関東運輸局
横浜港の風景
★海技士国家試験受験に係る申請について★
◎海技士試験必要書類
・受験申請は国家試験の申請であり、全ての必要書類が提出され、受験資格等の確認を受けない限り、受理することはできません。
・申請時に必要書類が整えられない場合は、その理由を明確にし、申出てください。
・郵送申請の場合は、必ず連絡がとれる電話番号(連絡可能な時間)を明記した「郵送申請連絡書」を添付してください。
・連絡が取れず理由の確認ができない場合、正当な理由であると認められない場合は申請書類を返却させて頂きます。
・軽微な書類の訂正等であっても、受験当日までに補正が必要になります。申請書の提出前に、申請書の記載内容・提出必要書類を再度ご確認ください。
【郵送申請時に海技免状等の原本を添付できない場合】
 海技免状・無線従事者免許証・船舶局無線従事者証明書については、あらかじめ最寄りの運輸局等(海技免許窓口)にて原本との照合を行い、証明を取ることができます。
 船員手帳で雇止欄に官庁受理印を受けている履歴についても、あらかじめ最寄りの運輸局等(船員窓口)にて、記載事項証明書(有料)を取ることができます。
 これらの証明書を申請時に提出することで、原本に代えることができます。

試験受験申請添付書類の返却について(お知らせ)

   海技試験が不合格であった場合、海技試験申請書に添付している書類(例:乗船履歴を証する
 書類・住民票の写し等)について、申出いただきますと返却が可能です。
   次回、海技試験申請を行う場合に改めて添付が必要となりますので、必ず受験種別・受験番号
  ・試験開始日等を明確にして返却の申出をしてください。(住民票の写しは、交付日より1年間使
 用
できます。)

         【返却可能時期】
         筆記試験のみの場合:筆記合格発表日以降
         口述試験まで受験の場合:総合合格発表日以降
 
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