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札幌市内の小学校においてパラアスリートによるバリアフリー教室を開催します印刷用ページ

2021年7月13日 更新

〜パラリンピック・パラスポーツを題材に、共生社会について当事者講師から聞き、学び、一緒に考えます〜

 北海道運輸局では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーとなる「真の共生社会の実現」の機運の醸成に繋げるため、バリアフリー教室を全道的に集中開催しています。
 今回は、公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンターがプログラムを提供する「あすチャレ!ジュニアアカデミー」と連携し、札幌市立ひばりが丘小学校において、パラアスリートを実際に招いて、共生社会について学び、考えるバリアフリー教室を開催します。

※共生社会:障害の有無、性別、年齢等にかかわらず、すべての人がお互いの人権や尊厳を大切にし支え合い、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる社会

(参考URL)
公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター
「あすチャレ!ジュニアアカデミー 」https://www.parasapo.tokyo/asuchalle/junioracademy/(外部サイト)

日時・場所

令和3年7月16日(金曜日)10時30分〜12時05分【対面】
札幌市立ひばりが丘小学校(4年生)
札幌市厚別区厚別中央2条4丁目3番1号
<講師>山本 恵理さん(パラ・パワーリフティング選手) 

内容

 パラアスリートを中心とした障がい当事者講師によるレクチャーや、障がいの疑似体験を通じて「障がい」について知り、自分事として考える機会を子どもたちに提供するワークショップ型出前授業です 。
※今回は、これまでのオンライン形式と異なり、 パラアスリートを実際にお招きして対面で実施します。

その他

主催:国土交通省 北海道運輸局
プログラム提供:公益財団法人 日本財団 パラリンピックサポートセンター
後援:北海道
その他、別添の報道発表資料及びバリアフリー教室資料を参照

取材を希望される場合について

7月14日17時 までに下記お問い合わせ 先までご連絡願います。
新型コロナウイルス感染防止のため、マスクの着用、手指消毒等の徹底をお願いします 。
新型コロナウイルス感染症の状況により、取材をお断りする場合があります。

お問い合わせ先

北海道運輸局 交通政策部 バリアフリー 推進課
【担当】朝野 、 米沢
電話:011−290−2725

資料

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