマ(ホテル八紘閣社長)
    渡辺 千雅
    長岡まつり実行委員会副委員長
    田中カツイ
    NPO法人越のみちネットワーク女性会議理事長
    江口  歩
    NAMARA代表
    篠田  昭
    新潟市長
    村山 達三
    にいがた観光カリスマ((有)東部タクシー代表取締役)
    長谷川克弥
    上信越トライネット推進協議会幹事
    金子  仁
    新潟商工会議所観光業部会長(新潟交通椛纒\取締役社長)
    上原  明
    (社)新潟県商工会議所連合会会頭
  6. 閉会挨拶
    磯部 春昭 新潟県観光復興戦略会議副会長((社)新潟県観光協会会長)
  7. 要旨

    平成18年度は、観光復興戦略策定委員会、にいがた観光カリスマ認定委員会の活動をはじめ、ラインミーティング2007を開催した。

    会議では各ワーキンググループでの検討内容の説明を事務局が行い、次の事項が報告された。

    • 新潟県下全体に“まちなみ”の価値意識を普及させ、県全体の大きな動きに発展させることを目的とした「新潟県まちなみネットワーク」の設立について。
    • 食を中心とした取り組みや原風景についての今後の取り組みについて。
    • 「大収穫祭」をはじめとする誘客キャンペーンの情報発信について。
    • 新潟のイメージを情報発信するような「新潟ファンSNS」の立ち上げと具体的な試行の構築に向けた枠組みについて。
    • 「おもてなし」」向上を目指したご当地検定「新潟市地域を対象に第1回新潟市観光・文化検定」の実施について
    • 自然ガイド・ボランティアの登録制度および普及への「新潟観光ガイドネットワーク(仮称)」の立ち上げに向けた準備会について
    • 新たな事業提案「情報発信の強化に向けた新戦略「N2.5」」、「観光復興狼煙上げプロジェクト(仮称)案の説明

    また、観光復興戦略策定委員会から、委員会の方向性について現実に即した形に見直して新たに進めてくこと、観光復興戦略会議の方向性について、「復興」はトーンダウンし、「戦略」について議論を深めていくことが確認された。

    なお観光カリスマ策定委員会から、今年度選定した「にいがた観光カリスマ」5名の経緯等が説明され、選ばれた「村山達三」「菅野敦司」が紹介された。