2026年4月24日 更新
食から広がる地域周遊と旅アト消費 〜飲食店などを観光案内拠点とした地域周遊モデル実証事業〜
訪日外国人旅行者数は回復・拡大している一方、旅行者の行動は一部の観光地に集中しており、地域内での周遊や消費の広がりは十分と言えず、混雑や滞在時間の偏在が課題となっています。
本事業は、奈良市及び姫路市をフィールドに、訪日外国人旅行者をはじめとする多くの旅行者が滞在する飲食店等を活用し、食や地元商品、食材の背景などを入口として、周遊行動につながる地域の観光情報へ接続する仕組みを構築するものです。これにより、「地域周遊」及び「地域消費の拡大」へつながる可能性を検証することを目的とします。
