平成29年度 地域公共交通シンポジウム in 中部 

   H29.11.2(木) 東建ホール・丸の内にて開催!!

シンポジウムの参加者募集中!!

 現在、シンポジウムへの参加者を募集しています!自治体の交通担当の皆様、事業者の皆様、コンサルタントの皆様、有識者の皆様、そのほか一般の方や学生の方も含めて、公共交通に興味のある方ならどなたでも無料でご参加いただけます!


 申込みの締切りを10月29日(日)まで延長しました!


 広く地域公共交通の知識や視点を広げられるこの機会に、ぜひご参加下さい!



☆☆☆参加申込み☆☆☆

・メールによるお申込みは

 【hqt-merumaga-k@ml.mlit.go.jp】まで。

・FAXによるお申込みはチラシ裏面に必要事項をご記

 入のうえ、ご応募下さい。

パネリストへの意見・質問募集中!!

 皆さんが、何に悩み、どういうことに取り組んでいるのか、パネリストにぶつけてみませんか?会場一体となって、課題解決を目指しましょう!日頃から疑問に思っていること、困っていることなど、この機会にぜひお寄せ下さい!


 意見・質問の締切りも10月29日(日)まで延長しました!


 パネリストの様々な知見からアドバイスをいただける貴重な機会です!ぜひご応募下さい!


☆☆☆意見・質問の受付☆☆☆

・パネリストへの質問や意見は

 【hqt-merumaga-k@ml.mlit.go.jp】まで。



■このままでいいのか!? 中部の地域公共交通!

 従来、活性化再生法の趣旨から市町村単位で公共交通施策が行われてきたが、人口の減少、コンパクトシティ・プラス・ネットワーク、人の流動を踏まえると、生活のエリアとしての交通圏への意識が重要となります。

 青森県、奈良県、鳥取県では県がリーダシップをとり、広域で交通施策を行っています。

 では、中部はどうすればいいのか?をテーマにシンポジウムを開催します。


 〇奈良県の取組 平成28年度シンポジウム講演資料pdf,7.3MB)

 〇鳥取県の取組 平成28年度シンポジウム講演資料pdf,7.3MB)

 〇広域での網形成計画を作成した効果の分析結果

  地域の公共交通を維持する秘訣?―地域公共交通の根幹である鉄道を活性化するキーポイントは―pdf,0.6MB)

■今年度のシンポジウムの概要

 名古屋大学教授加藤博和氏、福島大学准教授吉田樹氏をお招きし、これからの時代に求められる交通行政のあり方を探求します。

 従来のベストプラクティスの横展開とは異なる、課題解決型のシンポジウムを目指しています。


■講演者の紹介

 〇名古屋大学大学院 環境学研究科 教授 加藤博和 氏

 〇福島大学 経済経営学類 准教授 吉田樹 氏

 〇遠州鉄道株式会社 運輸業務部長 米田典弘 氏

 〇津具商工会(自家用有償運送NPO) 経営指導員 今泉哲也 氏

 〇設楽町 企画ダム対策課 主任主査 橋三郎 氏

 〇福井県 総合政策部 交通まちづくり課長 猪嶋宏記 氏

 〇小豆島町 政策統括監 城博史 氏


 講演者の取組など

 ・「おでかけ北設」(愛知県設楽町)の取組pdf,0.3MB)

 ・青森県八戸市の取組pdf,0.3MB)

 ・「遠鉄グループ」ホームページ(外部リンク)

 ・えちぜん鉄道の取組pdf,0.4MB)

 ・香川県小豆島町の取組pdf,0.7MB)


■シンポジウムの詳細

平成29年度地域公共交通シンポジウムin中部(H29.11.2)チラシpdf,2.1MB)


〇日 時  平成29年11月2日(木)13:00〜17:20(開場:12:30)
〇場 所  東建ホール・丸の内 3階(愛知県名古屋市中区丸の内2丁目1番33号)
〇テーマ
 「網(ネットワーク)」の崩壊を食い止める −「公共交通空白時代」の到来に備えるには−
〇開催趣旨
 現在、人口減少や運輸事業の担い手不足等により、山間部を中心に公共交通の維持が困難な状況な状況が続いている。各地域では多様な主体や手段によって交通網が維持されているが、将来的にはバス路線、タクシー事業の撤退により、公共交通空白地の拡大が懸念される。
 そこで、持続可能な公共交通を確保する方法として、自治体・事業者の別や市町村の境を意識することなく、「幹」となる公共交通を意識しながら、「枝葉」となる自家用有償運送などのラスト・ワン・マイルの手段も含めて、「網(ネットワーク)」全体を構築するにはどのような意識が必要なのか、問題提起を行う。
〇プログラム
【開会挨拶】 13:00〜13:10  中部運輸局長 石澤龍彦
【第1部 講演】
 @13:10〜13:30 当シンポジウムの狙いと中部運輸局の取組について
                中部運輸局 交通政策部 交通企画課 課長 伊藤光明
 A13:30〜14:00 公共交通サービスのスパイラルアップ
         −地域を支える網(ネットワーク)をしっかりと張るために−
                名古屋大学大学院 環境学研究科 教授 加藤博和 氏
 B14:05〜14:45 「くらし」と「交流」を支える地域公共交通網の形成
         −広域路線からラストマイルまで有機的に連携する方略−
                    福島大学 経済経営学類 准教授 吉田樹 氏
【第2部 パネルディスカッション】 15:00〜16:20
 (テーマ)多様な主体・手段による「網(ネットワーク)」の確保
 (コーディネーター)名古屋大学大学院 環境学研究科 教授 加藤博和 氏
 (パネリスト)福島大学 経済経営学類 准教授 吉田樹 氏
        遠州鉄道株式会社 運輸業務部長 米田典弘 氏
        津具商工会(自家用有償運送NPO) 経営指導員 今泉哲也 氏
        設楽町 企画ダム対策課 主任主査 橋三郎 氏
        福井県 総合政策部 交通まちづくり課長 猪嶋宏記 氏
        小豆島町 政策統括監 城博史 氏
        中部運輸局 交通支援室 室長 岩松由洋
【第3部 個別相談会】 16:35〜17:20
 同会場にて各運輸支局・運輸局の職員が相談ブース設けてご対応いたします。

■申込方法、質問・意見募集

 ・シンポジウムへのお申込みはメールまたはFAXにて受け付けております。
  〇メールによるお申込みは【hqt-merumaga-k@ml.mlit.go.jp】まで。
  〇FAXによるお申込みはチラシ裏面に必要事項をご記入のうえ、
   052−952−8085へFAXを送信して下さい。

 ・パネリストへの質問や意見はメールにて受け付けております。
  〇質問や意見は【hqt-merumaga-k@ml.mlit.go.jp】まで。

 ※ 取材の事前申込みは不要ですので、直接、会場の受付へお越しください。
 ※ 進行を妨げない限り、全てのプログラムで撮影可能です。

 皆様の多数のご参加をお待ちしております。