「観光カリスマ塾(越中八尾会場)」を開催しました。
観光庁では、観光振興を通じた地域活性化の核となる人材を育成するため「観光カリスマ塾」を
開講しています。
「観光カリスマ塾」は、地域の活性化のための地域の取り組みを紹介できるよう構成しており、成
功のノウハウ伝授、活動の現場体験、受講生ワークショップなどをセミナー形式で行い、地域の観
光振興を担う人材を育成しようとするものです。
平成21年度北陸信越運輸局管内では平成21年12月11日から12日の2日間、富山県富山市
八尾町において、観光カリスマ福島順二氏を塾長に迎えて開催しました。
カリキュラムとしては、まちなか散策を行うとともに、「伝統ある郷土文化を活用した観光のまちづく
りの実践と伝統芸能の映えるまちづくりへ向けた官民連携の取り組み」をテーマに、伝統芸能「越
中おわら風の盆」の技能向上と保存育成を図りつつ、町民の意識改革を進め、また、さまざまなイ
ベントの設定などに取り組むことにより、これを本格的かつ通年的な観光資源として整備し、町の
活性化と観光振興を図ったことについて、取り組みに尽力された福島カリスマから講義を頂くととも
に、富山市の越中八尾のまちなか整備について、富山市都市整備部都市再生整備課長の野田一
博氏からお話がありました。
「観光カリスマ塾(越中八尾会場)の概要」
- 開催期間
- : 平成21年12月11日(金)〜12日(土)
- 講義会場
- : 越中八尾観光会館(富山県富山市八尾町)ほか
- 塾長紹介
- : 福島順二氏、「伝統芸能をまちづくりに生かして一大観光資源に転化させたカリスマ」
(越中八尾観光協会長、富山県民謡越中八尾おわら保存会長)
- 塾のテーマ
- : 「伝統ある郷土文化を活用した観光のまちづくりの実践と伝統芸能の映えるまちづくり
- へ向けた官民連携の取り組み」
- 参加人数
- : 10名
- 塾の構成
- 12月11日(金)
- 12:50 開講
- まちなか散策
- ガイドと解説:塾長(観光カリスマ) 福島順二ほか
- 講義1.「富山市の越中八尾のまちなか整備について」
- 講師:富山市都市整備部都市再生整備課長 野田一博
- 講義2.「伝統芸能を活かした観光のまちづくり」
- 講師:塾長(観光カリスマ) 福島順二
- 12月12日(土)
-
- 講義3.「伝統文化の映える観光のまちづくり」
- 講師:塾長(観光カリスマ) 福島順二
- 伝統芸能見学(風の盆ステージ)
閉講式
- 14:50 閉講
野田課長講義 受講風景 風の盆ステージ@

風の盆ステージA 修了式@ 修了式A