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平成29年度

神戸運輸監理部の業務を写真で紹介しています

津波避難訓練を実施(H29.12.11)

挨拶する運輸監理部長
挨拶する運輸監理部長
訓練の様子
訓練の様子
12月11日、今年度の年末年始の輸送等に関する安全総点検の実施に合わせ、新港第三突堤フェリーセンターにおいて、南海トラフ巨大地震による津波発生を想定した津波避難訓練を、ジャンボF(株)他関係者と連携し実施しました。

造船・舶用企業の若手従業員を対象に研修会を実施(H29.11.30)

船の基礎知識を習得中
船の基礎知識を習得中
船体を見学
船体を見学
機関室を見学
機関室を見学
我が社の製品です
我が社の製品です!
11月30日、神戸舶用工業会・(一社)兵庫県小型船舶工業会と合同で、 造船・舶用企業で働く若手従業員に対する新人研修会を実施しました。 独立行政法人海技教育機構の協力を得て行った練習船「銀河丸」の船内見学では、 実際に使用されている自社製品に受講生は目を輝かせていました。

工業高校で溶接技術の出前授業を実施(H29.11.21)

技を披露する匠
熟練の技を披露する匠
匠の技に見入る学生
匠の技に見入る学生
技術を指導する匠
技術を指導する匠
生徒の質問に答える匠
生徒の質問に答える匠
11月21日、神戸市立科学技術高等学校において、溶接の技術指導を行う出前授業を実施しました。 授業には神戸運輸監理部長表彰(マリンエキスパート「溶接部門」)の受賞者である森風lと、金澤鐵工(株)の溶接作業現場の第一線で活躍されている近藤様が講師として生徒への技術指導を行いました。参加した生徒は、技能の向上を実感でき、大いに満足していました。

小型旅客船を用いた消防訓練を実施(H29.11.17)

挨拶する姫路海事事務所長
挨拶する姫路海事事務所長
訓練の様子
訓練の様子
姫路海事事務所では、姫路港を発着する旅客船事業者でつくる「姫路港旅客船等関係事業者連絡会」が実施した、小型旅客船火災を想定した消火・退船訓練に、姫路海上保安部及び姫路市飾磨消防署とともに協力しました。

トライやる・ウイークで監理部を体験(H29.11.6〜10)

参加してくれた二人の生徒
参加した二人の生徒
ロープワーク習得中
ロープワークを習得中
今年の「トライやる・ウィーク」では、二人の女生徒が来てくれました。初日は、官用船「はるかぜ」の船上で、ロープワークに挑戦してもらいました。船酔いと闘いながら、何とか「舫い結び」が出来るようになりました。
テレビ会議を実施中
TV会議開始5分前!緊張が最高潮に
テレビ会議を実施
TV会議中のモニターの様子
発電機の作動テストを実施
発電機の操作に四苦八苦!
衛星携帯電話の通話テスト
衛星携帯電話の通話テスト
11月8日、安全防災の重要な業務である「緊急時に備えた通信機器整備」の一環として、TV会議システムと衛星携帯電話の通信連絡訓練を実践してもらいました。普段は耳にすることの無い防災用語を使って、慣れない様子で通信する姿を温かく見守り訓練は無事終了。最後に非常用発電機の始動操作に挑戦してもらい、こちらの訓練も四苦八苦しつつも見事成功!若い世代には災害時に電気が使えない状況を想像することが難しいかもしれませんが、今回の体験で少しでも防災意識が芽生えてもらえたら嬉しいです

瀬戸内海観光連携推進会議を開催(H29.11.6)

会議の様子
会議の様子
挨拶する運輸監理部長
挨拶する運輸監理部長
11月6日、環瀬戸内海の運輸局等(近畿、中国、四国、九州の各地方運輸局と神戸運輸監理部)で構成する「瀬戸内海観光連携推進会議」を神戸で開催し、瀬戸内海を軸とした観光振興や地域経済の活性化について話し合いました。 会議では、自転車を利用する観光客にフェリーなどの運賃を割引する「せとうちサイクルーズPASS」の普及方策、瀬戸内クルーズの寄港地を紹介したマップの作成・発信等の取り組みや「観光危機管理」の進め方等が議論になりました。

平成29年度の総合防災訓練を実施(H29.9.13)

TV会議訓練の様子
TV会議訓練の様子
災害対策本部において情報共有
災害対策本部にて情報共有
9月13日、神戸運輸監理部総合防災訓練を実施しました。今回の訓練は、災害発生後の円滑な初動体制確保と災害対策本部運用の模擬訓練を主体とし、近畿運輸局の協力のもと災害対策本部間のTV会議通信、衛星携帯電話を使用した各出先機関との通信など、緊急時の連絡体制確認と被害情報の共有にかかる訓練を行いました。

平成29年度 但馬地区漁船訪船安全点検を実施(H29.8.23〜25)

作業用救命衣の点検
作業用救命衣の点検
機関室の点検
機関室を点検する職員
「元気に乗船、笑顔で下船、皆で取り組むゼロ災害」をスローガンに掲げ、今年の船員労働安全衛生月間の一環として但馬地区における漁船訪船安全点検を実施しました。3日間の点検では49隻の漁船に対して、救命設備や消火設備等の点検、労働環境の確認の他、作業用救命衣の着用促進等の啓発を行いました。