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九州運輸局メールマガジン 令和5年5月25日 第468号 印刷用ページ

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九州運輸局メールマガジン 令和5年5月25日 第468号
〜運輸と観光で九州の元気を創ります〜
https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/
九州運輸局メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
九州運輸局メールマガジンは、毎月第4の木曜日(祝・祭日の場合は翌日)にお届けいたします。
次回の定期発行日は令和5年6月22日(木曜日)です。
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■ 目次
1 現場リポート
◆2022年度「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」(JSJ賞)
 〜国土交通大臣賞の受賞者に表彰状の授与を行いました〜
◆「宮崎みなとまつり2023」に出展
 〜海事産業の役割やクルーズ船の魅力をPR〜
◆瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会総会に参加しました

2 お知らせ
◆「めざせ!海技者セミナー in FUKUOKA」を開催します!
◆令和5年度 九州運輸局管内整備管理者選任前研修(前期)日程
◆トラック及び貸切バスにおける安全確保の徹底について
◆令和5年6月8日から、「船員の最低賃金」が改正されます

3 観光部施策・データ
◆九州への外国人入国者数の推移について

━━━ 1 現場リポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2022年度「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」(JSJ賞)
 〜国土交通大臣賞の受賞者に表彰状の授与を行いました〜

◎3月22日(水曜日)福岡教育大学附属小倉中学校2年 倉富凛奈さんが作成した『浮き浮き新聞〜480000tが水に浮く!?〜』が、JSJ賞のグランプリにあたる国土交通大臣賞に選ばれ、表彰式が行われました。

◇内容
・JSJ賞は、(公財)日本海事広報協会が主催する船や港の新聞コンクールで、全国の小・中・高校生が海運・造船・港湾等の海事産業をテーマに取材・調査を行い、新聞形式にまとめた作品を募集して優秀な作品をJSJ賞として表彰しているものです。
 2022年度は全国から1,266作品もの多くの応募の中から倉富さんの作品が国土交通大臣賞に選ばれました。

[受賞者の声]
・まさか自分がこんな大きな賞をとるとは思わず最初は夢かも知れないと思いました。
・身近な浮力についての疑問からSDGsなど学校で学んだことを最大限に生かして考えることができました。
・今回の受賞を励みに様々なことに探究心を持って挑戦し頑張っていきたいと思います。

◇九州運輸局からのメッセージ
・JSJ賞は、(公財)日本海事広報協会が新聞の作成を通して海運や船・港について学び、その重要性を理解してもらうための取組として続けられています。
・新聞を作成した生徒や新聞を読んだ人達が海事産業に興味を持ち、将来的な就業へと繋がることを期待しています。
(海事振興部)

◇当日の模様は、下記動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=apUF2EE-evI

◆「宮崎みなとまつり2023」に出展
 〜海事産業の役割やクルーズ船の魅力をPR〜

◎宮崎運輸支局は、5月5日(金曜日)に宮崎港で開催された「宮崎みなとまつり2023」において、海事産業の役割やクルーズ船の魅力をPRするためブースを出展しました。

◇内容
・支局ブースでは海事関係団体の皆様からご提供いただいた沢山の教材やノベルティグッズなどを配布して多くの子供たちに喜んでもらうことができました。とくに水先人カレーやペーパークラフトは品切れになる程大盛況でした。また、海事産業に関するパンフレット等を配布し、海運の役割やクルーズ船による船旅の魅力等をPRすることができました。
・当日は他の港湾関係団体のブースや飲食ブース、体験ブースなども設けられたほか、八興運輸株式会社のRORO船「HAKKOひなた」や宮崎カーフェリー株式会社の新船「フェリーろっこう」の船内見学も行われ、多くの家族連れなどで賑わいました。

◇宮崎運輸支局からのメッセージ
・新型コロナの影響で昨年は11月に開催されましたが、今年は例年通り「こどもの日」の開催となり、(公社)九州海事広報協会、日本水先人会連合会、日本内航海運組合総連合会、(一社)日本外航客船協会、クルーズ船社、その他多くの海事関係団体の皆様のご協力により無事出展することが出来ました。
・宮崎運輸支局では、引き続き海事産業見学会や出前講座等を通じて、海事産業の将来を担う人材の育成・確保に取り組んで参ります。
(宮崎運輸支局)

◇「宮崎みなとまつり2023」の様子は、九州運輸局メールマガジンフォトライブラリーからご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_468_1.pdf


◆瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会総会に参加しました

◎令和5年5月12日(金曜日)、大分県佐伯市において、4年ぶりに現地開催された「瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会」の令和5年度総会に参加しました。

◇内容
・本協議会は、瀬戸内海沿岸の107市町村、11府県、国土交通省9地方機関で構成され、相互の連携により瀬戸内・海の路の利用振興を図ることを目的に平成3年に設立されました(協議会webサイト「海の路」https://www.uminet.jp/
・総会第2部「瀬戸内海首長サミット」では、「国際クルーズの再開、大阪・関西万博を契機とする瀬戸内の魅力発信と観光振興」をテーマに、14市町村の首長による観光需要を喚起する取組や観光庁品造成・受入体制の紹介など、日本寄港が再開した国際クルーズ船誘致等に向け、熱のこもった活発な情報・意見交換が行われました、

◇九州運輸局からのメッセージ
・瀬戸内海クルーズの魅力・ポテンシャルの高さ、各地域の意欲をあらためて実感することができた総会、首長サミットでした。
・今後、沿岸地域間のさらなる連携により、瀬戸内海の魅力的な観光コンテンツづくり、消費を促す仕掛けづくりの取組が進められ、外国クルーズ船が寄港し高い経済効果をもたらすことを期待します。
・九州、近畿、中国、四国の各地方運輸局観光部は、協議会の一員として、国内外に訴求できる魅力的な観光コンテンツ造成支援などにより、瀬戸内・海の路の利用振興に取り組んでまいります。
(観光部)

◇現場リポートの様子は下記フォトライブラリーをご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/mail_magazine/pdf/photo/photo_468_2.pdf

━━━ 2 お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「めざせ!海技者セミナー in FUKUOKA」を開催します!

 九州運輸局では、船員の雇用促進、船員不足の解消を図るため、令和5年6月14日(水曜日)「めざせ!海技者セミナー in FUKUOKA」を開催し、海運事業者(45ブース)による企業説明会・就職面接会等を実施します。
 船員になりたい方、船員の職業に興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。

※詳細は、「めざせ!海技者セミナー in FUKUOKA」リーフレットをご覧ください。

・「めざせ!海技者セミナー in FUKUOKA」リーフレット・参加企業一覧【PDF:579KB】
https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/content/000295529.pdf


◆令和5年度 九州運輸局管内整備管理者選任前研修(前期)日程

 九州運輸局では、整備管理者の資格要件として国土交通省令で定める整備管理者選任前研修を実施します。                                                               
なお、受講を希望される方はお申し込みが必要となりますので、最寄りの運輸支局へお問い合わせください。
整備管理者選任前研修(前期)の詳細はこちら
https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/00001_00563.html


◆トラック及び貸切バスにおける安全確保の徹底について

 令和5年5月16日に、宮城県栗原市の東北自動車道下り線において、乗客40名程度を乗せた貸切バスが車両故障のため路肩に停車していたところ、大型トラックが追突し、乗客を含む3名の方が死亡、1名の方が重傷を負うという痛ましい事故が発生しております。
 この事故を受け、トラック及び貸切バスの安全確保の徹底を図るため、通知を発出しております。
https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/00001_00564.html


◆令和5年6月8日から、「船員の最低賃金」が改正されます

 九州運輸局長は、九州地方交通審議会からの答申を受け、下記4業種について「船員の最低賃金」の改正を決定しました。
 改正後の最低賃金は、令和5年6月8日から発効します。
 
・九州内航鋼船及び木船運航業
・九州海上旅客運送業
・九州漁業(沖合底びき網)
・九州漁業(大中型まき網)

https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/00001_00565.html

━━━ 3 観光部施策・データ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆九州への外国人入国者数の推移について

◎2023年4月における九州への外国人入国者数の速報値は230,331人(前年同月比 4,310.8%増、2019年同月比 26.5%減)となり、前月より7,838人増加しました。船舶観光上陸(クルーズ船)を除く通常入国者数では、コロナ禍(2020年以降)における最多を更新し、2019年同月(313,208人)の水準の約74%まで回復しています。
(観光部 国際観光課)

◇詳細はこちらをご覧下さい。
http://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/press/00001_00725.html

━━━ 4 九州運輸局ホームページ・公式Twitter情報 ━━━━━━━━━━━
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/////// 編集部だより ///////////////////////////////////////////////////////
ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞国土交通大臣賞を福岡県の中学生が受賞しました。どうして船が浮くのかネットで調べるだけでなく自分で実験したりと、わかりやすくまとまってます。その授賞式の様子が伝わるよう職員が動画を作成しました。春の慶びが伝わるものになってますので是非ご覧下さい。

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■九州運輸局メールマガジン編集部(九州運輸局総務部内)
メール: qst-mm-kyushu@ki.mlit.go.jp
電話: 092-472-2312
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