国土交通省 北陸信越運輸局


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平成30年 海事代理士試験

海事代理士は、他人の委託により国土交通省や都道府県等の行政機関に対して、申請、届出、登記などの手続きをしたり、これらの手続きに必要な書類を作成するのに必要な国家資格です。海事代理士になるには、海事代理士試験に合格し、海事代理士として登録することが必要です。

 海事代理士試験

  1. 試験の内容

    (1)筆記試験
    ○ 一般法律常識(概括的問題)
    憲法、民法、商法(第3編海商のみ)
    ○ 海事法令(専門的問題)
    国土交通省設置法、船舶法、船舶安全法、船舶のトン数の測度に関する法律、船員法、船員職業安定法、船舶職員及び小型船舶操縦者法、海上運送法、港湾運送事業法、内航海運業法、港則法、海上交通安全法、造船法、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律(国際港湾施設に係る部分を除く。)及びこれらの法律に基づく命令。
    (2)口述試験
    筆記試験合格者及び前年の筆記試験の合格者で本年の筆記試験の免除を申請した者に対して行われます。
    ○ 海事法令(実務的問題)
    船舶法、船舶安全法、船員法、船舶職員及び小型船舶操縦者法
  2. 試験実施時期

     筆記試験  平成30年9月28日(金)
     口述試験  平成30年12月3日(月)

  3. 試験場所

    (1)筆記試験
    札幌市   (北海道運輸局)
    仙台市   (東北運輸局)
    横浜市   (関東運輸局)
    新潟市   (北陸信越運輸局)
    名古屋市 (中部運輸局)
    大阪市   (近畿運輸局)
    神戸市   (神戸運輸監理部)
    広島市   (中国運輸局)
    高松市   (四国運輸局朝日町庁舎)
    福岡市   (九州運輸局)
    那覇市   (内閣府沖縄総合事務局)
    (2)口述試験
    東京都(国土交通省)
  4. 受験資格

     学歴、年齢、性別などによる制限はありませんが、試験に合格しても海事代理士法第3条に規定する欠格事由に該当する者は、海事代理士の登録ができません。

  5. 受験手続

    (1)受験願書の提出
     平成30年8月1日(水)から平成30年8月31日(金)まで(郵送の場合は書留郵便とし、8月31日消印のものまで有効)の間に、受験希望地を管轄する地方運輸局(神戸運輸監理部及び内閣府沖縄総合事務局を含む)に提出して下さい。
     受験願書を郵送する場合は書留郵便とし、必ず受験票送付用の郵便切手(82円)を同封してください。
     なお、筆記試験の免除を受けようとする受験希望者については、国土交通省海事局総務課海事振興企画室海事係(住所:〒100−8918 東京都千代田区霞が関2−1−3)へ直接提出することとなるのでご注意ください。
    (2)受験手数料
    6,800円

    ※受験願書に6,800円分の収入印紙を貼り、消印をしないで提出してください。

    (3)受験願書用紙の請求先
    上記の試験地となる地方運輸局の旅客課等担当する課において交付します。(郵便で請求するときは、必ず返信用の郵便切手(140円)を同封してください。)

    当運輸局では海事産業課において交付します。

    〒950−8537
    新潟県新潟市中央区美咲町1−2−1
    新潟美咲合同庁舎2号館5階
    北陸信越運輸局海事部海事産業課
    TEL 025−285−9156


    ※受験願書用紙のデータは、国土交通省のHPから取得することも出来ます。
  6. 筆記試験の合格者の発表

     平成30年11月1日(木)に受験地を管轄する地方運輸局、神戸運輸監理部又は内閣府沖縄総合事務局において受験番号を掲出します。
     なお、電話等によるお問い合わせにはお答え致しません。

  7. 最終合格者の発表

     口述試験終了後20日以内に、官報において受験番号を公示し、本人には合格証書を送付します。
     なお、電話等によるお問い合わせにはお答え致しません。

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