近年、バス運転者の不足により、路線の廃止や減便が拡大しています。こうした状況の中、地域公共交通の確保・維持のため、自治体と交通事業者が密にコミュニケーションをとりつつ、最適な交通ネットワークを目指して、複数の市町村や都道府県で連携した取組を行うことが必要になっています。シンポジウムでは具体の取組事例を交えながら、『自治体×事業者×広域連携』の取組の意義や方向性について考えていきます。
公共交通シンポジウム「運転者不足時代の公共交通を考える ~自治体×事業者×広域連携の可能性~」(令和8年1月16日開催)
開催概要
日 時 令和8年1月16日(金) 14:00~17:00
場 所 日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館地下1階)
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
参加方法 現地(後日、関東運輸局公式YouTubeチャンネルで録画を配信予定)
参 加 費 無料
プログラム・資料・動画
局次長挨拶
関東運輸局次長 佐藤 克文 動画
開催趣旨説明
交通政策部長 矢吹 尚子 資料 動画
基調講演
福島大学経済経営学類教授/前橋工科大学学術研究院特任教授 吉田 樹氏 資料 動画
「持続する都市と公共交通に求められる「連携」のあり方」
事例紹介
①西武バス株式会社取締役事業本部長 関根 康洋氏 資料 動画
「地域交通維持の現況と関係者連携 ~ 一バス事業者の視点で~」
②府中市都市整備部計画課交通企画担当 山下部 裕太氏 資料 動画
「路線再編に向けたバス事業者との相互理解の重要性について」
③那須塩原市市民生活部交通防犯課交通対策係 室井 佑文氏・平野 純氏 資料 動画
「那須地域定住自立圏における公共交通の連携について」
④福島県生活環境部生活交通課 佐藤 龍一氏 資料 動画
「県北圏域、県中・県南圏域における地域公共交通利便増進実施計画の策定について」
パネルディスカッション
進行:交通政策部長 矢吹 尚子
登壇者6名とのパネルディスカッション 動画
