未来の後輩達へ

 就職するに当たって、何を重要視するかは人それぞれだと思い
ますが、色々な官庁の説明会に参加して、ぴったりの職場を探し
てください。その上で関東運輸局を選んでいただければ、とても
嬉しく思います。

プライベートの私

 
現在は定時に帰れる事が多く、帰宅後は読書を楽しんでいます。
趣味の時間が多くとれるので、毎日リフレッシュして仕事に向かえ
ています。上司や先輩がフォローしてくれるため、休暇も取りやすく
空いている時期に観劇や遊園地に行くこともあります。
 秋には長期休暇を取得して海外旅行を計画しています。

 
職場の雰囲気はどうですか

 
普段から業務以外のことでも何かと気
にかけてくれる方が多いです。風通しが
よく些細なことでも疑問に思ったら相談
できる方がたくさんいるので、自信を持
って仕事を進める事ができます。
運輸局を志望したきっかけ

 自動車、鉄道、船舶、観光など、幅広い業務に携われることに魅力を感じました。また、説明会や面接での温かい雰囲気にここでなら長く働けそうだと思い、入局を決めました。
 
現在の仕事紹介
                          
 船舶登録事務、船舶検査事務を経験した後
現在の部署に配属されました。

 

 船舶職員の乗り組みに関することを担当しています。船舶を運航するためには、免許を持った人を乗船させる必要がありますが、条件を満たせば、法律で定められたよりも少ない人数での乗り組みが認められる特例許可を取得することができます。この特例の審査が主な業務です。

 また、東京湾など、多くの船が行き交う海域では、船の種類や大きさに応じて、水域の専門家である水先人を乗船させることが必要です。水先人になるための試験業務や、水先人会の指導監督も行っています。
国土交通省 関東運輸局
Kanto District Transport Bureau, Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism





















      


                    




児玉 実優
Miyu Kodama

2016年入省 3年目
海上安全環境部
船員労働環境・海技資格課
国土交通事務官