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訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業・旅行環境整備事業の公募を開始します(平成30年4月2日)印刷用ページ

〜訪日外国人を含む旅行者のために「外国人観光案内所」「観光拠点情報・交流施設」「多様な宗教・生活習慣への対応力の強化」「公衆トイレの洋式便器の整備及び機能向上」の整備を促進〜

観光庁は、訪日外国人を含む旅行者の受入環境整備の一環として、平成30 年4月2日より、「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業・旅行環境整備事業費補助金(地方での消費拡大に向けた支援事業)」の平成30 年度の公募を開始します。
地方公共団体、民間事業者及び協議会等が設置する、「JNTO(日本政府観光局)が認定するカテゴリーT以上(※1)の外国人観光案内所」「観光拠点情報・交流施設(※2)」「多様な宗教・生活習慣への対応力の強化(※3)」「公衆トイレの洋式便器の整備及び機能向上(※4)」に要する経費について支援をしていきます。
なお、旅行環境整備事業については、関係法案の成立後に実施します。

詳細については観光庁HPをご覧下さい。
1)観光庁HPプレスリリース
  http://www.mlit.go.jp/kankocho/news08_000242.html
2)当該補助金の交付要綱・実施要領
  http://www.mlit.go.jp/kankocho/page08_000077.html


(※1)「カテゴリーT以上」とは、カテゴリーTからVのことを指します。
分類 主な機能
カテゴリーT パートタイムで英語対応可能なスタッフがいる、又は、電話通訳サービスやボランティアの活用等により英語対応でき、地域内の観光や交通の情報提供ができる。
カテゴリーU 英語で対応できるスタッフが常駐し、広域の観光や交通の情報提供ができる。
カテゴリーV 英語を含む3言語以上での対応(英語はスタッフが常駐)ができ、全国の観光や交通の情報提供ができる。
(※2)「観光拠点情報・交流施設」とは、観光拠点(地域の観光名所)に関する情報提供や、観光拠点に関連した観光
    サービスのための交流機会(体験・学習等)の提供を行う施設であって、訪日外国人旅行者を含む不特定多数
    の観光客が随時かつ快適に利用できる施設のことをいいます。
(※3)宗教や文化により食事等の生活習慣に配慮が必要となる訪日外国人等の旅行者が、郷土料理を含む多種多
    様な食事等を楽しめる環境整備を図るため、受入に必要な基礎的な知識や実践的なノウハウの習得を促すこ
    とで地域の取組みを支援するものです。
(※4)訪日外国人旅行者が毎年一定数訪れている(と推定される)観光施設等(観光スポット)周辺等の広く無料で開
    放されている公衆トイレを対象とします。

<お問い合わせ先>
  九州運輸局 観光部 観光企画課 担当:松原、西村、橋口
  電話 092−472−2330 FAX 092−472−2334

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