【資料3】タイトル 鉄道駅バリアフリー料金制度における整備等計画の進捗状況 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本) 1ページ 阪神電気鉄道株式会社 12ページ 阪急電鉄株式会社 21ページ 神戸電鉄株式会社 29ページ 神戸高速線(阪神・阪急・神戸電鉄) 34ページ 京阪電気鉄道株式会社 43ページ 山陽電気鉄道株式会社 50ページ 大阪市高速電気軌道株式会社(大阪メトロ) 58ページ 1ページ ニュースリリース 2026年6月30日 西日本旅客鉄道株式会社 鉄道駅バリアフリー料金制度に関するバリアフリー設備の整備進捗状況について JR西日本では、より安全に安心して鉄道をご利用いただけるよう、駅のホームにおける安全性向上を重要な経営課題ととらえ、ハード・ソフトの両面からさまざまな取組みを進めております。 2023年4月1日から京阪神地区の整備対象エリアにおいて、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、お客様のご理解とご協力をいただきながら、バリアフリー設備の整備を進めております。 このたび、国土交通省近畿運輸局へ報告した2025年度の進捗状況(様式2-1から様式2-4)および直近5か年(2021年度から2025年度)の進捗状況(様式3-1から様式3-3)について、お知らせします。 2ページ 1.バリアフリー設備整備進捗状況 (1)設置・改良費 ア.当該年度(2025年度) 設備ごとの整備状況は以下のとおりです。 エレベーター・エスカレーター 整備中 元町(エレベーター2基・エスカレーター3基)、城陽(エレベーター2基)、合計2駅 整備完了 なし 設置・改良費 (注2) 35百万円 ホーム柵 整備中 天王寺(16・17番線)、大阪(3・4番線)、尼崎(1・2・4・5番線)、吹田(2・3番線)、新三田(1から4番線)、新福島(1・2番線)、舞子(1・2番線)、京都(6・7番線)、西明石(1から4番線)、住道(1から4番線)、南草津(2・3番線)、芦屋(1から4番線)、合計12駅34番線 整備完了 京都(3・4番線)、天王寺(11・14番線)、新今宮(2・3番線)、神戸(3・4番線)、明石(1・2番線)、合計5駅10番線 設置・改良費 4,068百万円 (注4) ホーム安全スクリーン 整備中 改良(注3) 六甲道(1・2番線)、合計1駅2番線 整備完了(設置) 草津(3から6番線)、膳所(1・4番線)、京都(8から10番線・31から33番線)、大阪(11番線)、塚本(2・3番線)、北伊丹(1・2番線)、塚口(1から3番線)、柏原(2から4番線)、王寺(1から4番線)、和泉府中(1から4番線)、大阪城公園(1・2番線)、亀岡(1から4番線)、鶴ヶ丘(1から4番線)、川西池田(1から4番線)、朝霧(1・2番線)、魚住(1・2番線)、手柄山平和公園(1・2番線)、合計17駅51番線 整備完了(改良)(注3) 須磨(1から4番線)、桂川(1・2番線)、奈良(2から5番線)、三国ヶ丘(1・2番線)、合計4駅12番線 設置・改良費 1,568百万円 段差隙間縮小に資する設備 整備中 なし 整備完了 大阪(1番線)、天王寺(11・14番線)、合計2駅3番線 設置・改良費 45百万円 注1 設置・改良の記載がない設備はすべて新規設置を示します。 注2 整備中および整備完了の設備に対して発生した費用を示します。 注3 ホーム上の屋根等がない範囲の整備を示します。 注4 過年度に整備完了済である1駅2番線(弁天町)の整備費の一部を含んでいます。 イ.累積(2021年度から2025年度) エレベーター 整備完了0駅0基、整備着手2駅4基、整備費35百万円(エスカレーターと合算)、計画進捗率0パーセント(0基のうち0基) エスカレーター 整備完了0駅0基、整備着手1駅3基、計画進捗率0パーセント(0基のうち0基) ホーム柵 整備完了9駅19番線、整備着手24駅86番線、整備費9,735百万円、計画進捗率100パーセント(19番線のうち19番線) ホーム安全スクリーン 整備完了45駅142番線、整備着手45駅142番線、整備費4,171百万円、計画進捗率100パーセント(142番線のうち142番線) 段差隙間縮小に資する設備 整備完了6駅14番線、整備着手6駅14番線、整備費136百万円、計画進捗率100パーセント(14番線のうち14番線) 3ページ (2)更新費 ア.当該年度(2025年度) エレベーター 6駅10基、239百万円 エスカレーター 5駅11基、388百万円 イ.累積(2021年度から2025年度) エレベーター 12駅25基、537百万円 エスカレーター 8駅31基、1,131百万円 (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費等) ア.当該年度(2025年度) 維持管理費 1,256百万円 収受システム改修費 なし その他費用 6百万円 イ.累積(2021年度から2025年度) 維持管理費 4,796百万円 収受システム改修費 118百万円 その他費用 192百万円 (4)料金収受額・整備費 ア.当該年度(2025年度) 料金収受額 7,625百万円 整備費 7,605百万円((1)から(3)の合計額) イ.累積(2021年度から2025年度まで) 料金収受額 18,606百万円(2023年度より収受を開始) 整備費 20,851百万円 (参考) 鉄道駅バリアフリー料金制度を活用したバリアフリー設備の整備(2022年8月19日ニュースリリース) https://www.westjr.co.jp/press/article/2022/08/page_20617.html 鉄道駅バリアフリー料金制度に関する整備等計画の変更について(2024年3月27日ニュースリリース) https://www.westjr.co.jp/press/article/2024/03/page_24888.html 今回ご案内の取り組みは、SDGsの17のゴールのうち、特に9番(産業と技術革新の基盤をつくろう)、10番(人や国の不平等をなくそう)、11番(住み続けられるまちづくりを)に貢献するものと考えています。 4ページ 様式2-1 2025年度 バリアフリー整備等実績 鉄軌道事業者名 西日本旅客鉄道株式会社 本年度整備費 7,605百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、本年度供用を開始したもの) ホーム柵 5駅10番線、駅名 京都・天王寺・新今宮・神戸・明石 エレベーター 0駅0基 エスカレーター 0駅0基 段差隙間縮小に資する設備 2駅3番線、駅名 大阪・天王寺 ホーム安全スクリーン 17駅51番線 駅名 草津・膳所・京都・大阪・塚本・北伊丹・塚口・柏原・王寺・和泉府中・大阪城公園・亀岡・鶴ケ丘・川西池田・朝霧・魚住・手柄山平和公園 料金徴収によるホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 10番線 段差解消駅数(一経路確保駅) 0駅 段差解消駅数(二経路以上確保駅) 0駅 本年度徴収額 7,625百万円 内訳 定期外(普通券など)4,693百万円、通勤定期券2,931百万円、通学定期券0円 本年度までの累計整備費 20,851百万円 本年度までの累計徴収額 18,606百万円 5ページ 様式2-2 2025年度 バリアフリー整備等実績 整備実績 (1)設置・改良費 ホーム柵  整備数 16駅46番線 整備駅名 供用開始 5駅10番線(京都、天王寺、新今宮、神戸、明石) 整備中 12駅34番線(京都、天王寺、大阪、尼崎、吹田、新三田、新福島、舞子、西明石、住道、南草津、芦屋) 過年度供用開始済 1駅2番線(弁天町) 整備費 4,068百万円 エレベーター 整備数 2駅4基、整備駅名 元町、城陽、整備費35百万円 エスカレーター 整備数 1駅3基、整備駅名 元町、整備費0百万円は エレベーター・エスカレーターに共通する設計費をエレベーターに含んで計上 段差隙間縮小 整備数 2駅3番線、整備駅名 天王寺、大阪、整備費45百万円 ホーム安全スクリーン 整備数 22駅65番線 整備駅名 供用開始(設置) 17駅51番線(京都、膳所、草津、亀岡、大阪、大阪城公園、和泉府中、鶴ケ丘、柏原、王寺、塚本、北伊丹、塚口、朝霧、川西池田、魚住、手柄山平和公園) 供用開始(改良) 4駅12番線(桂川、三国ヶ丘、奈良、須磨) 整備中(改良) 1駅2番線(六甲道) 整備費1,568百万円 (2)更新費 エレベーター 整備数 6駅10基、整備駅名 京都、三ノ宮、住吉、森ノ宮、二条、尼崎、整備費239百万円 エスカレーター整備数 5駅11基、整備駅名 京都、甲南山手、大久保、姫路、北新地、整備費388百万円 (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 1,256百万円 収受システム改修費 0百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 6百万円 備考 維持管理費は、エレベーター、エスカレーター、ホーム柵、ホーム安全スクリーンの維持管理に要した費用を示す。 6ページ 様式2-3 バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2021年度から2025年度) 2021年度 ホーム柵設置数0番線、計画進捗率0パーセント、段差解消駅数(一経路確保)0駅・0パーセント、(二経路以上確保)0駅・0パーセント 2022年度 ホーム柵設置数2番線、計画進捗率11パーセント、段差解消駅数(一経路確保)0駅・0パーセント、(二経路以上確保)0駅・0パーセント 2023年度 ホーム柵設置数1番線、計画進捗率16パーセント、段差解消駅数(一経路確保)0駅・0パーセント、(二経路以上確保)0駅・0パーセント 2024年度 ホーム柵設置数6番線、計画進捗率47パーセント、段差解消駅数(一経路確保)0駅・0パーセント、(二経路以上確保)0駅・0パーセント 2025年度 ホーム柵設置数10番線、計画進捗率100パーセント、段差解消駅数(一経路確保)0駅・0パーセント、(二経路以上確保)0駅・0パーセント 累計 ホーム柵設置数19番線、計画進捗率100パーセント、段差解消駅数(一経路確保)0駅・0パーセント、(二経路以上確保)0駅・0パーセント 注 バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出。 7ページ 様式2-3 バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2026年度以降の計画) 2026年度 ホーム柵設置数8番線、計画進捗率44パーセント、段差解消駅数(一経路確保)0駅・0パーセント、(二経路以上確保)0駅・0パーセント 2027年度 ホーム柵設置数10番線、計画進捗率100パーセント、段差解消駅数(一経路確保)1駅・100パーセント、(二経路以上確保)1駅・100パーセント 累計 ホーム柵設置数18番線、計画進捗率100パーセント、段差解消駅数(一経路確保)1駅・100パーセント、(二経路以上確保)1駅・100パーセント 8ページ 様式2-4 ホームドア整備詳細(随意契約を実施した場合のみ記載) 事業1 神戸(3・4番ホーム)昇降式ホーム柵新設他 随意契約とした理由 ホーム上での工事においては、営業線近接工事を取り扱う資格を有し、かつ、当社仕様のホーム柵設置技術を有している施工会社による施工が必要なため 適正価格での発注のための措置 過去の施工実績等を基に基準価格を設定し、適正な価格協議を実施 契約額 260百万円 事業2 天王寺(11・14番ホーム)可動式ホーム柵新設他 随意契約とした理由 ホーム上での工事においては、営業線近接工事を取り扱う資格を有し、かつ、当社仕様のホーム柵設置技術を有している施工会社による施工が必要なため 適正価格での発注のための措置 過去の施工実績等を基に基準価格を設定し、適正な価格協議を実施 契約額 150百万円 事業3 新福島(1・2番ホーム)可動式ホーム柵他新設 随意契約とした理由 ホーム上での工事においては、営業線近接工事を取り扱う資格を有し、かつ、当社仕様のホーム柵設置技術を有している施工会社による施工が必要なため 適正価格での発注のための措置 過去の施工実績等を基に基準価格を設定し、適正な価格協議を実施 契約額 4百万円 9ページ 様式3-1 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 鉄軌道事業者名 西日本旅客鉄道株式会社 期間中の総整備費 20,851百万円 期間中の総徴収額 18,606百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、期間中に供用を開始したもの) ホーム柵 計画数9駅19番線、整備数9駅19番線、進捗率100パーセント エレベーター 計画数0駅0基、整備数0駅0基 エスカレーター 計画数0駅0基、整備数0駅0基 段差隙間縮小に資する設備 計画数6駅14番線、整備数6駅14番線、進捗率100パーセント ホーム安全スクリーン 計画数45駅142番線、整備数45駅142番線、進捗率100パーセント 料金徴収による期間中のホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 19番線 段差解消駅数(一経路確保駅) 0駅 段差解消駅数(二経路以上確保駅) 0駅 10ページ 様式3-2 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 整備実績 (1)設置・改良費 ホーム柵 整備数9駅(整備着手24駅)19番線(整備着手86番線)、整備費9,735百万円 エレベーター 整備数0駅(整備着手2駅)0基(整備着手4基)、整備費35百万円 エスカレーター 整備数0駅(整備着手1駅)0基(整備着手3基)、整備費0百万円 段差隙間縮小 整備数6駅14番線、整備費136百万円 ホーム安全スクリーン 整備数45駅142番線、整備費4,171百万円 (2)更新費 エレベーター 12駅25基、整備費537百万円 エスカレーター 8駅31基、整備費1,131百万円 (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 4,796百万円 収受システム改修費 118百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 192百万円 備考:維持管理費は、エレベーター、エスカレーター、ホーム柵、ホーム安全スクリーンの維持管理に要した費用を示す。 11ページ 様式3-3 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 整備等計画と実績が異なる場合の対応方針 概ね計画通りに進捗した JR西日本は以上 === 12ページ 2026年6月30日公表 阪神電気鉄道株式会社 鉄道駅バリアフリー料金制度における整備等計画の進捗状況について(お知らせ) 当社では2023年4月1日より、運賃と合わせて鉄道駅バリアフリー料金(以下「料金」といいます。)を収受しておりますが、「鉄道駅バリアフリー料金の取扱いに関する通達(制定 国鉄都第111号 令和3年12月28日付け、改正 国鉄都第77号 令和8年1月14日付け)」に基づき、下記の通り2025年度の整備等計画の進捗状況をお知らせいたします。 お客さまには引き続き料金のご負担をお願いすることとなりますが、制度の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 記 1.整備費総額 3,207百万円(2022年度からの累計 6,280百万円) 内訳 設置・改良費 2,770百万円 更新費 194百万円 維持管理費・収受システム改修費・その他費用 243百万円 2.主な整備内容 @設置・改良費の内容 尼崎駅、淀川駅、姫島駅 ホームドア製作等 鳴尾・武庫川女子大前駅、甲子園駅、住吉駅、元町駅 ホームドア製作、設置工事等 西宮駅、大物駅、魚崎駅、杭瀬駅、久寿川駅 ホームドア設置(測量業務) A更新費の内容 魚崎駅 エレベーター更新、千船駅・元町駅 エスカレーター更新 B維持管理費・収受システム改修費・その他費用の内容 ホームドア(可動式ホーム柵)、エレベーター、エスカレーターの維持管理費及び固定資産税 3.料金徴収によるホームドア設置番線数及び段差解消駅数 ホームドア設置番線数 9番線 段差解消駅数 0駅(二経路以上確保駅) 4.料金徴収額 1,309百万円(2023年度からの累計 3,661百万円) 5.整備等計画の進捗状況:当初の計画通りに進捗しています。 --- 13ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績(様式2-1) 鉄軌道事業者名 阪神電気鉄道株式会社 本年度整備費 3,207百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、本年度供用を開始したもの) ホームドア 整備数4駅 9番線、鳴尾・武庫川女子大前駅、甲子園駅、住吉駅、元町駅 エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小に資する設備、バリアフリートイレ、車両のフリースペース、その他の整備数は0駅 料金徴収によるホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 9番線 段差解消駅数 一経路確保駅 0駅 段差解消駅数 二経路以上確保駅 0駅 本年度徴収額 1,309百万円 内訳 定期外(普通券など)885百万円 通勤定期券 424百万円 通学定期券 0百万円 本年度までの累計整備費 6,280百万円 本年度までの累計徴収額 3,661百万円 --- 14ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績(様式2-2) 整備実績 (1)設置・改良費 ホームドア 整備数12駅 18番線 整備駅名 新規として、尼崎駅、淀川駅、姫島駅、西宮駅、大物駅、魚崎駅、杭瀬駅、久寿川駅、継続として、鳴尾・武庫川女子大前駅、甲子園駅、住吉駅、元町駅 整備費 2,770百万円 備考 西宮駅、大物駅、魚崎駅、杭瀬駅、久寿川駅の5駅は測量業務のみ実施 エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小、バリアフリートイレ、車両のフリースペース、その他の整備数は0 (2)更新費 ホームドア 整備数・整備費は記載なし エレベーター 整備数1駅 1基、整備駅名 魚崎駅、整備費 71百万円 エスカレーター 整備数2駅 2基、整備駅 千船駅・元町駅、整備費 123百万円 バリアフリートイレ 整備数・整備費の記載なし 車両 整備数・整備費の記載なし その他 整備数・整備費の記載なし (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 235百万円 収受システム改修費 記載なし その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 8百万円 備考 維持管理費には、ホームドア・エレベーター・エスカレーター・バリアフリートイレの維持管理費を含む。その他費用は鉄道駅バリアフリー料金で整備した資産にかかる固定資産税。 --- 15ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2021年度から2025年度)(様式2-3) 2021年度 ホームドア設置数0番線、計画進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率記載なし 2022年度 ホームドア設置数0番線、計画進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率記載なし 2023年度 ホームドア設置数6番線、計画進捗率35%、段階解消数、一経路確保駅 駅数・進捗率記載なし、二経路以上確保駅 1駅・進捗率記載なし 2024年度 ホームドア設置数2番線、計画進捗率47%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率記載なし 2025年度 ホームドア設置数9番線、計画進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率記載なし 累計 ホームドア設置数17番線、計画進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅 駅数・進捗率記載なし、二経路以上確保駅 1駅・進捗率記載なし 注 バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出。 --- 16ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2026年度以降の計画)(様式2-3) 2026年度 ホームドア設置数11番線、計画進捗率12%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2027年度 ホームドア設置数12番線、計画進捗率26%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2028年度 ホームドア設置数20番線、計画進捗率48%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2029年度 ホームドア設置数14番線、計画進捗率64%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2030年度 ホームドア設置数16番線、計画進捗率82%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2031年度 ホームドア設置数6番線、計画進捗率89%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2032年度 ホームドア設置数6番線、計画進捗率96%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2033年度 ホームドア設置数4番線、計画進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2034年度 ホームドア設置数0番線、計画進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 2035年度 ホームドア設置数0番線、計画進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 累計 ホームドア設置数89番線、計画進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅・二経路以上確保駅ともに駅数・進捗率の記載なし 注:計画進捗率は、計画期間における設置番線数(段差解消駅数)の累計を計画期間における目標数で割って算出。 --- 17ページ ホームドア整備詳細(随意契約を実施した場合のみ記載)(様式2-4) 以下は表の内容です。列の項目は、ホームドア整備事業名、随意契約とした理由、適正価格での発注のための措置、契約額です。 1.尼崎駅ホームドア設置工事(5・6番線)の内土木関係工事 随意契約とした理由 同駅の大規模改良工事を施工中の事業者と請負契約を締結することにより、工程調整、安全管理及び施工の一体性を確保でき、工事を円滑に進めることが可能となるため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 395百万円 2.甲子園駅ホームドア設置工事(2・3番線)の内機械関係精算設計変更工事 随意契約とした理由 近鉄車両停車ホームについては、支柱伸縮式ロープ柵を指定品とする必要があり、当該設備及び当社における鉄道施設固有設備の施工に精通している請負業者は、2025年時点では一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 555百万円 3.甲子園駅ホームドア設置工事(1・4・5番線)の内電気関係精算設計変更工事 随意契約とした理由 列車運行に関わる鉄道電気施設固有の設備を改良・補修する工事で、当社における当該設備の施工に精通している請負業者は一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 66百万円 4.住吉駅ホームドア設置工事(1・2番線)の内電気関係精算設計変更工事 随意契約とした理由 列車運行に関わる鉄道電気施設固有の設備を改良・補修する工事で、当社における当該設備の施工に精通している請負業者は一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 34百万円 5.鳴尾・武庫川女子大前駅ホームドア設置工事(1・2番線)の内電気関係精算設計変更工事 随意契約とした理由 列車運行に関わる鉄道電気施設固有の設備を改良・補修する工事で、当社における当該設備の施工に精通している請負業者は一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 42百万円 6.元町駅ホームドア設置工事(1・2番線)の内電気関係精算設計変更工事 随意契約とした理由 列車運行に関わる鉄道電気施設固有の設備を改良・補修する工事で、当社における当該設備の施工に精通している請負業者は一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 38百万円 7.尼崎駅ホームドア設置工事(5・6番線)の内電気関係工事 随意契約とした理由 列車運行に関わる鉄道電気施設固有の設備を改良・補修する工事で、当社における当該設備の施工に精通している請負業者は一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 37百万円 8.姫島駅ホームドア設置工事(1・2番線)の内電気関係工事 随意契約とした理由 列車運行に関わる鉄道電気施設固有の設備を改良・補修する工事で、当社における当該設備の施工に精通している請負業者は一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 28百万円 9.甲子園駅ホームドア設置工事(2・3番線)の内電気関係精算設計変更工事 随意契約とした理由 列車運行に関わる鉄道電気施設固有の設備を改良・補修する工事で、当社における当該設備の施工に精通している請負業者は一社しかないため。 適正価格での発注のための措置 請負業者との価格協議を十分に行い、価格抑制に努めた。 契約額 66百万円 --- 18ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-1) 鉄軌道事業者名 阪神電気鉄道株式会社 期間中の総整備費 6,280百万円 期間中の総徴収額 3,661百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、期間中に供用を開始したもの) 設備名、計画数、整備数、進捗率の順に記載します。 ホームドア 計画数6駅17番線、整備数6駅17番線、進捗率100% エレベーター 計画数1駅2基、整備数1駅2基、進捗率100% エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小に資する設備、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは計画数0駅、整備数0駅 その他 計画数1駅、整備数1駅、進捗率100% 備考 エスカレーター(音声案内装置) 料金徴収による期間中のホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 17番線 段差解消駅数 一経路確保駅 0駅 段差解消駅数 二経路以上確保駅 1駅 --- 19ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-2) 整備実績 (1)設置・改良費 設備名、整備数、整備費の順に記載します。 ホームドア 6駅 17番線、4,952百万円(注:未供用分を含む) エレベーター 1駅 2基、136百万円 エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備数・整備費の記載なし その他 1駅(大阪梅田駅 エスカレーター音声案内装置)、2百万円 (2)更新費 エレベーター 1駅 1基、71百万円 エスカレーター 2駅 2基、123百万円 ホームドア、バリアフリートイレ車両は整備数・整備費の記載なし その他 整備数・整備費の記載なし (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 832百万円 収受システム改修費 62百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 102百万円 備考 維持管理費には、ホームドア・エレベーター・エスカレーター・バリアフリートイレの維持管理を含む。 --- 20ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-3) 整備等計画と実績が異なる場合の対応方針 (該当なし) 阪神電鉄は以上 === 21ページ 2026年6月23日 阪急電鉄株式会社 鉄道駅バリアフリー料金制度における整備等計画の進捗状況について(お知らせ) 標記の件につきまして、弊社では2023年4月1日から運賃に加算して「鉄道駅バリアフリー料金」を収受させていただいておりますが、「鉄道駅バリアフリー料金制度の運用細目を定める通達(国鉄都第77号 令和8年1月14日付)」に基づき、2025年度におけるバリアフリー整備等の実績について以下の通りご報告申し上げます。 お客様には引き続き料金のご負担をおかけしますが、制度の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。 2025年度実績 1.整備費総額 75億17百万円 内訳 設置・改良費65億88百万円、更新費4億89百万円、維持管理費4億40百万円 2.設置・改良費の内容 (1)ホームドア整備費 @ホーム補強・扛上工事ならびに可動式ホーム柵設置工事(2025年度供用開始) 石橋阪大前駅、川西能勢口駅、高槻市駅、京都河原町駅 Aホーム補強・扛上工事ならびに可動式ホーム柵設置工事 塚口駅 Bホーム補強・扛上工事等 園田駅、武庫之荘駅、豊中駅、雲雀丘花屋敷駅、烏丸駅 (2)固定式ホーム柵整備費 @ホーム補強・扛上工事ならびに固定式ホーム柵設置工事(2025年度供用開始) 石橋阪大前駅、桜井駅、牧落駅、箕面駅 A設計業務 上桂駅、松尾大社駅、嵐山駅 (3)車両のフリースペース整備費 車いすスペース改良工事 9300系4編成32両 (4)バリアフリートイレ整備費 改修工事 芦屋川駅 (5)その他 バリアフリー化に向けた測量・設計業務 中津駅 バリアフリー化に向けた調査検討 大阪梅田駅 3.更新費の内容 (1)エレベーター更新費 甲東園駅、三国駅、豊中駅、川西能勢口駅 (2)エスカレーター更新費 甲東園駅、曽根駅、中山観音駅、上新庄駅 4.維持管理費の内容 エレベーター、エスカレーター、可動式ホーム柵等 === 22ページ 5.2025年度の料金徴収によるホームドア設置番線数及び段差解消駅数 ホームドア設置番線数 4駅12番線(川西能勢口駅、京都河原町駅、高槻市駅、石橋阪大前駅) 固定式ホーム柵設置番線数 4駅9番線(石橋阪大前駅、桜井駅、牧落駅、箕面駅) 段差解消駅数 0駅 6.2025年度の収受総額 37億67百万円 内訳 定期外 25億72百万円、通勤定期券 11億95百万円 7.整備等計画の進捗状況:当初の計画通りに進捗しています。 8.本年度までの累計整備費・収受額 累計整備額 188億33百万円(2021年度から2025年度) 累計収受額 107億51百万円(2023年度から2025年度) --- 23ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績 鉄軌道事業者名 阪急電鉄株式会社 本年度整備費 7,517百万円 整備完了実績(設置または改良であって、本年度供用を開始したもの) 可動式ホーム柵 整備数 4駅12番線、駅名 石橋阪大前・川西能勢口・高槻市・京都河原町 固定式ホーム柵 整備数 4駅9番線、駅名 石橋阪大前・桜井・牧落・箕面 バリアフリートイレ 1駅1ヶ所、駅名 芦屋川 車両のフリースペース 3編成24両 エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小に資する設備の整備数は0駅 その他:1駅、駅名 池田 備考:その他として、視覚障がい者誘導用ブロック設置工事(池田) 料金徴収によるホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 12番線 段差解消駅数 一経路確保駅0駅、二経路以上確保駅0駅 本年度徴収額:3,767百万円 内訳 定期外(普通券など) 2,572百万円 通勤定期券 1,195百万円 通学定期券 0百万円 本年度までの累計整備費 18,833百万円 本年度までの累計徴収額 10,751百万円 --- 24ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績 整備実績 (1)設置・改良費 可動式ホーム柵 整備数 10駅28番線、整備駅名 継続として塚口・石橋阪大前・川西能勢口・高槻市・京都河原町、新規として園田・武庫之荘・豊中・雲雀丘花屋敷・烏丸、整備費5,776百万円 固定式ホーム柵 整備数 4駅9番線、整備駅名 継続として石橋阪大前・桜井・牧落・箕面、整備費734百万円 バリアフリートイレ 整備数 1駅1ヶ所、新規として芦屋川駅、整備費13百万円 車両のフリースペース 整備数 4編成32両、整備費15百万円 エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロックの整備数は0駅 その他 整備費50百万円 備考 可動式ホーム柵について ホーム補強・扛上工事および可動式ホーム柵設置工事(塚口・石橋阪大前・川西能勢口・高槻市・京都河原町)、ホーム補強・扛上工事(園田・武庫之荘・豊中・雲雀丘花屋敷・烏丸) 固定式ホーム柵について ホーム補強・扛上工事および固定式ホーム柵設置工事(石橋阪大前・桜井・牧落・箕面) バリアフリートイレについて 改修工事(芦屋川) 車両のフリースペースについて 車いすスペース改良工事(9300系4編成) その他 視覚障がい者誘導用ブロック設置工事(池田)、バリアフリー化に向けた計画検討(大阪梅田)、バリアフリー化計画策定に伴う調査検討(中津) (2)更新費 可動式ホーム柵 整備数0駅 固定式ホーム柵 整備数0駅 エレベーター 整備数4駅7基、整備駅名 新規として甲東園・三国・豊中・川西能勢口、整備費248百万円 エスカレーター 整備数4駅9基、整備駅名 新規として甲東園・曽根・中山観音・上新庄、整備費232百万円 バリアフリートイレ 整備数0駅 車両 整備数0両 その他 整備数4駅、整備費9百万円 備考 その他 エレベーター戸開走行保護装置(六甲・桜井・富田・長岡天神) (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 440百万円 備考 可動式ホーム柵・固定式ホーム柵・エレベーター・エスカレーター・点状ブロック等の維持管理 収受システム改修費 0百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 0百万円 --- 25ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2021年度から2025年度) 2021年度 可動式ホーム柵0番線・進捗率0%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、 2022年度 可動式ホーム柵0番線・進捗率0%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、 2023年度 可動式ホーム柵0番線・進捗率0%、固定式ホーム柵7番線・進捗率28%、 2024年度 可動式ホーム柵12番線・進捗率50%、固定式ホーム柵9番線・進捗率64%、 2025年度 可動式ホーム柵12番線・進捗率100%、固定式ホーム柵9番線・進捗率100%、 累計 可動式ホーム柵24番線・進捗率100%、固定式ホーム柵25番線・進捗率100%、段差解消駅数は5年間該当なし。 --- 26ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2026年度から2030年度) 2026年度 可動式ホーム柵16番線・進捗率18%、固定式ホーム柵6番線・進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率0% 2027年度 可動式ホーム柵16番線・進捗率37%、固定式ホーム柵0番線・進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率0% 2028年度 可動式ホーム柵17番線・進捗率56%、固定式ホーム柵0番線・進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率0% 2029年度 可動式ホーム柵18番線・進捗率77%、固定式ホーム柵0番線・進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率0% 2030年度 可動式ホーム柵20番線・進捗率100%、固定式ホーム柵0番線・進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅1駅・進捗率100%、二経路以上確保駅1駅・進捗率100% 累計 可動式ホーム柵87番線・進捗率100%、固定式ホーム柵6番線・進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅1駅・進捗率100%、二経路以上確保駅1駅・進捗率100% --- 27ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2031年度から2035年度) 2031年度 可動式ホーム柵19番線・進捗率22%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅1駅・進捗率100% 2032年度 可動式ホーム柵18番線・進捗率42%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率100% 2033年度 可動式ホーム柵18番線・進捗率63%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率100% 2034年度 可動式ホーム柵17番線・進捗率82%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率100% 2035年度 可動式ホーム柵16番線・進捗率100%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅0駅・進捗率100% 累計 可動式ホーム柵88番線・進捗率100%、固定式ホーム柵0番線・進捗率0%、段階解消数、一経路確保駅0駅・進捗率0%、二経路以上確保駅1駅・進捗率100% --- 28ページ ホームドア整備詳細(随意契約を実施した場合のみ記載) この表は、ホームドア整備事業名、随意契約とした理由、適正価格での発注のための措置、契約額を示しています。 石橋阪大前駅ホームドア整備事業(石橋阪大前駅1・2番線) 随意契約とした理由 当社線の車両条件に適応し、信号・保安システムとの連動に対応可能なホームドア関連技術を有している製造メーカーに随意契約とした。 適正価格での発注のための措置 技術提案型のコンペを実施した上で、当社の要求水準に合致する技術を有すると判断し、価格も妥当と認められる1社を選定している。 契約額 247百万円 川西能勢口駅ホームドア整備事業(川西能勢口駅1から3番線) 随意契約とした理由 当社線の車両条件に適応し、信号・保安システムとの連動に対応可能なホームドア関連技術を有している製造メーカーに随意契約とした。 適正価格での発注のための措置 技術提案型のコンペを実施した上で、当社の要求水準に合致する技術を有すると判断し、価格も妥当と認められる1社を選定している。 契約額 357百万円 京都河原町駅ホームドア整備事業(京都河原町駅1から3番線) 随意契約とした理由 当社線の車両条件に適応し、信号・保安システムとの連動に対応可能なホームドア関連技術を有している製造メーカーに随意契約とした。 適正価格での発注のための措置 技術提案型のコンペを実施した上で、当社の要求水準に合致する技術を有すると判断し、価格も妥当と認められる1社を選定している。 契約額 360百万円 高槻市駅ホームドア整備事業(高槻市駅1から4番線) 随意契約とした理由 当社線の車両条件に適応し、信号・保安システムとの連動に対応可能なホームドア関連技術を有している製造メーカーに随意契約とした。 適正価格での発注のための措置 技術提案型のコンペを実施した上で、当社の要求水準に合致する技術を有すると判断し、価格も妥当と認められる1社を選定している。 契約額 484百万円 塚口駅ホームドア整備事業(塚口駅1・2番線) 随意契約とした理由 当社線の車両条件に適応し、信号・保安システムとの連動に対応可能なホームドア関連技術を有している製造メーカーに随意契約とした。 適正価格での発注のための措置 技術提案型のコンペを実施した上で、当社の要求水準に合致する技術を有すると判断し、価格も妥当と認められる1社を選定している。 契約額 231百万円 阪急電鉄は以上 === 29ページ 2026年6月30日 神戸電鉄 2025年度 バリアフリー整備の取組み 神戸電鉄は1928年(昭和3年)の開業以来、「安心」・「安全」・「快適」をお届けすることを使命として、お客様の豊かな暮らしを実現し、地域社会に貢献することを目指して鉄道の安全運行に努めています。 これからも「安心」・「安全」・「快適」をお届けし続けるため、バリアフリー整備の取組みについて、計画的に進めて参ります。 2025年度の主なバリアフリー整備の取組み 駅のバリアフリー化(1駅) 有馬線 有馬口 ホームスロープ設置 ホームの改良(1駅) 公園都市線 フラワータウン 内方線付点状ブロック設置 === 30ページ 視覚障害者誘導用ブロック改修(1駅) 粟生線 広野ゴルフ場前 視覚障害者誘導用ブロック改修 触知案内板および音声案内新設(4駅) 有馬線 山の街 三田線 道場南口・横山 公園都市線 ウッデイタウン中央 === 31ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 鉄軌道事業者名 神戸電鉄株式会社 期間中の総整備費 488百万円 期間中の総徴収額 346百万円 備考 2025年1月18日に鉄道駅バリアフリー料金の収受を終了しています 整備完了実績(設置または改良であって、期間中に供用を開始したもの) 内方線付点状ブロック 計画数 2駅5番線、整備数 1駅2番線、進捗率 50パーセント ホームドア、エレベーター、エスカレーター、スロープ、段差隙間縮小に資する設備、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは計画数、整備数、進捗率の記載なし その他 計画数 9駅、整備数 9駅、進捗率 100パーセント 備考 バリアフリー料金の収受終了後に運賃収入等を充当して整備したものは含めておりません。 内方線付点状ブロック 1駅2番線(志染駅) その他 筆談対応インターホン1駅(大池駅) 触知案内板5駅(岡場駅・田尾寺駅・三田駅・フラワータウン駅・志染駅) 案内ディスプレイ6駅(長田駅・山の街駅・花山駅・大池駅・田尾寺駅・志染駅) 料金徴収による期間中のホームドア設置番線数・段差解消駅数 該当なし === 32ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 整備実績 (1)設置・改良費 エスカレーター 整備数 1駅1基、整備費 18百万円(注1) スロープ 整備数 1駅2ヶ所、整備費 24百万円(注1) 内方線付点状ブロック 整備数 1駅2番線、整備費 16百万円 ホームドア、エレベーター、段差隙間縮小、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備数、整備費の記載なし その他 整備数 9駅、整備費 17百万円(注2) 備考 バリアフリー料金の収受終了後に運賃収入等を充当して整備したものは含めておりません。 注1 設計・調査費用を計上(北鈴蘭台駅エスカレーター、有馬口駅スロープ) 注2  筆談対応インターホン1駅(大池駅) 触知案内板5駅(岡場駅・田尾寺駅・三田駅・フラワータウン駅・志染駅) 案内ディスプレイ6駅(長田駅・山の街駅・花山駅・大池駅・田尾寺駅・志染駅) (2)更新費 エレベーター 整備数 2駅3基、整備費 80百万円 エスカレーター 整備数 4駅5基、整備費 77百万円 ホームドア、バリアフリートイレ、車両は整備数、整備費の記載なし その他 整備数、整備費の記載なし (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 133百万円(注3) 収受システム改修費 15百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 108百万円(注4) 備考  注3 エレベーター、エスカレーターの維持管理 注4 その他 駅務機器(券売機・改札機等)、駅頭表示(運賃表)改修費 === 33ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 整備等計画と実績が異なる場合の対応方針 内方線付点状ブロックの設置について 整備等計画上2駅5番線の整備と記載しておりますが、一部の駅については運賃収入等を充当して整備しましたので、本整備完了実績には計上しておりません。 スロープの設置について 計画で見込んでいた整備内容の一部が2024年度に実施できなかったため、差額分の整備は運賃収入等を充当し実施しましたので、本整備完了実績には計上しておりません。 神戸電鉄は以上 === 34ページ 2026年6月30日公表 阪神電気鉄道株式会社 阪急電鉄株式会社 神戸電鉄株式会社 鉄道駅バリアフリー料金制度における整備等計画の進捗状況について(お知らせ) 神戸高速線(当社ほか2社)では2025年1月19日より、運賃と合わせて鉄道駅バリアフリー料金(以下「料金」といいます。)を収受しておりますが、「鉄道駅バリアフリー料金の取扱いに関する通達(制定 国鉄都第111号 令和3年12月28日付け、改正 国鉄都第77号 令和8年1月14日付け)」に基づき、下記の通り2025年度の整備等計画の進捗状況をお知らせいたします。 お客さまには引き続き料金のご負担をお願いすることとなりますが、制度の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 記 1.整備費総額12百万円 内訳 維持管理費12百万円 2.主な整備内容 維持管理費・収受システム改修費・その他費用の内容 エレベーター、エスカレーターの維持管理 3.料金徴収によるホームドア設置番線数及び段差解消駅数 ホームドア設置番線数 0番線 段差解消駅数 0駅(二経路以上確保駅) 4.料金徴収額 338百万円(2024年度からの累計 384百万円) 5.整備等計画の進捗状況:当初の計画通りに進捗しています。 === 35ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績(様式2-1) 鉄軌道事業者名 阪神電気鉄道株式会社(神戸高速線)、阪急電鉄株式会社(神戸高速線)、神戸電鉄株式会社(神戸高速線) 本年度整備費 12百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、本年度供用を開始したもの) 該当なし 料金徴収によるホームドア設置番線数・段差解消駅数 該当なし 本年度徴収額 338百万円 内訳 定期外(普通券など) 212百万円 通勤定期券 126百万円 通学定期券 0百万円 本年度までの累計整備費 153百万円 本年度までの累計徴収額 384百万円 === 36ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績 整備実績 (1)設置・改良費 該当なし (2)更新費 該当なし (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 12百万円 収受システム改修費 なし その他費用 なし === 37ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2021年度から2025年度) 2021年度:該当なし 2022年度:該当なし 2023年度:ホームドア設置数は 0、段差解消駅数の二経路以上確保駅 1駅。進捗率記載なし。 2024年度:該当なし 2025年度:該当なし === 38ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2026年度以降の計画) 2026年度 ホームドア設置数 0番線、計画進捗率 0パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2027年度 ホームドア設置数 4番線、計画進捗率 20パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2028年度 ホームドア設置数 0番線、計画進捗率 20パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2029年度 ホームドア設置数 4番線、計画進捗率 40パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2030年度 ホームドア設置数 2番線、計画進捗率 50パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2031年度 ホームドア設置数 0番線、計画進捗率 50パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2032年度 ホームドア設置数 6番線、計画進捗率 80パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2033年度 ホームドア設置数 2番線、計画進捗率 90パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2034年度 ホームドア設置数 2番線、計画進捗率 100パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2035年度 ホームドア設置数 0番線、計画進捗率 100パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 累計 ホームドア設置数 20番線、計画進捗率 100パーセント、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし === 39ページ ホームドア整備詳細(随意契約を実施した場合のみ記載) 該当なし === 40ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-1) 鉄軌道事業者名 阪神電気鉄道株式会社(神戸高速線)、阪急電鉄株式会社(神戸高速線)、神戸電鉄株式会社(神戸高速線) 期間中の総整備費 153百万円 期間中の総徴収額 384百万円 備考 2026年度以降も引き続きバリアフリー施設の整備を行っていく。 整備完了実績(設置又は改良であって、期間中に供用を開始したもの) 該当なし 料金徴収による期間中のホームドア設置番線数・段差解消駅数  該当なし === 41ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-2) 整備実績 (1)設置・改良費 ホームドア 整備数0駅、整備費 6百万円 エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備数0駅 その他 整備数0駅 (2)更新費 ホームドア、エレベーター、エスカレーター、、バリアフリートイレ、車両、その他の整備数0駅 (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 維持管理費 24百万円 収受システム改修費 74百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 49百万円 === 42ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-3) 整備等計画と実績が異なる場合の対応方針 該当なし 神戸高速線は以上 === 43ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績 鉄軌道事業者名 京阪電気鉄道株式会社 本年度整備費 65百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、本年度供用を開始したもの) 車両のフリースペース 整備数 1編成、7両 ホームドア、エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小、バリアフリートイレは整備数0駅 その他(列車接近・行先表示器) 1駅 料金徴収によるホームドア設置番線数・段差解消駅数 該当なし 本年度徴収額:883百万円 内訳 定期外(普通券など) 545百万円 通勤定期券 338百万円 通学定期券 0百万円 本年度までの累計整備費 4,716百万円 本年度までの累計徴収額 3,769百万円 === 44ページ 様式2-2 2025年度 バリアフリー整備等実績 整備実績 (1)設置・改良費 車両のフリースペース 整備数 1編成、7両、整備駅名の記載なし、整備費12百万円 エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小、バリアフリートイレは整備数0駅 その他(列車接近・行先表示器) 整備数 1駅(光善寺駅)、11百万円 (2)更新費 ホームドア、エレベーター、エスカレーター、、バリアフリートイレ、車両、その他の整備数0駅 (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 41百万円 収受システム改修費 記載なし その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 記載なし 備考 維持管理費はホームドア、エレベーター、運行情報配信システムのメンテナンスに係るもの。 === 45ページ 様式2-3 バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2021年度から2025年度) 2021年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2022年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2023年度 ホームドア設置数2番線、進捗率33%、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2024年度 ホームドア設置数4番線、進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 2025年度 ホームドア設置数0番線、進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 累計 ホームドア設置数6番線、進捗率100%、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数記載なし・進捗率記載なし 注記:バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出すること。 === 46ページ 様式2-4 ホームドア整備詳細(随意契約を実施した場合のみ記載) 該当なし === 47ページ 様式3-1 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 鉄軌道事業者名 京阪電気鉄道株式会社 期間中の総整備費 4,716百万円 期間中の総徴収額 3,769百万円 備考の記載なし 整備完了実績(設置又は改良であって、期間中に供用を開始したもの) ホームドア 計画数 3駅6番線、整備数 3駅6番線、進捗率100% 車両のフリースペース 計画数 5編成37両、整備数 5編成37両、進捗率100% エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小に資する設備、バリアフリートイレは整備実績なし その他(列車接近・行先表示器) 計画数1駅、整備数 1駅、進捗率100% 注記 計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出すること。 料金徴収による期間中のホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 6番線 段差解消駅数、一経路確保駅 駅数の記載なし 段差解消駅数、二経路以上確保駅 駅数の記載なし === 48ページ 様式3-2 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 整備実績 (1)設置・改良費 ホームドア 整備数3駅6番線、整備費2,174百万円 車両のフリースペース 整備数5編成37両、整備費65百万円 エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、段差隙間縮小、バリアフリートイレは数値の記載なし その他(列車接近・行先表示器) 光善寺駅、整備費11百万円 (2)更新費 エレベーター 整備数2駅4基、整備費121百万円 車両 整備数2編成12両、整備費951百万円 ホームドア、エスカレーター、バリアフリートイレは数値の記載なし その他(列車接近・行先表示器(天満橋駅、京橋駅、御殿山駅)) 3駅、111百万円 その他(駅放送(土居駅、郡津駅)、放送システム更新(全駅)) 60駅、378百万円 その他(運行情報配信システム(旅客案内ディスプレイ)(全駅)) 60駅、107百万円 (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 405百万円 収受システム改修費 302百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 88百万円 備考 2025年10月1日の運賃改定にあわせ本制度を終了するに伴い必要となる収受システム改修費及びその他費用について、本様式には計上していない。 === 49ページ 様式3-3 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績 整備等計画と実績が異なる場合の対応方針 変更点なし 京阪電鉄は以上 === 50ページ 2026年6月24日公表 山陽電気鉄道株式会社 鉄道駅バリアフリー料金制度における整備等計画の進捗状況について(お知らせ) 標記の件につきまして、弊社では2023年4月1日から運賃に加算して「鉄道駅バリアフリー料金」を収受させていただいておりますが、「鉄道駅バリアフリー料金制度の運用細目を定める通達(国鉄都第111号令和3年12月28日付)」に基づき、2025年度のバリアフリー整備等の実績について以下の通りご報告申し上げます。 お客さまには引き続き料金のご負担をおかけしますが、制度の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。 2025年度実績の主な内容 1.整備費総額 2億93百万円 内訳 設置・改良費 75百万円、更新費 1億64百万円、維持管理費等 52百万円 2.設置・改良費の内訳 @段差隙間縮小に資する設備 72百万円(舞子公園駅2番線) Aその他(段差解消を目的とした改札口の新設に向けた準備工事) 3百万円(的形駅) 3.更新費の内容 エレベーター 1億64百万円(西代駅2基、板宿駅3基、飾磨駅1基) 4.維持管理費の内容 @エレベーター 36百万円 Aエスカレーター 15百万円 なお、端数処理を切り捨てにより行っていることから、整備費総額と内訳とが一致しない場合がございます。 === 51ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績(様式2-1) 鉄軌道事業者名 山陽電気鉄道株式会社 本年度整備費 293百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、本年度供用を開始したもの) 段差隙間縮小に資する設備 整備数1駅2番線、駅名 舞子公園駅 ホームドア、エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備実績なし その他 実績なし 料金徴収によるホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 なし 段差解消駅数 一経路確保駅 なし 段差解消駅数 二経路以上確保駅 なし 本年度徴収額 331百万円 内訳 定期外(普通券など) 179百万円 通勤定期券 152百万円 通学定期券 0百万円 本年度までの累計整備費 1,297百万円 本年度までの累計徴収額 935百万円 === 52ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績(様式2-2) 整備実績 (1)設置・改良費 段差隙間縮小 整備数1駅2番線、整備駅名 舞子公園(新規)、整備費72百万円 ホームドア、エレベーター、エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備実績なし その他(段差解消を目的とした改札口の新設) 整備数1駅、整備駅名 的形(継続)、整備費3百万円 (2)更新費 エレベーター 整備数3駅6基、整備駅名 西代・板宿(新規)、飾磨(継続)、整備費164百万円 ホームドア、エスカレーター、バリアフリートイレ、車両 整備実績なし その他 整備実績なし (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 52百万円 収受システム改修費 なし その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) なし 備考 維持管理費はエレベーター・エスカレーターにかかる費用 === 53ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2021年度から2025年度)(様式2-3) この表は、年度ごとのホームドア設置番線数と段差解消駅数(移動等円滑化された経路が設けられている駅数)の計画進捗率を示しています。段差解消駅数は一経路確保駅と二経路以上確保駅に分かれています。 年度、ホームドア設置数・計画進捗率、一経路確保駅数・計画進捗率、二経路以上確保駅数・計画進捗率の順に記載します。 2021年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数0・進捗率0% 2022年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数0・進捗率0% 2023年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅、二経路以上確保駅ともに駅数0・進捗率0% 2024年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅は駅数記載なし・進捗率記載なし、二経路以上確保駅は1駅、進捗率100% 2025年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅は駅数記載なし・進捗率記載なし、二経路以上確保駅は0駅、進捗率100% 累計 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段階解消数、一経路確保駅は駅数0・進捗率0%、二経路以上確保駅は1駅、進捗率100% 注:バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出。 === 54ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2026年度から2035年度)(様式2-3) 2026年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は1駅・進捗率13%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2027年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は0駅・進捗率13%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2028年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は0駅・進捗率13%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2029年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は2駅・進捗率38%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2030年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は1駅・進捗率50%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2031年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は1駅・進捗率63%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2032年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は1駅・進捗率75%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2033年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は0駅・進捗率75%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2034年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は1駅・進捗率88%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 2035年度 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は0駅・進捗率100%、二経路以上確保駅は0駅・進捗率0% 累計 ホームドア設置数、進捗率ともに記載なし、段差解消数のうち一経路確保駅は7駅・進捗率100%、二経路以上確保駅は記載なし 注:バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出。 === 55ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-1) 鉄軌道事業者名 山陽電気鉄道株式会社 期間中の総整備費 1,297百万円 期間中の総徴収額 935百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、期間中に供用を開始したもの) エレベーター 計画数1駅2基、整備数1駅2基、進捗率100% スロープ 計画数0駅0ヶ所、整備数0駅0ヶ所、進捗率0% 段差隙間縮小に資する設備 計画数3駅6番線、整備数3駅6番線、進捗率100% バリアフリートイレ 計画数4駅4ヶ所、整備数2駅2ヶ所、進捗率50% ホームドア、エスカレーター、内方線付点状ブロック、車両のフリースペースは計画数、整備数、進捗率の記載なし その他(段差隙間縮小に資する設備) 計画数2駅、整備数1駅、進捗率50% 料金徴収による期間中のホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 0番線 段差解消駅数 一経路確保駅 0駅 段差解消駅数 二経路以上確保駅 1駅 === 56ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-2) 整備実績 (1)設置・改良費 エレベーター 整備数1駅2基、整備費400百万円 スロープ 整備数0駅0ヶ所、整備費0百万円 段差隙間縮小 整備数3駅6番線、整備費211百万円 バリアフリートイレ 整備数4駅4ヶ所、整備費28百万円 ホームドア、エスカレーター、内方線付点状ブロック、車両のフリースペース 整備数、整備費の記載なし その他(段差解消を目的とした改札口の新設) 整備数2駅、整備費53百万円 (2)更新費 エレベーター:5駅12基、308百万円 エスカレーター:1駅1基、36百万円 ホームドア、バリアフリートイレ、車両 整備数、整備費の記載なし その他 整備数、整備費の記載なし (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 168百万円 収受システム改修費 4百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 85百万円 備考:その他は駅務機器・駅頭表示・ホームページの運賃改定対応費 === 57ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-3) 整備等計画と実績が異なる場合の対応方針 バリアフリー整備・徴収計画と完了実績の差異については以下の通りです。 スロープ 1駅において設計を計画していましたが、時期を先送りいたしました。 バリアフリートイレ 4駅4ヶ所を計画していましたが、うち2駅2ヶ所について整備時期を先送りいたしました。 その他 2駅において改札口の新設を計画していましたが、うち1駅について整備時期を先送りいたしました。 山陽電鉄は以上 === 58ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績(様式2-1) 鉄軌道事業者名 大阪市高速電気軌道株式会社 本年度整備費 15,037百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、本年度供用を開始したもの) ホームドア 整備数20駅40番線、駅名 大日・他19駅(注1)(全駅設置完了) エレベーター 整備数7駅8基、駅名 東三国・なかもず・中崎町・野田阪神・日本橋・今里・大正 段差隙間縮小に資する設備 整備数20駅41番線、駅名太子橋今市・花園町・緑橋・他17駅(注3) エスカレーター、スロープ、内方線付点状ブロック、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備実績なし その他(音案内)整備数5駅、駅名 淀屋橋・本町・天王寺・弁天町・谷町四丁目 料金徴収によるホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 記載なし 段差解消駅数 一経路確保駅 記載なし 二経路以上確保駅 7駅 本年度徴収額 6,799百万円 内訳 定期外(普通券など) 5,201百万円 通勤定期券 1,598百万円 通学定期券 0百万円 本年度までの累計整備費 41,169百万円 本年度までの累計徴収額 18,573百万円 === 59ページ 2025年度 バリアフリー整備等実績(様式2-2) 整備実績 (1)設置・改良費 ホームドア 整備数48駅98番線、整備駅名(継続)谷町線、四つ橋線、中央線(注1)、整備費6,804百万円 エレベーター 整備数13駅17基、整備駅名(継続)東三国・なかもず・他8駅(注2)、(新規)阿倍野・朝潮橋・阿波座、整備費3,410百万円 エスカレーター 整備数4駅4基、整備駅名(新規)淀屋橋・なんば・西梅田・動物園前、整備費3百万円 段差隙間縮小 整備数20駅41番線、整備駅名(新規)太子橋今市・花園町・緑橋・他17駅(注3)、整備費1,281百万円 スロープ、内方線付点状ブロック、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備実績なし その他(音案内)整備数6駅、整備駅名(継続)淀屋橋・本町・天王寺・弁天町・谷町四丁目、(新規)森ノ宮、整備費5百万円 備考: 注1 谷町線25駅(大日等、東梅田を除く全駅)・四つ橋線9駅(肥後橋等、西梅田・大国町を除く全駅)・中央線14駅(コスモスクエア等全駅) 供用開始駅 谷町線20駅(大日・守口・太子橋今市・千林大宮・関目高殿・野江内代・都島・天神橋筋六丁目・中崎町・四天王寺前夕陽ケ丘・天王寺・阿倍野・文の里・田辺・駒川中野・平野・喜連瓜破・出戸・長原・八尾南) 注2 (継続)江坂・東三国・なかもず・守口・千林大宮・中崎町・野田阪神・日本橋・今里・大正、(新規)阿倍野・朝潮橋・阿波座 注3 (新規(供用開始駅))谷町線(太子橋今市・千林大宮・関目高殿・野江内代・都島・天神橋筋六丁目・谷町四丁目・谷町六丁目・谷町九丁目・四天王寺前夕陽ケ丘・天王寺)・四つ橋線(花園町・岸里・玉出・北加賀屋・住之江公園)・中央線(緑橋・深江橋・高井田・長田) (2)更新費 ホームドア 整備数5駅10番線、整備駅名 フェリーターミナル・南港東・南港口・平林・ニュートラム住之江公園・今里筋線調査、整備費396百万円 エレベーター 整備数10駅12基、整備駅名 天王寺・平野・堺筋本町・他7駅(注4)、整備費576百万円 エスカレーター 整備数8駅11基、整備駅名 天王寺・南森町・住之江公園・他4駅(注5)、整備費429百万円 バリアフリートイレ、車両は整備実績なし その他 整備数各駅、整備費769百万円 備考: 注4 天王寺・平野・堺筋本町2・野田阪神2・扇町・長堀橋・西大橋・ドーム前千代崎・横堤、可搬型階段昇降機購入、センサー更新 注5 天王寺・南森町・住之江公園・新深江・西長堀・北浜・天下茶屋・京橋4、設計 その他内訳:旅客案内表示器・サービス情報表示器・案内設備 (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 1,364百万円 収受システム改修費 記載なし その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など)記載なし 備考 維持管理内訳 ホームドア・エレベーター・エスカレーター・点字ブロック・バリアフリートイレ・旅客案内表示器・サービス情報表示器・幅広改札機・案内設備 === 60ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2021年度から2025年度)(様式2-3) 各年度の内容は以下のとおりです。 2021年度 ホームドア設置数0番線、進捗率0パーセント、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 0駅・進捗率0パーセント 2022年度 ホームドア設置数0番線、進捗率0パーセント、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 0駅・進捗率0パーセント 2023年度 ホームドア設置数11番線、進捗率11パーセント、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 1駅・進捗率9パーセント 2024年度 ホームドア設置数47番線、進捗率59パーセント、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 3駅・進捗率36パーセント 2025年度 ホームドア設置数40番線、進捗率100パーセント、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 7駅・進捗率100パーセント 累計 ホームドア設置数98番線、進捗率100パーセント、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 11駅・進捗率100パーセント 注意事項:バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出すること。 === 61ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2026年度から2030年度)(様式2-3) 各年度の内容は以下のとおりです。 2026年度:ホームドア設置数 記載なし、進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率20パーセント 2027年度:ホームドア設置数 記載なし、進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 1駅・進捗率30パーセント 2028年度:ホームドア設置数 記載なし、進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 3駅・進捗率60パーセント 2029年度:ホームドア設置数 記載なし、進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率80パーセント    2030年度:ホームドア設置数 記載なし、進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率100パーセント 累計 ホームドア設置数 記載なし、進捗率 記載なし、一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 10駅・進捗率100パーセント 注意事項 バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出すること。 === 62ページ バリアフリー整備・徴収計画の進捗状況(2031年度から2035年度)(様式2-3) 各年度の内容は以下のとおりです。 2031年度 ホームドア設置数 記載なし、計画進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率20パーセント   2032年度 ホームドア設置数 記載なし、計画進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率40パーセント 2033年度 ホームドア設置数 記載なし、計画進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率60パーセント 2034年度 ホームドア設置数 記載なし、計画進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率80パーセント 2035年度 ホームドア設置数 記載なし、計画進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 2駅・進捗率100パーセント 累計 ホームドア設置数 記載なし、進捗率 記載なし、段差解消駅数のうち一経路確保駅 記載なし、二経路以上確保駅 10駅・進捗率100パーセント 注意事項:バリアフリー法に基づく基本方針の目標期間ごとに作成。計画進捗率は、計画期間における整備数の累計を計画期間における整備計画数で割って算出すること。 === 63ページ ホームドア整備詳細(随意契約を実施した場合のみ記載)(様式2-4) 該当なし === 64ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-1) 鉄軌道事業者名 大阪市高速電気軌道株式会社 期間中の総整備費 41,169百万円 期間中の総徴収額 18,573百万円 整備完了実績(設置又は改良であって、期間中に供用を開始したもの) 設備名、計画数、整備数、進捗率の順に記載します。 ホームドア 計画数48駅98番線、整備数48駅98番線、進捗率100パーセント エレベーター 計画数11駅12基、整備数11駅12基、進捗率100パーセント 段差隙間縮小に資する設備、計画数37駅76番線、整備数36駅74番線、進捗率97パーセント その他、計画数各駅、整備数各駅、進捗率100パーセント 料金徴収による期間中のホームドア設置番線数・段差解消駅数 ホームドア設置番線数 98番線 段差解消駅数 一経路確保駅 記載なし 二経路以上確保駅 11駅 === 65ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-2) 整備実績 (1)設置・改良費 ホームドア 整備数48駅98番線、整備費19,140百万円 エレベーター 整備数16駅20基、整備費5,616百万円 エスカレーター 整備数4駅4基、整備費3百万円 段差隙間縮小 整備数36駅74番線、整備費2,268百万円 スロープ、内方線付点状ブロック、バリアフリートイレ、車両のフリースペースは整備実績なし その他 整備数各駅、整備費1,212百万円 備考 その他整備 音案内・サービス情報表示器・幅広改札・遠隔案内システム改良 (2)更新費 ホームドア 整備数8駅16番線、整備費617百万円 エレベーター 整備数32駅50基、整備費1,873百万円 エスカレーター 整備費26駅38基、整備費1,297百万円 バリアフリートイレ、車両は整備実績なし その他 整備数各駅、整備費3,037百万円 備考 その他設備 旅客案内表示器、案内設備(サイン)、点字ブロック (3)維持管理費・収受システム改修費・その他費用 維持管理費 5,788百万円 収受システム改修費 94百万円 その他費用(駅務機器改修費・駅頭表示改修費など) 224百万円 === 66ページ 2021年度から2025年度 バリアフリー整備等実績(様式3-3) 整備等計画と実績が異なる場合の対応方針 段差隙間縮小に資する設備(整備計画37駅76番線、整備実績36駅74番線) 2026年4月4日に整備完了済み --- 大阪メトロは以上 【資料3】の資料は以上