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九州への外国人入国者数の推移について〜2019 年12 月(確定値)、2020 年1 月・2 月(速報値)〜印刷用ページ

 法務省出入国管理統計の発表を受けとりまとめた、2019 年における九州への外国人入国者数(通常入国者数+船舶観光上陸者数(クルーズ船))は、4,222,026 人(前年比−17.5%)と8 年ぶりのマイナスとなりました。
 うち、通常入国者数は3,107,270 人(前年比−14.3%)、船舶観光上陸者数は1,114,756人(前年比−25.3%)となっています。
 韓国は2019 年7 月以降、日韓関係の悪化で訪日旅行を控える動きがあったこと、並びに中国はクルーズ船の寄港回数が減少したことによって、大幅な減少となりました。
 一方、ASEAN 諸国、特にタイとマレーシアは、LCC が新規就航したこと、並びに欧米豪、特に英国、フランス、豪州は、ラグビーW杯が九州3 県(福岡、熊本、大分)で試合が開催された効果もあって、大幅な増加となりました。

報道発表資料【PDF:11.6MB】

所管部課
観光部 国際観光課

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