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プレジャーボートの保険

自動車の場合は、車に対する保険、人・物に対する賠償責任保険や、また、強制保険制度があるが、プレジャーボートは任意保険であり保険の加入率は低い状況です。
万が一、操船を誤り他船に衝突したり、漁業施設に突っ込んでしまったり、また、同乗者が転落死してしまったらどうしたらいいのでしょうか。
海洋レジャーを楽しむためにも、マナー・安全意識・責任意識を持って、また、偶然性の海上災害に備えて、保険に加入することが望まれます。
保険の種類は主に以下のとおりとなっています。
保険の種類 通称
ヨット・モーターボート総合保険 YM保険
プレジャーボート責任保険 PB責任保険
プレジャーボート総合保険 PB総合保険
 
◎各保険への加入については、損害保険会社・販売店・マリーナ・マリンレジャー関係団体等へお問い合わせください。
  ※お問い合わせ先によっては取扱いが無い場合があります。

ヨット・モーターボート総合保険(YM保険)
1. 帆走ヨット(トン数に制限無し)
2. 総トン数20トン未満の非営業用モーターボート
3. 総トン数5トン未満の船舶
4. 総トン数20トン以上で長さが24m未満のモーターボート(1人で操船できる構造でスポーツ・レク                               レーションのみに用いられるもの)が対象となっています。

なお、水中翼船、ホバークラフト、作業船・旅客輸送等の業務用として使用されるものは除きます。
従って、一般のプレジャーボートや水上オートバイはほとんど加入できます。
プレジャーボート責任保険(PB責任保険)
総トン数5トン未満のレジャー艇(プレジャーモーターボート、プレジャーヨット)を引受の対象としており、対人・対物賠償責任と人命・船体の捜索救助費用を補償する保険です。
プレジャーボート総合保険(PB総合保険)
総トン数20トン未満のレジャー艇と総トン数5トン未満の営業艇(遊漁船、旅客船等)を引受の対象としています。
■問い合わせ先:近畿運輸局海事振興部船舶産業課
TEL:06-6949-6425
FAX:06-6949-6457