地域公共交通確保維持改善事業費補助金(地域公共交通バリア解消促進等事業)に
   関する要望調査の実施について
 地域公共交通確保維持改善事業費補助金(地域公共交通バリア解消促進等事業)
(以下「サバイバル補助」という。)を活用してタクシー車両等を導入したい方について
要望調査を実施しますので、以下の要領に沿って、平成31年2月7日(木)までに
ご提出をお願い致します。
1.補助の対象
 福祉タクシー又はユニバーサルデザインタクシーを導入する事業であって、平成30年度中
(平成31年3月31日まで)に交付決定を受けるもの(事業の実施については平成31年度中での
実施も可)。なお、補助の種類は次のとおりとなります。
 【サバイバル補助】
    「地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱」及び「地域公共交通確保維持改善事業
   実施要領」を確認してください。
2.留意事項
 (1)本要望調査は、以下に掲げる事業者の事業に使用する車両が対象となります。
    ・  都道府県から災害対策基本法に基づく指定地方公共機関の指定を受けている事業者
    ・  自治体又は公益法人と災害時の人員輸送等に関する協定等を締結している事業者
      ※タクシー協会等が指定を受けている又は協定を締結している場合は、当該タクシー協会等
        に所属している事業者は対象となります。
 (2)補助金の交付を受けるためには、本要望調査の提出が必須となります。
 (3)予算には限りがありますので、提出した要望が認められない場合があります。
 (4)補助金の交付決定後に事業着手(契約・発注)する事案が補助対象となりますので、交付決定前に
   事業着手した場合は補助対象とはなりません。
 (5)サバイバル補助を活用して導入できるタクシー車両は、スロープやリフト付きなどの福祉車両
   なります。
 (6)サバイバル補助について、補助金の交付申請をするに当たり、交付要綱等に記載があるとおり、
   協議会(第3条)において生活交通確保維持改善計画(生活交通改善事業計画)(第75条)を作成
   する必要があります。
 (7)ユニバーサルデザインタクシーの補助を受ける場合は、以下の要件を満たす必要があります。
   @原則として1台につき3名以上のユニバーサルドライバー研修を受講した者等がいることが
     必要です。
     ※  ユニバーサルドライバー研修のほかに、ケア輸送サービス従事者研修の修了者、
       福祉タクシー乗務員研修の修了者、介護福祉士の資格を有している者、訪問介護員の
       資格を有している者、サービス介助士の資格を有している者でも可能です。
   A「ユニバーサルデザインタクシーによる運送の適切な実施について」(平成30年11月8日付け通達)
     に基づく定期的な研修を実施していることが必要となります。
   B @及びAの要件は、補助金の交付申請時までに受講・実施することとし、当該受講・実施を
     証する書面を交付申請時に提出することとなります。
3.調査様式
 ・要望調査様式
 ・要望調査様式【記載例】
4.提出先
   3.の調査様式に必要事項を記入の上、補助金を活用して導入するタクシー車両を配置する営業所を
  管轄する運輸支局の輸送(監査)部門へ提出してください。
    ※各運輸支局の所在地はこちら!!
5.今後のスケジュール(予定)
  ・2月7日                要望調査〆切    
  ・2月中旬               補助車両の内定(補正予算成立後)  
  ・2月中旬〜下旬          協議会(サバイバル補助)の開催  
  ・2月下旬〜3月中旬        補助金交付申請  
  ・3月中旬〜3月末          補助金交付決定  
  ・交付決定後〜平成31年度末  補助事業の実施  
    ※上記スケジュールから遅れることがありますので、あらかじめご了承ください。なお、この場合に
    おいても、2.(4)に記載のとおり、交付決定前に事業着手した場合は、補助対象とはなりませんので
    ご注意ください。
■問い合わせ先
   関東運輸局自動車交通部旅客第二課指導係      TEL:045(211)7246
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