関東運輸局
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 トップ > 海事振興部 >> 内航海運船舶管理事業者登録制度の普及
  
  内航海運が抱える「船舶と船員の2つの高齢化」や「中小企業が多く脆弱な事業基盤」
 などの諸課題に対し、国土交通省が内航海運の目指すべき将来像として新たな産業
 政策を平成29年6月「内航未来創造プラン」としてとりまとめました。
  「登録船舶管理事業者制度」は、内航海運事業者の事業基盤の強化のための1つの
 取組として「内航未来創造プラン」に提示され、平成30年3月に公布された「登録船舶
 管理事業者規程(平成30年国土交通省告示第466号)」により、平成30年4月より
 その運用を開始しました。
  「船舶管理事業者登録制度」は、現在、管理レベルへの不安等の懸念から内航海運
 業者による活用が一部に止まっている船舶管理事業者について、任意の登録により
 業務の情報や品質を「見える化」し、登録事業者に業務の適正な運営を確保するための
 必要な体制の整備を義務化すること等により、船舶管理業務の品質の向上、安定的かつ
 継続的な業務の実施を確保し、船舶管理事業者の活用促進を図るものです。
 
 ○登録船舶管理事業者規程(平成30年3月20日:国土交通省告示第466号)
 ○登録船舶管理事業者規程の解釈・運用について(平成30年3月29日通達)
 ○登録船舶管理事業者登録申請書様式(解釈・運用通達抜粋) ※Wordファイル
<関係資料>
 ○内航未来創造プラン(平成29年6月
 ○内航未来創造プラン概要
 ○内航海運における船舶管理業務に関するガイドライン(平成24年7月)
 ○内航船舶管理ガイドラインで定めたモデル手順書(平成25年4月)
   〜船舶管理規定・船舶保守管理規定・船員の安全衛生基準等〜
 ○内航海運グループ化のしおり及びマニュアル(平成20年3月)
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