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近畿運輸局 > 観光(国内・国際観光の振興) > 観光地域づくり > 令和3年度「近畿観光まちづくりコンサルティング事業」の募集を開始します

令和3年度「近畿観光まちづくりコンサルティング事業」の募集を開始します印刷用ページ

【概要】
 近畿運輸局は、国際競争力のある観光地づくりの推進に向けて、観光有識者、旅行業者、鉄道事業者、関係団体等のメンバーからなる「近畿観光まちづくりアドバイザリー会議」を設置し、観光資源の発掘・磨き上げ等について、助言等を行い、地域と連携・協働しつつ取り組んでいきます。
※新型コロナウイルス等、社会情勢を考慮して開催形式や時期が変更となる可能性があります。
【対象者】
 地方公共団体、地方公共団体が出資・出捐を行う法人、公益法人、観光地域づくり法人(DMO)、 特定非営利活動法人及び法人格を有する協同組合等。
【事業内容】
 選定された支援地域に対し、同地域の観光振興に有効と考えられる資源及び施設などを分析評価します。次に、それらの活用等についてアドバイザリー会議メンバーにより検討し、助言等を行います。地域の実情等を踏まえ、地域の観光による活性化に向けた計画や取組のヒントとなる、「観光まちづくりへの提案書」を交付します。
【応募要領】
 ◆提出様式: 「近畿地域観光マーケティング戦略シート」、その他パンフレット等参考資料
 ◆提出方法: 下記提出先まで電子メールにて送付してください。
 ◆提出期限: 令和3年6月30日(水曜日)17時00分
 ◆提出先: 近畿運輸局 観光部 観光地域振興課
         〒540−8558 大阪市中央区大手前4−1−76
         電話:06−6949−6411 FAX:06−6949−6135
         電子メール: kkt-kankouchiiki@gxb.mlit.go.jp
【事業イメージ・年間スケジュール(予定)】※変更の可能性有
 6月 募集(「近畿地域観光マーケティング戦略シート」の提出)
 7月 第1回アドバイザリー会議(応募地域のプレゼンテーション。支援地域の決定)
 9月中旬頃 現地調査および地元関係者との意見交換会
 10月頃 第2回アドバイザリー会議(現地調査結果報告および分析評価)
 11月〜12月 地域自らが観光資源等の分析評価を行う。
          【アドバイザリー会議の評価を参考に地域自らも分析評価をおこない、
          とりまとめの上、同会議に報告】
 令和4年1月 第3回アドバイザリー会議(提案書の審議)
 2月頃 第4回アドバイザリー会議(提案書の審議)
 3月頃 「提案書」交付式
【アドバイザリー会議メンバー】    
 吉兼 秀夫(京都外国語大学 特任教授)
 高橋 佑司(潟潟Nルート じゃらんリサーチセンター 西日本グループマネージャー)
 石村 英之(鰍iTBツーリズム事業本部 事業推進部 地域交流チーム 地域交流担当部長)
 松本 剛(鞄本旅行 関西仕入・誘客推進センター 次長)
 池上 聡(椛S旅 西日本支社長)
 安武 茂雄(葛゚畿日本ツーリスト関西 関西地域交流部 課長)
 中野 裕行((一社)日本旅行業協会関西事務局 事務局長)
 吉村 実((一社)全国旅行業協会大阪府支部 支部長)
 刀根 浩志(観光ビジネス総研(株) 代表取締役)
 大平 竜士(西日本旅客鉄道株式会社 営業本部 近畿営業部長)
 小林 智彦(近畿日本鉄道鞄S道本部企画統括部 営業企画部長)
 小林 安弘((公社)日本観光振興協会関西支部 事務局長)
 池口 正晃(近畿地方整備局 企画部長)
 角谷 敬二郎(近畿運輸局 観光部長)
※令和3年6月現在 (順不同 敬称略)
■問い合わせ先:
観光部観光地域振興課
TEL:06-6949-6411 FAX:06-6949-6135