国土交通省 中部運輸局 創ろう!地域公共交通 - 公共交通活性化総合プログラム
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地域公共交通の活性化
               

平成20年度 名古屋市における基幹バス交通の高度化等検討調査

現状と課題

 名古屋都市圏においては、鉄軌道系を補完する基幹的な公共交通機関として基幹バスやガイドウェイが導入され、定時性や輸送力の確保に寄与してきたところです。このような取り組みは全国的に見ても画期的なものですが、基幹バスについては導入後20年以上経過し、施設等は改修の時期を迎えています。
 また、諸外国では、バスを低コストや環境面の優位性から基幹交通として位置付け、定時性・速達性の向上を図るBRT(※注)の取り組みが推進されており、国内においてもBRTの取り組み等を支援するための新法(地域公共交通の活性化及び再生に関する法律)が施行されたところです。
基幹バス
※注 【BRT】 (Bus Rapid Transit)
  輸送力の大きなノンステップバスの投入、バス専用レーン、公共車両優先システム等を組み合わせた高次の機能を備えたバスシステムのことです。
 

調査の概要

 名古屋市の都市交通ネットワークを形成する公共交通のうち、基幹的なバス交通である基幹バスの現状と役割分担を整理し、基幹バス交通の高度化に向けた具体的な改善策を取りまとめることを目的としています。


調査検討会 構成員(PDF、84kb)
◆第1回 検討会(2008/08/04) 議事次第(PDF、70kb)、議事要旨(PDF、126kb)
◆第2回 検討会(2008/11/21) 議事次第(PDF、73kb)、議事要旨(PDF、133kb)
◆第3回 検討会(2009/03/23) 議事次第(PDF、5kb)、議事要旨(PDF、8kb)
 

報告書

表紙・目次・序章(PDF、0.1MB)
本編 1章〜3章(PDF、0.8MB)
本編 4章〜5章(PDF、1.8MB)
資料編(PDF、10.1MB)
 

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