交通バリアフリー教室「富山会場」
JR富山駅で「交通バリアフリー教室」を開催しました
第二弾として、平成14年12月4日(水)JR富山駅において、富山市立三成中学校の「総合的な学習の時間」とタイアップして「交通バリアフリー富山教室」を開催しました。
| 交通バリアフリー教室の概要 |
| 日時 |
平成14年12月4日(水)10:30〜16:15 |
| 場所 |
JR富山駅、いきいきKAN |
| 参加者 |
富山市立三成中学一年生2クラス |
| カリキュラム |
| 10:30〜12:00 |
オリエンテーション |
| 12:50〜15:40 |
車いす介助体験・視覚障害者介助体験・
高齢者疑似体験 |
| 15:40〜16:15 |
意見交換会
(高齢者・身体障害者等を交えた意見交換) |
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| 主催 |
北陸信越運輸局、北陸信越運輸局富山運輸支局 |
| 後援 |
富山県・富山市・富山県社会福祉協議会 |
| 協力 |
西日本旅客鉄道(株)金沢支社、自立生活支援センター富山、
富山県視覚障害者協会、富山市社会福祉協議会 |
| 【体験学習風景】 |
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(オリエンテーション) |
子供たちは、アドバイザーとして参加していただいた視覚障害者の方、車いす使用者の方の体験談を、真剣に聞いてメモをとっていました。 |

(車いす介助体験) |
体験学習は、車いすの利用と利用者の介助体験、アイマスクと白杖の使用と視覚障害者の介助体験、高齢者疑似体験の3コースに分かれて行いました。各コースでは、券売機で切符を買う体験、改札口を通ったり、階段・ホームを移動する体験、エレベーター・電車の乗降体験などを行いました。 |

(視覚障害者介助体験) |
介助する側の体験では、特に、アドバイザーの方とペアを組んで体験をした子供たちは、実際に障害者の方のサポートをした経験がないことから、かなり緊張した様子もありましたが、皆、相手を思いやる姿勢が見られました。 |
平成14年度交通バリアフリー教室「富山会場」
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