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九州初! 自治体職員がバス情報をGoogle マップに登録 〜オープンデータ化も実施し、多方面への活用が期待されます〜印刷用ページ

 近年広く利用されているインターネット等による経路検索では、コミュニティバスなどの路線は検索結果に表示されないケースが数多くあり、運行されている事に気付いて貰えないことや、情報が少なく利用を敬遠されるという状況が続いています。

 これらは、国土交通省が策定した「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)」によりデータを作成して検索事業者等に提供する事で改善出来ますが、九州のコミュニティバスは大学によるデータ提供などの少数の事例にとどまっています。
 このような状態を改善する為、九州運輸局ではデータ作成についての解説・フォロー等を行う「九州運輸局GTFS-JP作成サポート事業」を開始し、運行者である市町村が主体となったデータ作成を支援しているところです。
 
 今般、サポート事業において行った勉強会の成果として、九州で初めて宮崎県串間市の職員が自らデータを作成しGoogle マップへの登録とオープンデータ化を行いました。また宮崎県高千穂町においても職員によりGoogle マップへの登録が行われ、これによりインターネット等でバス情報を簡単に調べる事が可能となる事から、外国人旅行者などの利用の増加も期待されるところです。

 今後も、より多くのバス路線の経路検索が可能となる事で、公共交通の活性化や利用促進に繋がるよう、更なる支援を進めてまいります。

【取組市町村】
●宮崎県串間市よかバス
  (担当) 総合政策課課長補佐(地域振興担当) 坂田
  (連絡先) 0987−72−1111
  (オープンデータ) http://data.bodik.jp/dataset/452076_busgtfs
  (プレスリリース) http://www.city.kushima.lg.jp/main/city/tiitki/bus/post-372.html

●宮崎県高千穂町高千穂町ふれあいバス
  (担当) 企画観光課地域振興係
  (連絡先) 0982−73−1207

※ 「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)」とは
  バスの時刻表などを電子化する際に、経路検索事業者などが利用しやすいように共通のフォーマットを定めたものです。
  詳細はコチラ→ http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000109.html

  参考資料【PDF:131KB】

<お問い合わせ先>
交通政策部 交通企画課 担当:田邉、野中
TEL:092−472−2315
FAX:092−472−2316

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