| 【凡例】 |
◆〔 〕は、当該用語に関連する用語を示す。
◆ ⇒ は、説明を他に委ねているものを示す。 |
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【目 次】 《アルファベット順》 【C】、【D】、【E】、【 I
】、【L】、【N】、【P】、【T】、【V】 《数字順》 《五十音順》 【あ】、【か】、【さ】、【た】、【な】、【は】、【ま】、【や】、【ら】、【わ】 《索引》
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《アルファベット順》 |
【C】 戻る |
| CIQ |
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税関(Customs)、出入国管理(immigration)、検疫(Quarantine)の略。出入国の際の必須手続き。
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| CNG車(Compressed Natural Gasの略) |
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圧縮天然ガスを燃料とする自動車。大気汚染物資の排出が少なく環境にやさしい。
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| CNGスタンド〔関連:CNG車〕 |
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クリーンエネルギー自動車(電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車等)の燃料等を供給するサービスステーション(エコ・ステーション)の一つで、天然ガスを約250気圧まで加圧して貯蔵し、急速充填する設備を有する。
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【D】 戻る |
| DMV(Dual Mode Vehicleの略) |
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道路はゴムタイヤで走行し、線路では車体に収納されている鉄製車輪を出して列車に切り替わる車両をいう。
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| DPF(Diesel Particulate Filterの略) 〔関連:PM〕 |
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ディーゼル微粒子除去装置。自動車エンジンの排気系に装着したフィルターによりPM(粒子状物質)等を減少させる。
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【E】 戻る |
| EST(Environmentally
Sustainable Transportの略:環境的に持続可能な交通) |
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再生速度を上回らない速度で再生可能な資源を使用し、再生可能な代替物の開発の速度を超えない速度で再生不可能な資源を使用することにより、人々の健康と生態系を危険にさらさずに、交通手段に関する利用者の要求を満たすような交通をいう。 未来の交通のあるべき姿を示すことにより、利用者の意識改革を促し、環境負荷の少ない交通行動や生活様式を選択することが期待される。
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【 I 】 戻る |
| 「 i 」案内所 |
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国際観光振興機構の運営する総合観光案内所と連携しながら外国人旅行者に対して充実した案内や情報の提供を行っている観光案内所。地方公共団体又は観光協会によって16年3月現在で、全国78都市・114ヶ所に整備されている。
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| ICカード(IC=Integrated
Circuitの略:集積回路) |
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ICを利用した自動運賃支払い式カード。定期入れに入れたまま自動改札機などにかざす(非接触)だけで通過でき、現金を持ち合わせなくてもバスや電車等を利用できるもので、多様な運賃割引の設定や物販など幅広い対応が可能。JR東日本で導入しているSuica(スイカ)などがある。
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| ICタグ(IC=Integrated Circuitの略:集積回路) |
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荷物固有の情報、流通の情報等を書き込んだ微少なICチップを荷札のように利用するもの。ICタグを利用することにより、荷物の管理が容易となり、物流が効率化される。
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| IT(IT=Information
Technologyの略:情報技術) |
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情報に関する様々な技術を総称していう。
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【L】 戻る |
| LRT(Light Rail Transitの略)
〔関連:LRV〕 |
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従来の路面電車が自動車交通との路面の共用によりサービスが低下したことから、都心部などで専用軌道化や優先化を図って定時性、速達性を確保させたほか、車両自体も新技術導入により改良を加え軽量化した新型の路面電車。近代的で低床構造の快適な車両(LRV)を使用しているのが特徴。
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| LRV(Light Rail Vehicleの略) 〔関連:LRT〕 |
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加減速性能に優れ、騒音や振動が少なく、だれもが容易に乗降できるような超低床構造となっている路面電車用の車両。
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【N】 戻る |
| NEトレイン(New Energy
Train) |
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鉄道の環境負荷低減のため開発が進められているハイブリッドシステムを搭載した車両。更なる省エネルギー・排ガス低減が図られる。
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| NOx(ノックス) 〔関連:PM〕 |
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窒素酸化物。一酸化窒素(NO)と二酸化窒素(NO2)を指し、主に化石燃料の燃焼により発生する。自動車の排気ガスに含まれる人体に有害な大気汚染物質の一つ。
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| NPO(Non Profit Organization
の略) |
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政府や私企業とは独立した存在として、市民・民間の支援のもとで社会的な公益活動を行う非営利組織・団体。
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【P】 戻る |
PI(Public Involvement)⇒パブリック・インボルブメントPI
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| PM(Particulate
Matterの略)〔関連:NOx〕 |
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子状物質。黒煙などの自動車の排気ガスに含まれる人体に有害な大気汚染物質の一つ。
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| PTPS(Public Transportation
Priority Systemsの略。公共交通優先システム) |
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路線バスに取り付けられた発信装置の信号を受け、バスの進行先の信号を制御させるシステム。バスを優先的に通行させることにより定時性が確保され利便性が向上する。
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【T】 戻る |
| TDM(Transportation
DemandManagementの略:交通需要マネジメント) |
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自動車利用の時間、経路、手段の変更、自動車の効率的利用、需要発生源の調整等、交通需要量(=交通行動)を調整することによって都市または地方レベルの道路交通混雑の緩和や交通環境の改善を行う手法の総称。
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【V】 戻る |
VJC(Visit Japan
Campaignの略) ⇒ビジット・ジャパン・キャンペーン
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《数字順》 戻る
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3PL ⇒サードパーティロジスティクス(3PL)
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21条バス、21条許可 ⇒自治体バス、道路運送法第21条、第80条許可、路線不定期運行
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80条バス、80条許可 ⇒自治体バス、道路運送法第21条、第80条許可
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《五十音順》
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【あ行】 戻る |
| アイドリングストップ |
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車両が信号待ちや荷物の積み降ろしの際にエンジンを停止させ、環境の改善を図るもの。
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| アクセス |
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接続、交通手段、参入。主には、接続、交通手段の意として使用される。
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| インセンティブ |
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人びとの欲求を刺激し、その行動を共通の目標に向かって動機づけていくこと。 人を動かすためのきっかけづくりのため、旅行やイベントによるコミュニケーションなど、一連の効果的手段を組み込んだプログラムにより目的を遂行させる。
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| インバウンド |
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当該地域への旅行者等の入り込み。一般には国際観光における外国人旅行者の本邦内への旅行のことをいう。
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| 運営協議会 〔関連:過疎地有償運送、福祉有償運送、地域公共交通会議〕 |
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過疎地有償運送及び福祉有償運送の必要性並びにこれらを行う場合における輸送の安全及び旅客の利便の確保に係る措置、その他この有償旅客運送を実施するに当たり必要となる事項を協議するために地方公共団体が主宰するもの。
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| エコドライブ 〔関連:グリーン経営、低公害車〕 |
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地球温暖化のおもな原因といわれているCO2(二酸化炭素)等環境に影響を与える排気を押さえるため、環境に配慮した運転者の心得。「不要なアイドリングをやめる」、「急発進、急加速をやめる」、「タイヤの空気圧の適正化等適切な車両の整備」などの配慮が重要。
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| オフピーク通勤 |
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通勤時間帯等混雑がピークになる時間帯が生じないように、比較的混雑が発生していない時間帯に通勤すること。
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| オムニバスタウン |
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バスの有する多様(オムニ)な社会的意義(自家用車に比べ、人、まち、環境にやさしい)が発揮されることによって快適な交通、生活の実現を目指すまち(タウン)。 交通渋滞、大気汚染、自動車事故の増加といった都市が直面している諸問題をバス交通を活用したまちづくりを通じ、安全で豊かな暮らしやすい地域の実現を目指すことを目的としている。東北地方では、これまでに盛岡市、仙台市が指定された。
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| 温室効果ガス |
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地球温暖化の原因となる気体。二酸化炭素やメタンなど。
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【か行】 戻る |
| カーシェアリング |
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複数の人が自動車を共同で所有・利用する自動車共同利用システム。自動車を必要なときに必要なだけ利用することにより、総自家用車数と利用回数の減少に効果がある。
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| 介護タクシー 〔関連:福祉タクシー〕 |
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ホームヘルパー資格(1〜3級)を取得したタクシー運転士が要介護者等の乗客の外出の手伝いをするタクシー。サービス内容として、乗降の介助や買い物の付き添いを行うところもある。なお、タクシー車両については、介護サービス仕様は必要要件でなく、一般客のタクシーを使用されることが多い。
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| ガイドウェイバス |
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一般道路の他、走行用の補助誘導設備がついたバス専用軌道(高架式)も走行できる新しい交通システム。専用の軌道を走る場合、渋滞の回避により定時性が図られる。平成13年3月に名古屋市で導入されている。
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| 貸切バス 〔関連:乗合バス〕 |
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一個の契約により乗車定員11人以上の自動車を貸し切って旅客を運送する事業。正式には一般貸切旅客自動車運送事業という。道路運送法の事業の許可、運賃・料金の届出が必要となっている。主に、町内会や会社の小旅行、旅行会社の団体旅行などに利用されている。
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| 過疎地有償運送 〔関連:NPO、運営協議会、市町村運営有償運送、福祉有償運送〕 |
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過疎地の交通空白地帯等において、NPO等が当該地域住民等一定の範囲の者を運送するもの。運賃及び料金等運送に当たっての必要事項等は運営協議会の合意が必要。
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| 片荷輸送 |
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往路または復路どちらかの荷物量が極端に少ない、あるいは全くないなど偏った輸送。
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| 環境コスト |
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環境負荷低減のためにかかる費用。
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| 観光カリスマ |
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その地域の観光の先達として大きな役割を果たしている人。 従来型の個性のない観光地が低迷する中、各観光地の魅力を高めるためには、観光振興を成功に導いた人々のたぐいまれな努力に学ぶことが極めて効果が高いと考えられるため、政府が「『観光カリスマ百選』選定委員会」を設立し、『観光カリスマ』として選定している。
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| 企業バス |
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企業の従業員の送迎用に使用されるバス。バス会社またはタクシー会社などが運行管理している例もある。
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| 共通フリー乗車券 〔関連:フリー乗車券〕 |
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他の会社、異なる交通機関と共通で使用できる乗車券。一般に、有効期間内、指定区間内は乗り放題(乗り降り自由)となっている。また、使用促進のため、観光施設、飲食店等の協賛により、利用の割引を受けられる例もある。
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| 共同集配 |
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集配物を各社が別々に行うという非効率さを避けるため、一定地域内で特定の運送会社が配送を受け持つシステム。
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| 京都議定書 〔関連:温室効果ガス〕 |
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1997年12月、京都において採択された「気候変動に関する国際連合枠組条約」の目的を達成するためCOP3(第3回締結国会議)で採択された議定書。先進国等に対し、温室効果ガスを1990年比で、2008年〜2012年に一定数値(日本6%、米国7%、EU8%)を削減することを義務づけている。
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| 区域運行 〔関連:乗合タクシー〕 |
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路線を定めず、旅客の需要に応じた乗合運送を行う運行の形態をいう。
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| グランドデザイン |
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人口減少、少子高齢化、高度情報化社会の到来など、大きな時代の転換期にある中で、50年程度先を見据える長期的な視点に立ち、複数の新しい国土軸からなる多軸型国土構造の形成を目指す長期構想の第5次全国総合開発計画をいう。国土総合開発法(昭和25年法律第205号)の既定により、平成10年3月31日に閣議決定された。
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| グリーン経営 〔関連:エコドライブ、低公害車〕 |
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環境に配慮した経営、即ち、自主的・計画的に環境対策を進めながら、経営面での向上を図っていく経営をいう。 グリーン経営の効果として、運送費用の削減、顧客や取引先へのアピール、職場および従業員の士気向上などがあるほか、最近では各社の環境活動に関する情報の有無が企業のブランド価値に大きく影響するともいわれている。燃費向上によってコストの削減を図ることができる「エコドライブの推進」や「低公害車の導入」等が代表的な取り組み。
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| グリーン経営認証制度 〔関連:グリーン経営〕 |
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交通エコロジー・モビリティ財団が、国土交通省、(社)日本バス協会、(社)全日本乗用自動車連合会、(社)全日本トラック協会等の協力及び日本財団からの補助金を受けて創設したもので、同財団が認証機関となり「グリーン経営推進マニュアル」に基づいて一定レベル以上の環境保全活動の取組を行っている事業者の事業所に対して審査の上、認証・登録を行う制度。
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| グリーン購入法 |
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「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」が正式名称。平成12年5月に循環型社会形成推進基本法の個別法のひとつとして制定された。 国等の公的機関が率先して環境物品等(環境負荷低減に資する製品・サービス)の調達を推進するとともに、環境物品等に関する適切な情報提供を促進することにより、需要の転換を図り,持続的発展が可能な社会の構築を推進することを目指している。また、国等の各機関の取組に関することのほか、地方公共団体、事業者及び国民の責務などについても定めている。
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| ゲートウエイ |
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海外から乗り入れる際の玄関口。ここでは、東北地方の空港の玄関口の意として用いている。
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| 高速バス |
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一般的には高速道路を利用し、都市間を結び運行する急行系統の乗合バスをいう。
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| 交通アドバイザー会議 |
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公共交通機関のサービス改善のほか、利用者の意向を把握することによって交通関係施策に反映させることを目的に創設された。各県にある運輸支局毎に交通アドバイザー会議が開催されている。
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| 交通バリアフリー基本構想 〔関連:交通バリアフリー法、バリアフリー化〕 |
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交通バリアフリー法に基づき、各自治体が様々な関係者と連携し、国が定めたバリアフリー化に関する基本方針を踏まえて作成する、旅客施設を中心とした徒歩圏域における面的(一部分の対応ではなく、広範囲の対応)なバリアフリー化計画。
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| 交通バリアフリー法 〔関連:交通バリアフリー基本構想、バリアフリー化、心のバリアフリー〕 |
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高齢者・身体障害者等の自立と社会参加という理念を踏まえ、公共交通機関を利用した移動の利便性・安全性の向上を促進する目的で定められた法律で、「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」の略。
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| 心のバリアフリー 〔関連:バリアフリー化〕 |
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偏見や固定観念など心の中に潜む目に見えない壁をなくし、年齢・性別・障害・国籍の違いに関わらず、誰もが住みやすい真のバリアフリー社会を実現するためのテーマ。 交通機関のバリアフリーの推進には、駅等旅客施設へのエレベーターやエスカレーターの整備、バスなどへの低床式車両の導入などハード面におけるバリアフリー化が必要であるが、高齢者や身体障害者の方などの移動にあたって、公共交通サービスを提供する人たちのみならず、一人一人がちょっとしたサポートをするソフト面でのバリアフリー化が極めて重要。
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| コミュニティーバス 〔関連:自治体バス〕 |
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主として地方公共団体が交通空白地域、交通不便地域の解消や高齢者等の外出促進を図るため、一定地域内を運行している地域密着型のバス。狭い道路でも運行可能なように小型化を図ったり、運賃、ダイヤ、バス停の位置等を工夫する事例が多い。
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| コンベンション (Convention) |
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会議、博覧会や見本市などの大規模な催し。
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【さ行】 戻る |
| サードパーティロジスティクス(3PL) |
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企業の流通機能全般を一括して請け負う外部委託サービス。自身は物流業務を手がけない企業が、顧客の配送・在庫管理などの業務を、プランニングやシステム構築などを含め長期間一括して請け負い、外部の物流業者などを使って業務を遂行する。物流業者に業務を委託するのとは違い、3PLは「荷主の物流部門」として、複数の物流業者から最も荷主の利益にかなう業者を選択したり、荷主側の要望を物流業者と交渉したりといったことが可能となる。
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| (財)日本交通公社の観光資源評価 |
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約8,000件の観光資源をリストアップ、評価したもの。 評価は、次のようにランク分けされる。 特A級
我が国を代表する資源で、かつ世界にも誇示しうる)、 A級 特A級に準じ、その誘致力は全国的) B級
地方スケールの誘致力) C級 主として県民及び周辺住民の利用) D級以下
地域住民の利用)
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| 酸化触媒〔関連:DPF〕 |
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化学反応を利用してディーゼルエンジン排気中の粒子状物資を減少させる装置。DPFより小型で安価ではあるが、古い型の車両には装着できない。
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| 参入規制 〔関連:需給調整〕 |
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鉄道、バス、タクシー、旅客船、航空等の旅客交通において、需要と供給のバランスを判断し、競合により過度な競争が発生すると考えられた場合の新規参入制限。現在、この規制は緩和されている。
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| シームレス化 |
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シームレスとは、継ぎ目のないという意。交通機関の乗継ぎ、駅内の歩行、車両の乗降といった移動に関するあらゆる「継ぎ目」をハード・ソフト両面にわたって解消し、円滑な移動が確保することをいう。
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| 自治体バス 〔関連:道路運送法第21条、第80条許可、廃止代替バス、路線バス〕 |
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市町村が主体となり、路線バスの維持が困難である地域の住民の移動を確保するために導入される路線バス。その運行は公共の福祉を確保するためにやむを得ない場合に限られる。 自治体が、自ら所有する自家用バスを用いて路線バスを有償運送するもの(80条バス)と、自治体が借り上げる形でバス事業者に委託して路線バスとして運行するもの(21条バス)がある。 80条バスは、自治体の自家用バスによる運行のため、車両のナンバープレートは白ナンバーに、また、21条バスはバス事業者による運行であるため、車両のナンバープレートは緑ナンバー、となっている。
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| 市町村運営有償運送 〔関連:過疎地有償運送、地域公共交通会議、福祉有償運送〕 |
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当該市町村内の過疎地等交通空白地帯の地域住民の足の確保や身体障害者や要介護者等移動制約者に対する外出支援等のために、市町村が自ら行うもの。地域公共交通会議の合意が必要。
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市町村バス ⇒自治体バス
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| 実証実験 |
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新規に行う施策の実用化に向けて、有効性の検証などのために行う実験。
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| シャトルバス |
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近距離の一定区間往復バス。駅と空港間、駅とイベント会場間等と、形態は様々。
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| 需給調整 〔関連:参入規制〕 |
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鉄道、バス、タクシー、旅客船、航空等の旅客交通において、需要(利用動向)と供給(新たな交通機関の導入)のバランスが崩れないように行われる調整。
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| 循環型社会 |
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廃棄物等の発生を抑制し、排出された物はできるだけ資源として利用し、どうしても利用できない物は適正に処分することが徹底されることにより、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷が低減される社会のことをいう。
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| 循環バス |
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鉄道駅、地下鉄駅のほか、都心部の商業施設、公共施設などと結び、適切な間隔にバス停を設けることで都心部の移動を便利にしようとするもの。
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| ショットガン方式 |
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タクシー乗り場とは別にタクシーの待機場所を設け、乗り場に空きができると次の車両が乗り場に向かうシステム。仙台駅をはじめ、広くこの方式がとられている。
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| 静脈物流 |
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製品を製造者から消費者まで輸送する「動脈物流」に対して、消費者から排出される廃棄物等を循環資源として再利用、再資源化するための輸送によって生じる物流。時間的な制約をほとんど考慮する必要がない一方で、運賃負担力がないためリサイクルを促進するためには低コストであることが求められる。
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相互直通運転 ⇒相互直通化
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| 相互直通化 |
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異なる交通機関(民鉄とJR線等)の利用者が乗り換えなく、移動できるように、相互の会社間で相互に相手の路線に乗り入れ直通運転を行うこと。これにより、乗り換えによる不便が解消され、結節駅での混雑も解消される。
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| ゾーンバスシステム |
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従来の長くて複雑なバス系統を整理し、ターミナルや鉄道駅などを結ぶ「幹線バス」と、末端部分を受け持ち団地等の居住地区を運行する「支線バス」を組み合わることにより、定時性の確保と、車両の効率的運用を図った制度。
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【た行】 戻る |
| ターミナル |
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旅客の乗降のため、あるいは荷物の積み降ろしのため複数車両停留させることを目的とした施設。
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| 地域協議会 〔関連:道路運送法第21条、第80条許可、自治体バス〕 |
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自治体を中心に地域の関係者が地域の公共交通機関について協議し、地域の実情に応じた生活交通の確保方策を決定する機関。構成員は、原則として、都道府県、市町村、地方運輸局、事業者。
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| 地域公共交通会議 〔関連:運営協議会、道路運送法第21条、第80条許可、自治体バス〕 |
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地域の需要に即した乗合運送サービスの必要性及びこれらを行う場合における輸送の安全性並びに旅客の利便性の確保に係る措置、その他輸送サービスを実施するに当たり必要となる事項を協議するため、地方公共団体が主宰するもの。
《構成員》
市区町村、住民代表、、利用者代表、都道府県、地方運輸局(支局)、旅客自動車運送事業者(またはその団体)、道路管理者、都道府県警察、学識経験者 等
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| 低公害車 〔関連:CNG車、ハイブリッド自動車〕 |
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低公害車とは、環境に影響を与える排気物質の少なく、または極めて燃費効率の良い自動車で、天然ガス自動車(CNG車)、電気自動車、ハイブリッド自動車、メタノール自動車、低燃費かつ低排出ガス認定車(「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく燃費基準早期達成車で、かつ、「低排出ガス車認定実施要領」に基づく低排出ガス認定車)をいう。
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| 低床バス 〔関連:ノンステップバス、ワンステップバス〕 |
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標準床のバスに比べて、サスペンションの高さを低くしたり、フレームに装着される走行装置などを小型化したり、位置を変えたりすることによって、床面の段差を無くする、または、低くし高齢者や身体に障害のある方の乗降に配慮したバスをいう。低床バスとしては、ノンステップバス、ワンステップバスがある。
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| デマンド型・デマンド方式 〔関連:デマンドバス〕 |
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デマンドとは要望の意。乗客からの事前連絡を受け、乗客の要望を直接運行に反映させる形態。
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| デマンドバス |
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乗客からの事前連絡で基本となる路線以外の停留所に立ち寄るなど、乗客の要望を運行に反映させたバス。
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| テラス型バス停 |
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バス停付近の路上駐車などでバスの円滑な運行や停車が妨げられることを防ぐため、バス停を車道上に張り出して整備したもの。
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| ドアツードアー |
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自宅や会社など出発地から目的先へ直接運行されることをいう。タクシーや宅配便などが代表的例。
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| 道路運送法第21条、第80条許可 〔関連:地域協議会、路線不定期運行〕 |
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第21条許可: 貸切バス事業者は、乗合旅客の運送を禁止されているが、「災害の場合その他緊急を要するとき」または「一般旅客自動車運送事業者によることが困難場合において、国の許可を得たとき」に、地域協議会における協議結果に基づき、公共的主体(自治体等)からの要請を受けて運行する等、一定の要件を満たす場合に許可される。なお、手続きには、乗合運送許可申請以外に、運送約款の認可申請と運賃料金の届出が必要。
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第80条許可: 自家用自動車は、有償で運送に供してはならないことになっているが、災害のため緊急を要するとき、または、公共の福祉を確保するためやむを得ない場合であって国の許可を受けたときは旅客運送を認められている。なお、自治体自らバスの運行を行う場合の申請で、地域協議会の協議結果に基づくものは、包括許可の取扱により、路線の新設等に際し、改めて許可を受ける手続きは不要とされている。
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| トランジットモール |
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中心街の通りを、一般の車両通行を抑制した歩行者専用の空間とし、バス、路面電車等公共交通機関だけが通行できるようにしたもの。
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【な行】 戻る |
内航海運 〔関連:モーダルシフト〕
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船舶で国内各港間において貨物を運航すること。わが国の海上における貨物輸送は、貨物の船積港と陸揚港のいずれか一方または両方が外国の港である外航海運と船積港と陸揚港のいずれもが国内の港である内航海運の2つに大別される。
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| ネットダイヤ |
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バスや鉄道の発着を規則的(一定間隔)に設定し、時刻表を見なくとも利用できるように設定されたもの。発着時刻をグラフ化すると網の目(ネット)のように見えることからこのような名称がついた。
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| 燃料スタンド |
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クリーンエネルギー自動車(電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車等)の燃料等を供給するサービスステーション(エコ・ステーション)を総称していう。
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| 燃料電池 |
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燃焼や爆発をおこさず、化学変化を利用して電気を発生する装置。 燃料電池は、水の電気分解と逆の原理により、水素と酸素を反応させて電気と水を作り出す。燃料(化学エネルギー)を電気化学反応により直接電気エネルギーに変換するため、高い発電効率を得る。
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| ノーマイカーデー |
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生活の足となる公共交通機関の利用促進と車による渋滞や事故を減らし、かつマイカーによる排気ガスの減少による環境対策に資するため、地域の運動として取り組まれているもの。特定の曜日等を指定して、マイカーを使用しないよう呼びかけられている。
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| 乗合タクシー |
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乗合バスのように乗り合いで旅客を運送するタクシー。車両の乗車定員は10名以下となる。定時一定路線を運行する形態と予約型等の形態がある。
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| 乗合バス 〔関連:貸切バス、高速バス、自治体バス、路線定期運行、路線バス〕 |
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乗車定員11名以上の路線バス。正式には一般乗合旅客自動車運送事業といい、路線を定めて定期に運行する自動車により、乗客が乗り合い運送される事業をいう。道路運送法の事業の許可、運賃・料金の認可・届出が必要となっている。 乗合バスには、一般の路線バス、定期観光バス、長距離高速バスなどがある。
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| ノンステップバス 〔関連:低床バス、ワンステップバス〕 |
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乗降口の段差を無くした超低床仕様のバス。このタイプは道路からバスに乗車するとそこがフロアとなる。バスの路面からの位置を上下させる車椅子用スロープ装備車もある。
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【は行】 戻る |
| パークアンドバスライド 〔関連:パークアンドライド〕 |
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パークアンドライドのバス版。駐車場に車を駐車させ、そこからバスで目的地に向かう。
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| パークアンドライド |
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自家用車で直接目的地に向かうのではなく、近隣の駅周辺にある駐車場に駐車させ、そこから鉄道等の公共交通機関に乗り換えて目的地に到達させるシステム。都心部の交通渋滞の緩和に効果がある。
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| 廃止代替バス 〔関連:自治体バス、道路運送法第21条、第80条許可、〕 |
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バスや鉄道などの公共交通の廃止に伴う代わりとなるバス。主として、21条バス(貸切代替バス)または80条バス(自主運行バス)のいずれかの形態で運行される。
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| ハイブリッド自動車 |
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複数の動力源を組み合わせて、状況に応じて同時にまたは個々に作動させて走行する自動車のことをいう。(一般的に組み合わせている動力源はガソリンエンジンやディーゼルエンジンとモーター)
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| バスカメラ〔関連:バス専用レーン、バス優先レーン〕 |
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バス走行の円滑化を図る目的でバスに取り付けられるカメラをいう。バス専用レーン、バス優先レーンに進入し、バスの走行を妨げる車両(違法駐車または違法走行)の映像を記録し、違法行為を繰り返す当該車両の所有者に対して警告書により改善を促すことを目的としている。
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バス専用軌道 ⇒ガイドウェイバス
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| バス専用レーン 〔参考:バス優先レーン〕 |
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通勤通学時間帯等のラッシュ時にバス以外の車両の進入が規制された車線。 なお、タクシー等バス以外にも通行を認めている所もある。
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| バスプール |
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駅などのバスの乗り場近くに、バス用に専用に設けられた待機スペース。
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| バス優先レーン 〔参考:バス専用レーン〕 |
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バス等優先車両の円滑な走行を妨げる場合にバス以外の通行が禁止された車線。 なお、タクシー等バス以外にも通行を認めているところもある。
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| バスロケーションシステム |
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バスの到達時間、現在位置等をバス停に表示させ、利用者にバスの運行状況を知らせるシステム。
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| パブリック・インボルブメント |
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計画段階で情報を公開し、一般国民の方から意見を伺い、その結果を計画づくり等に反映させるという国民参加手法の一つ。東北地方交通審議会の審議過程においても実施された。
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| バリアフリー化 |
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高齢者や障害のある方が社会生活していく上での物理的、社会的、制度的な制約を物理的、心理的、そして情報面でも障害を除去するというもの。交通機関でのバリアフリー化は、高齢者や障害のある方が公共交通機関を円滑に利用できるように行われる。
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| ビジット・ジャパン・キャンペーン (VJC) |
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国土交通省、外務省等関係省庁、国際観光振興機構(JNTO)、地方公共団体、関係団体、民間企業等が協力して、訪日外国人旅行者を増やすため、我が国の外客誘致活動を量、質の両面で飛躍的に強化し、世界の重点市場(米国、韓国、中国、香港、台湾、英、仏、独)を対象に、テレビや雑誌等のメディアを活用した宣伝の実施等による戦略的かつ効果的な訪日キャンペーン。
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| 福祉タクシー 〔関連:介護タクシー〕 |
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高齢者や身体障害者等の移動制約者の病院・施設等への通院などのニーズに対応したサービスとして、車椅子利用者や寝たきりの方の輸送を目的に車椅子・寝台(ストレッチャー)のまま乗降できるリフトなどを備えた専用のタクシー車両。
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| 福祉有償運送 〔関連:NPO、運営協議会、市町村運営有償運送〕 |
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NPO等が乗車定員11人未満の自動車を使用して、移動困難者等一定の範囲の者を運送するもの。運賃及び料金など運送に当たっての必要事項等は、運営協議会の合意が必要
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| 物流二法 |
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貨物自動車運送事業法と貨物運送取扱事業法(現貨物利用運送事業法)をいう。
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| フリークエンシー |
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交通機関が必要なときに必要なだけ運行され、利用者が待たずにいつでも乗ることができる状態をいう。また、頻繁に発生することや頻度の意として、IT関連でも使用される。
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| フリーゲージトレイン |
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新幹線(標準軌)が在来線(狭軌)に直通運転することができるよう、車両の車輪幅を軌間(ゲージ)にあわせて自動的に変換する電車。 フリーゲージトレインは、軌間の異なる路線間を直通運転できるため、乗り換えの手間がなくなるとともに、所要時間の短縮を図ることができる。
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| フリー乗車券 〔関連:共通フリー乗車券〕 |
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乗り降り自由な一定額の乗車券をいう。利用できる区域、利用できる機関(他の交通機関も可能な場合がある)を限定して利用される。
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| 分担率 |
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旅客や貨物の運送をどの交通機関が担っているか表した比率。
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| ホスピタリティー (Hospitality) |
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心のこもったもてなし。手厚いもてなし。歓待。また、歓待の精神の意。
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| ポータルサイト (Portal
Site) |
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【Portal
Site】ポータル(Portal)とは、「玄関」「入り口」の意。ポータルサイトとは、例えば「Yahoo!」の検索画面のように、インターネットに接続したとき、最初に表示され、各種のHPへの入り口となるページのこと。
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| マイレール 〔関連:枕木オーナー〕 |
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鉄道沿線の自治体や住民等が一体となり、自分たちが利用する鉄道は自分たちで守るという目的を持って、需要喚起への積極的な取り組み等を通じ、鉄道沿線地域住民の意識高揚を図るもの。
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| 枕木オーナー 〔関連:マイレール〕 |
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実際に敷設されている枕木のオーナーになっていただき、実際にオーナー名を表示させるなど、マイレール意識の高揚を図り、地域住民の利用促進を目指した取り組み。
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| ミニ新幹線 |
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新幹線と在来線では、その車両や地上設備の規格が異なり、そのままでは直通運転することが不可能なため、既存の在来線を新幹線も通れる規格に変更した路線、またはその路線に使用される車両をいう。JR東日本の山形新幹線と秋田新幹線がこれにあたる。ミニ新幹線に対し、これまでの新幹線をフル規格新幹線と呼ぶこともある。 普通列車も走行する区間は、標準軌(新幹線用)の線路と狭軌(1067mm)の線路とが並べて敷かれている。
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| モータリゼーション |
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車社会が進行すること。
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| モーダルシフト 〔関連:内航海運〕 |
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働力不足への対応、交通混雑の緩和、環境改善等図るため、幹線の部分をトラック輸送から鉄道や内航海運に移行させる取り組み。
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| モビリティ |
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高齢者、障害のある方を始めとして、誰でも移動が容易となるような交通手段をいう。
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| ユニバーサルデザイン |
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製品、建築、空間、交通等の各分野について、障害の有無、年齢、性別、国籍に関わらず、多くの方が利用しやすいようにデザインすること。あるいは、利用しやすいようにデザインされたものをいう。
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| リサイクル関連法 |
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『環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会を構築し、地球環境の保全を積極的に進めることにより、人類の生存基盤である環境を将来の世代に適切に引き継ぐこと』を目的として、環境保全分野についての基本的施策の方向を示す「環境基本法」「環境基本計画」が平成5年11月に制定された以後に環境循環関連として施行された法律。 容器リサイクル法、循環型社会形成推進基本法、グリーン購入法、家電リサイクル法、食品リサイクル法、建設リサイクル法、自動車リサイクル法などがある。
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| リサイクルポート 〔関連:静脈物流〕 |
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循環型社会の実現を図るための静脈物流の拠点としての港湾管理者からの申請により国が指定した港湾。具体的には、大規模なリサイクル処理施設の集中立地、残渣(ざんさ)処分のための廃棄物最終処分場、ストックヤード(一時保管場所)等の静脈物流基盤の整備等が一体的に展開され、循環資源の収集、輸送、処理の総合的な静脈物流拠点を形成する。
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| 離島生活航路 |
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本土(本州、北海道、四国及び九州をいう。)と離島(本土に附属する島をいう。)とを連絡する航路、離島相互間を連絡する航路その他船舶以外には交通機関がない地点間または船舶以外の交通機関によることが著しく不便である地点間を連絡するもので、島で生活する人に必要不可欠な航路をいう。
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| ロードプライシング |
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自動車社会がもたらす問題、大気汚染、地球温暖化、交通騒音・悪臭、事故、交通渋滞の改善を図ることを目的として、特定の道路や地域、時間帯における自動車利用者に対して課金を行うもの。この課金により、自動車利用の合理化や公共交通機関への利用転換を促し、自動車交通量の抑制を図ることが期待できる。
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| 路線定期運行 〔関連:路線バス、乗合バス〕 |
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路線を定めて運行するものであって、設定する運行系統の起点、終点及び停留所の時刻設定が定時である運行の形態をいう。
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| 路線不定期運行 〔関連:21条バス〕 |
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路線を定めて運行するものであって、設定する運行系統の起点または終点に係る時刻の設定が不定である運行の形態をいう。(従来の21条バスで運行していたもの
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| 路線バス 〔関連:路線定期運行、乗合バス〕 |
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路線を定めて定期に運行する自動車により、乗客が乗り合い運送される一般乗合旅客自動車運送事業をいう。乗合バスともいう。道路運送法の事業の許可、運賃・料金の認可・届出が必要となっている。
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| ワークショップ |
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価値観の違う人々が集まって、コミュニティ等の諸問題をお互いに協力して解決するためにアイディアを出し合い意思決定を行う集まり。本来の意味は、「仕事場、作業場」
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| ワンステップバス 〔関連:低床バス、ノンステップバス〕 |
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道路からバスに乗車する際に、1段上がるとフロアになるタイプ。車椅子用スロープ板や電動リフトを装備しているバスもある。
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| ワンストップ |
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一回の手続きで必要な事務手続きが済むようなシステム。港湾手続きのワンストップ化では、関係各省庁の出先機関毎に行っていた手続きが一回で済む方向で進められている。
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《索引》
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【あ】
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アイドリングストップ/アクセス/インセンティブ/インバウンド/運営協議会/エコドライブ/オフピーク通勤/オムニバスタウン/温室効果ガス/
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【か】
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カーシェアリング/介護タクシー/ガイドウェイバス/貸切バス/過疎地有償運送/片荷輸送/環境コスト/観光カリスマ/企業バス/共通フリー乗車券/共同集配/京都議定書/区域運行/グランドデザイン/グリーン経営/グリーン経営認証制度/グリーン購入法/ゲートウェイ/高速バス/交通アドバイザー会議/交通バリアフリー基本構想/交通バリアフリー法/心のバリアフリー/コミュニティ-バス/コンベンション/
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【さ】
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サードパーティロジスティクス/(財)日本交通公社の観光資源評価/酸化触媒/参入規制/シームレス化/自治体バス/市町村運営有償運送/市町村バス/実証実験/シャトルバス/需要調整/循環型社会/循環バス/ショットガン方式/静脈物流/相互直通運転/相互直通化/ゾーンバスシステム/
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【た】
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ターミナル/地域協議会/地域公共交通会議/低公害車/低床バス/デマンド型・デマンド方式/デマンドバス/テラス型バス停/ドアツードア/道路運送法第21条、第80条許可/トランジットモール/
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【な】
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内航海運/ネットダイヤ/燃料スタンド/燃料電池/ノーマイカーデー/乗合タクシー/乗合バス/ノンステップバス/
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【は】
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パークアンドバスライド/パークアンドライド/廃止代替バス/ハイブリッド自動車/バスカメラ/バス専用軌道/バス専用レーン/バスプール/バス優先レーン/バスロケーションシステム/パブリック・インボルブメント/バリアフリー化/ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)/福祉タクシー/福祉有償運送/物流二法/フリークエンシー/フリーゲージトレイン/フリー乗車券/分担率/ホスピタリティー/ポータルサイト/
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【ま】
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マイレール/枕木オーナー/ミニ新幹線/モータリゼーション/モーダルシフト/モビリティ/
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【や】
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ユニバーサルデザイン/
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【ら】
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リサイクル関連法/リサイクルポート/離島生活航路/ロードプライシング/ 路線定期運行/路線不定期運行/路線バス/
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【わ】
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ワークショップ/ワンスッテップバス/ワンストップ/
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| 【アルファベット】 |
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CIQ/CNG車/CNGスタンド/DMV/DPF/EST/「i」案内所/ICカード/ICタグ/IT/LRT/LRV/NEトレイン/NOx/NPO/
PI/PM/PTPS/TDM/VJC/
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| 【数字】 |
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3PL/21条バス、21条許可/80条バス、80条許可/ |
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