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新潟県観光復興戦略会議とは!!

二度の震災により多大な観光被害を受けた新潟県においては、震災からの復興にとどまらないさらなる観光振興にむけた取組みへと発展させていく必要があることを踏まえて、平成16年12月に発足した「新潟県観光復興会議」を「新潟県観光復興戦略会議」に改組し、全国各地で組織されている「○○の観光を考える百人委員会」と同等のものとして位置づけ、関係機関の支援を受けつつ、新潟県の観光復興に向け、地域一丸となって各種事業等に取組んできました。

平成17年7月に観光関係者や経済界、行政のみならず、学識経験者や県内各地で地域興しや交流増進に取組む幅広い関係者約120人の委員により構成された「新潟県観光復興戦略会議(新潟県の観光を考える百人委員会)」が新潟市内で開催され、「観光復興戦略」の策定と実行を最大のテーマとして、委員自らが「観光復興戦略」の策定等に関与する参加型の取組みとして活動が始まりました。

本会議の下に「観光復興戦略策定委員会」と「観光カリスマ選定委員会」の2つの委員会が設置され、観光復興戦略策定委員会」の下には、新潟の観光魅力の再発見等の7つのワーキンググループが設置されて具体的検討等を行ってきました。

観光復興戦略策定委員会では新潟県観光復興戦略会議において「にいがた大収穫祭」、「新潟市観光・文化検定」、「にいがた狼煙プロジェクト」、「うるおい新潟SNS」等の事業を提案し関係者により具体的に実施されました。

また、平成20年3月26日に開催された第4回新潟県観光復興戦略会議では、食と歴史を中心とした観光に関する課題を分析し、今後の観光振興につなげるための、新潟県の「食と歴史」を中心とした観光に関する提言案が示し、その提言案に基づき県内の観光振興に向けた活発な意見交換が行われました。

他にも、中越地震により開業以来初めて脱線した上越新幹線運転再開から1年を契機に開催されたフォーラム「新潟県の観光を考えるラインミーティング」を「佐渡」、「食と歴史」をキーワードに3回開催されました。


新潟市 観光・文化

にいがた大収穫祭

うるおい新潟SNS

にいがた狼煙プロジェクト