〜自動車運送事業では、労働力確保に取り組んでいます〜
 
 近年の人口減少、高齢化の進展

 もあり、他産業と同様、トラック

 バス、タクシーの運転手の確保も

 困難になってきています。
 
 直近5年間の有効求人倍率に

 おいても、自動車運転の職業の

 有効求人倍率は、1.36倍から

 2.33倍と大幅な上昇を見せて

 います。
   
   一方で、トラック、バス、タクシー事業は、経済活動を支える社会インフラとして、あるいは生活の足として
  国民生活の中で重要な役割を担っています。
   そこで、就職を考えている方々に、ぜひ運転手という職業に関心をもってもらうため、このホームページ
  では、運転手に関する情報や魅力を発信していきます。
   トラック
     物流は、国民生活や産業活動を支える重要な社会インフラですが、トラックは物流の中で、中心的な
    役割を果たしています。関東運輸局管内では、約9割の貨物がトラックによって運ばれています。また、
    災害時には迅速に支援物資輸送を行うなどトラックは、社会的な意義も大きいものがあります。
      トラック会社によって、農産品、食品、部品、建材など、いろいろな荷物を運んでおり、運転手の1日の
     走行距離や勤務シフトも様々です。
     
   バス
     乗合・貸切あわせて、関東運輸局管内では年間20億人の人々に利用され、通勤・通学といった生活の
    足として、また、観光などさまざまな面で利用されています。
     また、最近、増加している訪日外国人観光客向けのインバウンド輸送を、貸切バスや都市間高速バス
    などが担っており、今後も重要な役割を果たすことが見込まれます。
     バスには、日々の生活の足である路線バスのほか、都市間の高速バス、空港リムジンバス、貸切バス、
    企業輸送バスなどがあり、バス運転手にも、どういったバスに乗務するか、さまざまな選択肢があります。
    また、日々、多くの利用者を運んでいるなかでの「お客様からの感謝の声」が運転手のやりがいの一つに
    なっています。
   
   タクシー
     ドア・ツー・ドアの輸送サービスを提供し、利用者の多様なニーズに、きめ細かく、柔軟に応じることが
    できる公共交通であり、住民の日常生活や経済活動に密着した産業となっています。
     こうした特性を生かして、子供の通学や習い事などの送迎をする子育てタクシーや、妊婦を病院に送迎
    するマタニティタクシー、高齢者の買い物サポートなどの新しいサービスも出てきています。また、観光
    コースを案内する観光タクシーも各地で導入が進んでいます。
     タクシー運転手は、自分に合った勤務形態の中で、自身の努力と裁量、工夫で仕事ができるのが魅力の
    一つです。
   
 
      
   
   女性ドライバーの活躍
     細やかな気配りや高いコミュニケーション能力、丁寧な運転など女性ドライバーの活躍に注目が集まって
    おり、近年少しずつではありますが、女性ドライバーが増えてきています。また、女性ドライバーの採用を
    増やすため、女性専用の休憩室を設けたり、子育て中の女性であっても働き続けることのできる勤務体系を
    整備している事業者も数多く出てきています。
      国土交通省では、女性運転手の活躍を促進するため、女性トラックドライバーを「トラガール」と名付け、
    様々な取り組みを進めるとともに、女性タクシードライバーの新規就労・定着に取り組む事業者を、「女性
    ドライバー応援企業」として認定する取り組みなどを進めています。
     また、荷物を運ぶトラックでも、女性でも無理なくできる仕事があります。
    例えば、フォークリフトを使った荷物の積み下ろしや、手積み・手卸しがないダンプや海上コンテナ、宅配や
    小口貨物などの配送業務、短時間配送などです。
   
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