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四国運輸局長からのご挨拶印刷用ページ

 平成30年4月

4月1日付けで四国運輸局長に就任しました大谷でございます。よろしくお願い申し上げます。

出身は広島県広島市、マツダの本社から歩いて5分位のところ、土地柄カープファンでありお好み焼きも毎日食べています。

趣味は、水球とゴルフ。スポーツ・音楽・観劇、なんでも好きで観戦・鑑賞も楽しんでいます。食べ歩き・飲み歩きも大好きで、料理も趣味の一つとなっています。

これまでいろんな土地で仕事をしてきましたが、四国での勤務は初めてです。とは言え海事関係の仕事が長いことから、国内有数の海事産業の集積する四国、特に瀬戸内海沿岸には出張ベースではありますが、数えきれないほど通っています。

役所に入って最初の勤務地は北九州市の九州海運局、1年で函館に異動となり、1年半の勤務の中で8隻いた青函連絡船の最後の船舶検査を行ったことが自慢となっています。

地方局勤務は函館以来となりますが、現場に近い場所で仕事ができると言うことは、本当にやりがいがありますし、楽しみにしているところであります。

四国との縁では、子供の頃対岸の松山に行く際に宇品港からフェリーや水中翼船に乗った記憶があります。大学時代、宇高連絡船に乗って徳島インターハイに母校の水球のコーチとして行った記憶があります。高知には何度か出張しており、平成13年14年頃セメント工場でFRP船の廃船リサイクルの技術開発の担当をしていたことから、地元自治体から漁船の廃船支援と言った要請を受けて高知市・須崎市に伺っております。

高知には縁があり、海洋研究開発機構の「ちきゅう」という船の建造の際、基本計画の策定に携わっております。高知大学には「ちきゅう」が掘削した地層などがサンプルとして保管し研究する海洋コア総合研究センターがあります。

香川にも縁があります。香川と徳島の県境に住んでいました家内の曾祖父が、明治の終りに北海道に入植したという経緯があります。

各部からの業務説明を受け、観光・交通・災害対策それぞれ重い課題があると受け止めております。四県の知事に個別に挨拶をさせていただいた際、いろいろな意見をいただいたところであります。

このような課題に対して今後どのように取り組んでいくかということでありますが、これまで運輸局として取り組んできたことを着実に進めていくということと、地域産業と自治体とのより密接な連携をとりつつ更に広域的な連携を強化することを中心に進めていきたいと考えています。

運輸局の内部的な組織として、縦割り的なアプローチではなく局全体として課題を共有し、知恵を出していく組織作りに取り組んでいきたいと思っておりますし、運輸局職員の人材育成にも力を注いでいきたいと考えています。

地域経済、地域産業の発展、安全安心な地域作りということに貢献できるよう精一杯努力してまいります。

平成30年4月
四国運輸局長 大谷 雅実

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