3PL (サードパーティロジスティックス)
近年、産業界ではサプライチェーン・マネジメント(SCM)を構築して在庫量を大幅に圧縮、運送から保管流通加工を含む一括アウトソーシング(業務の外部委託)によって物流コストを削減しようとする動きが増えています
そこで、顧客ニーズを取り込むため物流会社が3PLビジネス(サードパーティ・ロジスティックス)に注目しています。
国土交通省では「3PLビジネス」と「従来型物流サービス」の違いを次のように考えています
[1] 荷主企業の物流改善・物流率化を目的とするサービス
[2] 物流改革の提案・実現
[3] 広範・多様なサービスの提供・一括請負
国土交通省では、物流効率化による地球環境対策などの観点から3PLビジネス育成のための支援をしていくこととしています。
3PLに必要な機能は
■ ハードウエア 物流施設、車両
■ ソフトウエア 情報システム
■ 人材・組織
がありますが、最も需要なのは人材で、人材の確保・育成が3PLビジネス成功の最大のポイントとしており、研修等が開催されています。
3PL人材育成テキスト(概論)[PDF/3.44MB]
3PL人材育成テキスト(実務)[PDF/338KB]
国の物流政策についてはこちらをご覧下さい(国土交通省HP)
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北陸信越運輸局富山運輸支局 総務企画部門 |
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