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九州運輸局 > 報道発表&お知らせ > お知らせ 一覧 > 飲料配送中に貨物が毀損した場合の取扱いについて(貨物自動車運送事業法に基づく標準貨物自動車運送約款の適用細則)

飲料配送中に貨物が毀損した場合の取扱いについて(貨物自動車運送事業法に基づく標準貨物自動車運送約款の適用細則)印刷用ページ

 飲料については、配送中の事故や急ブレーキ、路面環境などにより荷崩れ等が発生した場合、炭酸漏れ等の貨物の毀損状況が外観から判断しづらい面があり、こうした飲料の特性から、配送中の荷崩れ等により貨物に毀損が生じた場合、毀損範囲の決定や費用負担、廃棄方法等について、荷送人と運送事業者、あるいは運送事業者と荷受人との間でのトラブルや、その処理や損害賠償等に関して一方の当事者の納得が十分得られない形で処理されるケースが発生しています。

 こうしたことは、社会全体の効率性低下や安定的な輸送を損なうことに繋がるのみならず、適正な取引の確保の観点からも問題となりうるものであります。


 これらは、飲料配送に関わる関係者間で、毀損範囲の決定や廃棄の費用負担等に関して、法律や標準貨物自動車運送約款を踏まえてどう処理すべきかについて、十分な整理がされていなかったことに起因する面もあるため、今般、飲料配送中に貨物が毀損した場合において、標準貨物自動車運送約款に従うとどのように処理すべきか、別紙により同約款の適用細則を定めたところです。

 ついては、飲料配送における貨物の毀損等に関する処理に関し、別紙の内容を踏まえて、契約時において責任関係を明確化するとともに、貨物の毀損等が発生した場合の処理についてのご理解のほどお願いします。

(別紙)飲料配送中に発生した貨物の毀損等に関する取り扱いについて【PDF:410KB】


国土交通省ホームページ

飲料配送中に貨物が毀損した場合の取扱いの明確化へ!〜「飲料配送研究会報告書」等の公表〜

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000191.html


<問い合わせ先>

九州運輸局自動車交通部 貨物課 TEL 092−472−2528

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