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景観の魅力
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はりまシーサイドロードで楽しんじゃおう

時期 平成22年5月
エリア はりまシーサイドロード(たつの市御津町)

 兵庫県の西南部を走る国道250号線、このあたりは海辺を通ることから「はりまシーサイドロード」と呼ばれています。私はもっぱらバイクでのツーリングが好きなのですが、ドライブをかねて家族連れでもシニア層でも楽しめるところでもあります。とにかく見てもらう方がいいと思うので画像中心に紹介します。

【景色】
 シーサイドロードを西に向かって走ると、岩見から室津にかけてはカーブが連続する通称「七曲がり」と呼ばれるバイク好きにはたまらないネーミングの道となります。家島群島が遠くにのぞみながらカーブのたびに右に、左に、正面に海が見えては木立の中に隠れるコースが続き、相生湾が見えるところではいくつにも連なったカキの筏と、IHIの造船所(アイ・エイチ・アイ・アムテック)に入渠している万トン級のフェリーなどを見ることができます。変化に富んだこの景色はホントに最高ですよ。
景色(はりまシーサイドロード)
海辺を走る姿がかっこいいオープン2シーターの一団が来ていました

【グルメ】
 なんと言っても海の幸!!スーパーなどに比べて安いのは当然ですがとにかく新鮮です。自宅用やお土産用に買って帰る人も多いですが、せっかくですから海鮮バーベキューはいかがですか。「道の駅みつ」をはじめ楽しめるところがいくつかあります。その場で魚や貝などを買って、あとはひたすら焼いては喰う。パパやママたちは後片づけの必要がないから便利だし、子どもたちは生きている魚やエビ、潮を吹く貝に大はしゃぎ。魚ぎらいも治っちゃうかも。
グルメ(はりまシーサイドロード)
絶好のロケーションで楽しむ海鮮バーベキューの味は格別(画像は室津「堀市」)

【遊び】
 訪れたのが5月の連休中で、新舞子は潮干狩りの人でいっぱい。遠浅の浜なので小さなお子様づれでも安心です。海水浴シーズンも賑わいますよ。浜に下りられる「道の駅みつ」も夏場には賑わうのではないでしょうか。また、シーサイドロード沿いには磯浜、砂浜、岸壁・防波堤がたくさんあって、貝殻ひろいや釣りを楽しむ姿も多く見られます。
遊び(はりまシーサイドロード)
遠浅の浜の新舞子(左)、色々楽しめる「道の駅みつ」(中)、5/9ペーロン祭に向けて練習中

【歴史文化】
 室津は古くは海上交通の要地として栄えた町で、昔ながらの佇まいが残っており、豪商「魚屋」が民俗資料館、廻船問屋「嶋屋」が海駅館として一般開放されています。飾り気のない実直さが伝わる展示物や屋敷の造り、そしてのどかな雰囲気に触れリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。シニア世代の方がちらほら訪れる程度なので、ゆっくりと鑑賞することができます。両館あわせて入館料が大人300円というのもいいでしょう。
歴史文化(はりまシーサイドロード)
兵庫住宅百選の一つ室津民俗館(左)、漁港室津港(中)、喫茶もできる室津海駅館(右)

 いかがでしたか。もっともっと見どころ楽しみどころがあるので、詳しくはインターネットなどで調べて下さいね。ちょっと週末にでも行ってみようかな、夏休みにでも子ども連れで行ってみようかなと思うでしょう。そこで地元民ならではの耳寄りな情報です。2月に「道の駅みつ」がオープンして西行きは道が混むようになっています。GW中は「道の駅みつ」の駐車待ちのために手前2キロくらいからピタッと渋滞でした。ところが反対方面からだと混んでいません。ぜひ、お出かけの際は相生方面からの東進ルートをお薦めします。(投稿職員 播州人さん)
位置(はりまシーサイドロード)