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無人自動配送ロボットの実用化に向けて〜公道実証のための認定を実施〜印刷用ページ

2021年7月13日 更新

 本年8月より京セラコミュニケーションシステム株式会社が石狩市の公道で無人自動配送ロボットを自律走行させる配送実験を行う予定です。
 北海道運輸局では運転席が無い自動運転の車両に関し、安全確保措置が講じられることを条件として、一部の規制を緩和する認定(保安基準緩和認定)を行いました。
(北海道運輸局管内では初めての認定となります。)

【背景と概要】
 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い宅配需要が急増し、人手を介さない非接触型の宅配ニーズが高まる中で、無人の低速・小型の自動配送ロボットを活用した新たな配送サービスの実現が期待されています。
 今般、京セラコミュニケーションシステム株式会社より石狩市の公道で配送実証実験を行うために必要な保安基準緩和の申請があり、北海道運輸局による車両の構造の特殊性と安全確保措置等に関する個別審査の結果、令和3年7月9日付けで一部の規制を緩和する認定をしたものです。
 なお、今回の認定では車両の自律走行や近接・遠隔監視での運転操作が可能となるように保安基準緩和認定を行っております。

【車両の概要】
 多数のロッカーを搭載する、電動四輪の第一種原動機付自転車

 写真は京セラコミュニケーションシステム(株)より提供いただきました(令和3年6月1日撮影)

問い合わせ先(保安基準緩和関係)

自動車技術安全部 技術課:中里、成田
TEL:011-290-2753(直通)
FAX:011-290-2705

報道資料

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