ページトップ

[本文へジャンプ]

神戸運輸監理部トップ > 安全確保・事故防止 > 安全確保・事故防止>小型船舶の事故防止対策

安全確保・事故防止>小型船舶の事故防止対策印刷用ページ

 日本沿岸で発生する船舶の海難事故について、小型船舶が関係する事故はその内7割以上を占めています。これらの事故の中には、十分な注意や整備がされていれば防げたケースや、救命胴衣を着用していれば人命を失わずにすんだケースが多数あります。
 小型船舶の事故防止のため、マリーナ運営者や漁協等の関係者と連携してパトロールを実施し、船舶検査の受検促進、救命胴衣着用や危険操縦の禁止等についての講演会やパトロールを実施し、注意喚起や指導啓発を行っています。
 
また、ボートショーなど多くの人が集まる機会を通じて、周知啓発活動も実施しています。

小型漁船の乗組員対象「サバイバル訓練」

 兵庫県漁業協同組合連合会と協力し、県内各地の漁協所属の小型漁船乗組員に対して救命胴衣の常時着用や海中転落者救助法など、救命に対する正しい知識・技術をもたせる実践的な訓練を行っています。
 ・平成30年6月3日 但馬漁協(香住)  サバイバル訓練(船員災害防止協会主催)

プレジャーボート等安全キャンペーン

 マリンレジャー活動が活発となるゴールデンウィークから夏季休暇期間にかけて、マリーナや漁港等を巡回し、安全啓発活動を実施しています。船体貼付の次回検査時期指定票の確認による船舶検査の適正な受験の指導、酒酔い等操縦の禁止、危険操縦の禁止、免許者の自己操縦、ライフジャケットの着用(リーフレット)、見張りの実施、発行前の検査、事故時の人命救助等の記載されたリーフレットの配布を通じて、周知徹底を行っています。
 

水上オートバイの安全対策

平成24年3月、水上オートバイの相次ぐ死亡・重傷事故の発生を受け、運輸安全委員会から国土交通大臣あてに事故再発防止にかかる意見が提出されました。
これを受け各地方運輸局は、小型船舶教習所や登録小型船舶免許更新講習機関、販売店、関係官庁と連携し活動します。

「別紙」注意喚起文書