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佐賀県初「可搬式ナンバー自動読取装置」を使用した街頭検査を実施−車検切れ車両1台のドライバーに対し直接指導・警告−印刷用ページ

 九州運輸局佐賀運輸支局は、自動車技術総合機構九州検査部佐賀事務所、佐賀県佐賀南警察署と連携し、11月7日(水曜日)、佐賀県立森林公園駐車場において、「可搬式ナンバー自動読取装置」を使用した街頭検査を実施しました。
 その結果、読取台数1827台中、車検切れ車両1台を捕捉しました。捕捉した車検切れ車両1台については、そのドライバーに対して直接指導・警告を行っております。
九州運輸局では、車検切れ車両のドライバーへ直接指導・警告する対策として、当該機器を使用した街頭検査を、引き続き実施してまいります。

◎実施場所及び日時 佐賀県佐賀市久保田町(佐賀県立森林公園駐車場)
               平成30年11月7日(水曜日) 13時30分 〜15時30分
◎可搬式ナンバー自動読取装置による読取台数 1827台
◎可搬式ナンバー自動読取装置による捕捉台数    1台

車検切れ車両以外については、40台の車両を検査するとともに、自動車の点検整備の重要性について周知活動を行いました。
なお、検査時において、整備命令の交付を行わなければならないような不正に改造された自動車はありませんでした。

報道発表資料【PDF:255KB】

種類
資料配布

所管部課
自動車技術安全部 技術課

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