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news2012.11.09

自治体・交通事業者は地域のお出かけ環境をどう守り育てるか?〜「地域公共交通確保維持改善セミナー」を開催します〜

 
高齢化・人口減少の進展の中、地域の活力や魅力を高めていくために、公共交通の維持・確保を通じ地域住民にとって「おでかけ」しやすい環境を整備することが、一層重要となっております。
 この目的を果たすためには、関係者が主体的に地域の実状やニーズを把握し、適切な手段や制度を選択しながら、取組を進めていく必要があります。
 四国運輸局では、この度、有識者からの講演や、実際の取組事例の紹介を通じて情報を共有する場として、また、「地域のおでかけ交通のあり方研究会」メンバーである講師陣との相談会を通じて問題解決への手がかりを得る場として、以下のとおりセミナーを開催致します。

               記

1 テーマ
   「地域公共交通確保維持改善セミナー」
   自治体・交通事業者は地域のお出かけ環境をどう守り育てるか?


2 日 時
   平成24年12月3日(月) 13:30〜16:50(12:30 受付開始)

3 場 所
   高知城ホール大会議室 
   (高知県高知市丸ノ内2丁目1−10)

4 プログラム(予定)                   
   13:00 開場
   13:30 開会
   13:35 講演
      名古屋大学大学院 准教授 加藤 博和 氏
      「おでかけ環境を地域自らが考え、悩み、改善していく方法とは?
      −様々なしくみを知り、うまく使いこなそう−」
   14:05 事例紹介@
      富士宮市都市計画課
      「地域住民・自治体・交通事業者による交通まちづくり」
   14:35 事例紹介A
       九州産交バス( 株)
      「地方交通を活用した観光旅行商品の造成について」
   15:05 事例紹介B
       高知県中山間地域対策課
      「中山間地域における移動手段確保対策」
   15:15 休憩
   15:30 相談会「地域のおでかけ交通のあり方研究会」参加メンバーによる相談会
       大井 尚司(大分大学 准教授)   加藤 博和(米子高専 准教授)
       加藤 博和(名古屋大学 准教授)  橋本 成仁(岡山大学 准教授)
       福本 雅之(名古屋大学 研究員)  宮崎 耕輔(香川高専 准教授)
        吉田  樹(福島大学 特任准教授)     
   16:50 閉会

5 主 催
   国土交通省四国運輸局

 ※ 報道取材について
 ・撮影はシンポジウム開始から終了まで可能です。
 ・記者席をご用意させて頂きます。
 ・シンポジウム当日は、報道関係者の方の受付を設置いたしますので、 
   事前に受付を済ませていただくようお願いいたします。
  (受付時間:13:30〜)




- 添付ファイル

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お問い合わせ:企画観光部交通企画課
電話:087−835−6356

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