地域公共交通は、単なる移動手段ではなく、地域住民の豊かな暮らしや社会活動を支える社会基盤であり、その維持・確保は地域活性化において、不可欠である一方で、人口減少などによる輸送需要の減少や深刻化を増している担い手不足などによって、これまでのように公共交通事業者の自助努力のみでは将来にわたって輸送サービスを維持・確保することが困難になっています。
そこで、国土交通省近畿運輸局では、地方自治体を中心に多様な地域の関係者が、共通の問題意識を持ち、利便性・生産性・持続可能性が高い地域交通のあり方を主体的に考え、連携・協働し、地域に支えられて、地域を支えていく交通を構築する機運を醸成することを目的として下記のとおり地域公共交通活性化シンポジウムを開催いたします。
有識者の講演や各地の好事例紹介、パネルディスカッションによる議論を通じて、地域における持続可能な公共交通構築について考えます。是非とも御参加ください!
参加のお申込みは→ こちらの参加申込書を御確認ください。
−シンポジウム開催概要−
・日 時 令和8年2月13日(金曜日)13時30分〜16時30分
・場 所 ホテルプリムローズ大阪 2F鳳凰(大阪市中央区大手前3-1-43)
・定 員 180名 ※参加費無料
・内 容
基調講演 『公共交通づくりに向き合う姿勢』
愛媛大学社会共創学部環境デザイン学科
教授 松村 暢彦 氏
事例紹介@『公共交通で出かけたくなる、移動目的と移動手段の連動
〜健康づくりや商業施設と連携したモビリティ・マネジメント〜』
熊本県荒尾市 総務部総合政策課
課長補佐兼政策推進室長 林田 真司 氏
事例紹介A『富山市の地域公共交通について
〜地域自主運行バス地域組織が主体となったコミュニティバス「呉羽いきいきバス」の運行〜』
富山県富山市 活力都市創造部交通政策課
主幹 笹倉 宏一 氏
事例紹介B『デマンド廃止から学ぶ住民ニーズへの対応』
佐賀県小城市 建設部都市計画課
係長 鮎川 真理 氏
パネルディスカッション
コーディネーター:松村 暢彦 氏
パネリスト:講演者、近畿運輸局交通政策部長
プログラム(予定)・登壇者プロフィール等
そこで、国土交通省近畿運輸局では、地方自治体を中心に多様な地域の関係者が、共通の問題意識を持ち、利便性・生産性・持続可能性が高い地域交通のあり方を主体的に考え、連携・協働し、地域に支えられて、地域を支えていく交通を構築する機運を醸成することを目的として下記のとおり地域公共交通活性化シンポジウムを開催いたします。
有識者の講演や各地の好事例紹介、パネルディスカッションによる議論を通じて、地域における持続可能な公共交通構築について考えます。是非とも御参加ください!
参加のお申込みは→ こちらの参加申込書を御確認ください。
−シンポジウム開催概要−
・日 時 令和8年2月13日(金曜日)13時30分〜16時30分
・場 所 ホテルプリムローズ大阪 2F鳳凰(大阪市中央区大手前3-1-43)
・定 員 180名 ※参加費無料
・内 容
基調講演 『公共交通づくりに向き合う姿勢』
愛媛大学社会共創学部環境デザイン学科
教授 松村 暢彦 氏
事例紹介@『公共交通で出かけたくなる、移動目的と移動手段の連動
〜健康づくりや商業施設と連携したモビリティ・マネジメント〜』
熊本県荒尾市 総務部総合政策課
課長補佐兼政策推進室長 林田 真司 氏
事例紹介A『富山市の地域公共交通について
〜地域自主運行バス地域組織が主体となったコミュニティバス「呉羽いきいきバス」の運行〜』
富山県富山市 活力都市創造部交通政策課
主幹 笹倉 宏一 氏
事例紹介B『デマンド廃止から学ぶ住民ニーズへの対応』
佐賀県小城市 建設部都市計画課
係長 鮎川 真理 氏
パネルディスカッション
コーディネーター:松村 暢彦 氏
パネリスト:講演者、近畿運輸局交通政策部長
プログラム(予定)・登壇者プロフィール等
