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北海道運輸局広報誌『北斗七星』第233号(令和3年3月31日発行)印刷用ページ

2021年3月31日 更新

目次

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第2回大雪等による新千歳空港滞留者解消連携会議および現地見学会を開催

自動車交通部 旅客第一課

 北海道運輸局と北海道エアポート株式会社(合同事務局)は、令和3年3月5日(金曜日)、「第2回大雪等による新千歳空港滞留者解消連携会議」を新千歳空港において開催いたしました。

 この会議は、空港運営が民間へと委託されたことを契機として設置し、大雪等による交通障害により新千歳空港に利用客が足止めされ滞留が発生することを予防するとともに、滞留者の発生を解消することを目的としています。
 

構成員 北海道中央バス、北都交通、千歳相互観光バス、札幌観光バス、
道南バス、JR北海道、北海道ハイヤー協会、千歳地区ハイヤー
事業協同組合、NEXCO北海道、東京航空局新千歳空港事務所、
北海道エアポート、北海道運輸局
オブザーバー 日本ホテル協会北海道支部、札幌ホテル旅館協同組合、苫小牧港
フェリー利用促進連絡会、北海道の観光を考えるみんなの会
 
 会議に先立ち、新千歳空港内の現地見学会を実施し、旅客待機場所(過去の滞留場所)やバス・タクシー乗り場等を関係者で改めて見分することにより、旅客の滞留状況や案内・誘導等のイメージの共有を図りました。
現地見学会の写真

 つづく会議の冒頭第一部において、加藤 進 北海道運輸局長 より、「今後の交通・観光政策について」をテーマとして、北海道における観光・交通の現状や、今後の取組、コロナ禍における対応等について講演を行いました。
講演の写真

 第二部では、第2回連携会議の協議へと移りました。
 昨年12月に開催した第1回連携会議では、新千歳空港に多数の滞留者が発生しJR快速エアポートが運休した場合の代替交通についての課題等を関係者間で意見交換をしており、その後、代替交通の具体的運用を中心にHAPと交通事業者等が協定化に向けて個別折衝を行ってきました。
 今回の第2回会議ではその中間報告と、関係者間の更なる連携強化を図るために第1回会議で出た課題を深掘りしつつ意見交換を行いました。
会議写真

 会議において、情報収集の手法、訓練の必要性、道路管理者との連携、各交通モードの連携、連絡体制、情報発信の工夫等の課題・意見が出されましたので、今後、第3回に向けて事務局(北海道エアポート・北海道運輸局)において検討していきます。

編集後記

 今月号では、第2回大雪等による新千歳空港滞留者解消連携会議などの様子を紹介いたしました。
 北海道運輸局では、大規模地震等の発生時に公共交通機関の運行情報や避難所情報を宿泊施設、鉄道駅、空港等において多言語で分かりやすく提供する「災害情報伝達システム」を運用しています。
 また、3月24日にリニューアルした北海道運輸局のウェブサイトでも、運行情報を発信する各公共交通機関のウェブページやSNSをまとめた「公共交通機関の運行情報ページ」を新たに設けましたのでご活用いただけますと幸いに存じます。
【ウェブサイトURL】
https://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/unkoujouhou/index.html 

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